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	<title>主な心の病気 | うつ病にならないための知識</title>
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	<description>知らず知らずのうちに溜まっていく疲れは、うつ病に代表される精神疾患や、慢性疲労、不眠等、身体に様々な症状をおよぼします。疲れを溜めないためにも、知っておきたい事を中心に紹介しています。</description>
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		<title>身体症状症とうつ病の関係とは？原因と治療法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 08:19:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主な心の病気]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>身体症状症とは、アメリカ精神医学会によって出版された書籍、「DSM-5（精神障害の診断と統計マニュアル）」の中で作られた、比較的新しい病気の概念です。 以前は「身体表現性障害」と呼ばれていましたが、現在は重複があったり、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>身体症状症とは、アメリカ精神医学会によって出版された書籍、「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%A8%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB">DSM-5（精神障害の診断と統計マニュアル）</a>」の中で作られた、比較的新しい病気の概念です。</p>
<p>以前は「身体表現性障害」と呼ばれていましたが、現在は重複があったり、境界が曖昧だったりしたことから、新しい呼び名として「身体症状症および関連症候群」が作られました。</p>
<p>尚、患者さんが訴える症状から「うつ病」を疑われる場合もありますが、身体症状症にうつ病が合併している場合が多いとされています。</p>
<p>関連記事：<a href="/melancholy-list/">うつ病と心の病</a></p>
<p>この病気は症状が長引くとさらに悪化していく危険性もあるため、なるべく早い対応が必要になってきます。</p>
<p>ここでは身体症状症の原因と治療法、予防法について見ていきます。</p>
<h2>身体症状症とは</h2>
<p>身体症状症というのは、医学的には身体的異常や検査結果が見つからないにもかかわらず、本人は体にしびれや痛み、吐き気などの具体的な身体症状を自覚している病気です。つまり、自分が病気であるという強度の思い込みにより、体にさまざまな自覚症状が出てしまうという状態です。この症状はしばしば長期に渡って続き、医学的にも対応が難しい疾患として知られていました。</p>
<p>精神科の見地からは、心と体の強く結びつく心身相関による「身体表現性障害」として扱われてきました。一方で身体科の見地では「医学的に説明できない症状（medically unexplained symptoms）」として各科で対応に苦慮してきました。現在ではこれらの症状をまとめて「身体症状症および関連症群」という分類をするようになっています。</p>
<p>つまり「身体症状症」は「身体症状症および関連症群」という分類に含まれる疾患ということになります。冒頭でも少し触れましたが、まれに「うつ病」や「不安症」といった精神病と合併することがあります。</p>
<h2>身体症状症の症状</h2>
<p>症状としてはさまざまな症状が出ることが認められていますが、「身体症状症および関連症群」の症状として分類をすると以下のようになります。</p>
<h3>身体症状症</h3>
<p>本人は痛みや胃腸などの内蔵の不調を訴えますが、検査や診察を行なっても身体的な異常や病気が見つからない、または服用している薬との因果関係も分からないというものです。従来までは痛みが主な症状のものは「疼痛性障害（とうつうせいしょうがい）」と呼ばれていました。</p>
<h3>病気不安症</h3>
<p>本人が重い病気、疾患になっている、なりかけているという気持ちが非常に大きくなる病気です。実際に検査してみると身体的な異常は見つからない、もしくはごく軽微なものであることが多く、本人の自覚症状との大きなギャップが見られるのが特徴です。従来までは「心気症」と呼ばれていました。</p>
<h3>変換性 / 転換性障害（機能性神経症状症）</h3>
<p>皮膚感覚の異常、聞こえない、聞こえにくいといった聴覚異常、見えない、見えにくいといった視覚異常、筋肉の硬直、歩けないといった運動機能異常が見られます。他にもてんかん発作のような全身の筋肉の痙攣、意識を失ったような症状もあります。</p>
<h2>身体症状症の原因</h2>
<p>身体症状症としての原因は主に3点が考えられます。</p>
<p>・身体感覚の誤認識<br />
・無自覚に抑圧されたストレス、葛藤<br />
・疾病利得</p>
<p>これらには本人の性格傾向や、ストレスを発散する場や環境にない、という要因も考えられます。</p>
<p>身体症状症は、うつ病や不安障害を併発することもあるとされていますが、原因の一つにある「ストレスや葛藤」が影響していると考えられています。</p>
<p>また、他の精神疾患を併発してしまうと、そのせいで「自分は病気だ」と強く思い込んでしまい、とらわれも強くなるという悪循環に陥ってしまいます。</p>
<h2>身体症状症の治療方法</h2>
<p>まずは身体的に問題がないということを本人が理解することが最初の一歩となります。これには医師と患者の良好な関係構築が必要不可欠です。なにしろ本人は辛いと感じていることを「本当は大丈夫」と理解してもらうことはとても難しいことです。</p>
<p>検査で身体的な問題がないにもかかわらず、患者の訴えにまかせて根拠のない治療を行っても症状が長期化するだけになります。具体的な治療法としては以下の方法が有効とされています。</p>
<h3>認知行動療法</h3>
<p>身体症状症患者の極端になっている考え方を、現実的かつ柔軟な解釈を持つように促していきます。</p>
<h3>森田療法</h3>
<p>以下の3つを考えの柱として感情との付き合い方、考え方を見つめ直します。</p>
<p>自然論：感情は人間が持つ自然なもので、関わり方が大切というもの<br />
両極性：恐怖と欲望の対立を「あるがまま」に感じて調和を図るもの<br />
関係性：すべての問題は感情、認識、行動、注意の関係性が起因するというもの</p>
<h3>洞察療法、精神療法</h3>
<p>葛藤が強い人には精神分析、ストレスを抱え込む人にはストレスの原因を探り、その対処法について一緒に考えていくという方法が取られます。</p>
<h3>薬物療法</h3>
<p>過度な不安やうつ症状には抗うつ剤、抗不安剤が有効とされています。強い痛みを訴える人にはセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬（SNRI）も利用されます。</p>
<h2>身体症状症の予防と対策</h2>
<p>ストレスを溜め込まない、発散する工夫をすることが大切です。趣味に打ち込む、友人と出かける、十分な睡眠をとるといったことはストレス発散に有効とされています。また、呼吸法、自律訓練法、漸進的筋弛緩法といった方法は自分自身をリラックスさせることができる方法として注目されています。</p>
<h3>呼吸法</h3>
<p>腹式呼吸と呼吸時間を意識して深い呼吸をすることで、心拍数や緊張、不安を和らげることが期待できます。</p>
<h3>自律訓練法</h3>
<p>リラックスしている自分を思い浮かべ、それを自己暗示する方法です。慣れてくるとどこでもすぐにリラックスすることができるようになります。</p>
<h3>漸進的筋弛緩法</h3>
<p>リラクゼーションとも呼ばれる方法で、筋肉の緊張状態を解く、もしくは和らげていく方法です。</p>
<h2>ストレスをため込まないために</h2>
<p>あらゆる事象が複雑化している現代社会では、ストレスを０にするということは最早不可能に近いでしょう。しかし、ため込まないように気をつけることはできます。</p>
<p>当ブログでも、ストレスとのつきあい方に関する記事をいくつかポストしていますが、これらの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。</p>
<p><a href="/sleep-stress/#num01">⇒睡眠とストレスの知識</a></p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2914/">身体症状症とうつ病の関係とは？原因と治療法</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>着信が無いのに振動を感じる？ファントムバイブレーションシンドロームの症状と原因</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/2794/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 12:44:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主な心の病気]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ファントムバイブレーションシンドローム（phantom vibration syndrome：別名 幻想振動症候群）とは、幻想振動症候群とも訳され、携帯電話のバイブレーター機能を日常的に使用している人の多くが、この症状を...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2794/">着信が無いのに振動を感じる？ファントムバイブレーションシンドロームの症状と原因</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ファントムバイブレーションシンドローム（phantom vibration syndrome：別名 幻想振動症候群）とは、幻想振動症候群とも訳され、携帯電話のバイブレーター機能を日常的に使用している人の多くが、この症状を経験していると言われています。</p>
<h2>どの様な症状が現れるのか？</h2>
<p>「携帯電話のバイブレーターがなっている」「振動している」と思って携帯電話やスマホの画面を見ても、着信もメールも入っていなことがあります。これがファントムバイブレーションシンドロームです。</p>
<p>振動などの変化を過敏にとらえてしまい、携帯電話のバイブレーターと錯覚してしまうのが主な症状です。</p>
<p>携帯電話の普及が始まったころから感じる人は増えてきていましたが、カナダのWeb開発者のスティーブン・ギャリティ氏が言及したことからファントムバイブレーションシンドロームという呼称の普及が進みました。</p>
<p>現在は心理学や脳科学と言った側面から原因の解明や、分析が進められているのですが、携帯電話の普及率が高い日本では、発症する人も多いため今後の研究が待たれており、成果が期待される分野でもあります。</p>
<h2>主な症状</h2>
<p>ファントムバイブレーションシンドロームの主な症状は、携帯電話の振動の錯覚であり、頻繁に錯覚を覚えるようだと症状が進行していると言えます。</p>
<p>自覚症状が薄いのも特徴で、知らないうちに進行することもあります。一方で、生活に深刻な影響を与えるケースは稀ともいえ、それ故に研究が進んでいない分野でもあります。</p>
<p>また、疾病や障害とも認められていないため、実際に生活に影響があるかどうかで対処法を考える必要があります。</p>
<p>頻繁なマナーモードの振動の錯覚が不安に発展し、日常生活に支障をきたす程になっていった場合、カウンセリングなどの治療を始めた方が良い可能性もあります。</p>
<p>携帯電話の連絡の重要さは個人によっても違うため、普通だと思い込みがちですが、気のせい以上の問題に発展した場合は注意が必要なのです。集中力の低下や、錯覚の進行の可能性を含めて、慎重に検討し対処することが重要と言えます。</p>
<p>全く不安にならず、頻度もすくないならそれほど気に病むことではないとも言えます。</p>
<h2>原因は？</h2>
<p>ファントムバイブレーションシンドロームの原因としては、携帯をいつも同じポケットに入れることや、マナーモードにしたままにしておくことです。</p>
<p>さらに、振動と携帯やスマホの画面を開く一連の動作が脳に記憶され、ふとしたきっかけで錯覚に発展してしまうことも原因の一つと言われています。</p>
<p>何がきっかけになるかの原因はつかめておらず、条件反射的に発生してしまうことが多い事や、長年携帯電話を愛用している人に症状が出やすい事だけは確かと言われています。長い間の学習や癖が、過敏な反応として現れているのです。</p>
<p>近年は携帯電話やスマホを持つのは当たり前となっており、データ通信用と通話端末を分ける人も多くいます。常に身に着けていないと不安になると言う若者も多いのが現状なため、発症者はこれからも増える可能性があります。</p>
<p>また、類似するものに着信音の幻聴が聞こえるものなどもあり、こちらも日常生活に影響を与えるようであれば注意が必要と言えます。</p>
<p>関連記事：<a href="/mental/kind/1286/">統合失調症の症状と原因・治療方法について</a></p>
<h2>主な治療方法について</h2>
<p>ファントムバイブレーションシンドロームの治療方法として知られているのは、いつもとは違うポケットにスマホや携帯を入れるなど、身に着けている場所を変える事や持ち方を変える事が有効とされています。</p>
<p>携帯が入っているポケットが常に一緒の場合は、どうしてもその場所に神経が生きやすく、反射的な行動をとってしまいます。そこで、普段は無い場所に携帯電話を入れたり、場所を毎日替えるなど工夫をすることで症状が軽くなったと言う話もあります。</p>
<p>潜在意識だけでなく、「このポケットには携帯は入っていない」と言う意識が重要なのです。</p>
<p>対策も慣れの問題があるため、あまり依存度が強い場合は、携帯は鞄の中に入れて定期的にチェックする方法に変える、バイブレーションではなく着信音にかえ、電車などでは携帯の電源を切ってしまう等と言う荒療治も可能です。</p>
<p>そこまでする価値があるかはやはり人によって分かれてしまいますが、依存度が高く、携帯自体がないと不安になるような場合は対策も重要と言えます。</p>
<h2>予防と対策について</h2>
<p>予防と対策は治療法と共通するものが多く、まずは携帯電話との距離や重要度を見直す事にあります。</p>
<p>ファントムバイブレーションシンドロームの発症は、過敏な反応だけでなく、着信になるべく早く返信をしなければならない等の強迫観念が原因になっている可能性もあります。</p>
<p>たしかに、早く返信をすることは重要であり、恋愛やビジネスではスピードが重視される側面もあります。しかし、一方で人には個人によって様々な都合があります。必ずリアルタイムで返信することが物理的に不可能な時もあるでしょう。</p>
<p>熟睡しているときや、電波の届かない場所に入る時は返信は不可能なのです。そういった面では、携帯電話を使う人間は常に心の余裕などを試されているとも言えます。通常、すべての連絡が緊急を要するものと言う事は無いのです。</p>
<p>業務上、緊急連絡用の携帯を持っている場合でも、それが原因で心を病んだり、体を壊しては元も子もなくなります。</p>
<p>物理的にも、心理的にも、携帯端末と適切な距離を取ることが予防法であり、対策にもなるのです。</p>
<p>併せて読みたい記事：<a href="/utsumuki/1077/">抑うつ状態やパニック障害を引き起こすスマホ症候群とは？</a></p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2794/">着信が無いのに振動を感じる？ファントムバイブレーションシンドロームの症状と原因</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の症状と原因・対処方法</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1721/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 10:35:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主な心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>バーンアウト症候群（燃えつき症候群・バーンアウト・シンドローム）とは、医師や看護師、教師といった専門職を襲う症状で、1970年代からアメリカで注目され出し、日本でも1980年頃から問題になってきました。 当ブログでも過去...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1721/">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の症状と原因・対処方法</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バーンアウト症候群（燃えつき症候群・バーンアウト・シンドローム）とは、医師や看護師、教師といった専門職を襲う症状で、1970年代からアメリカで注目され出し、日本でも1980年頃から問題になってきました。</p>
<p>当ブログでも過去に<a href="/energy/453/">燃え尽き症候群に要注意</a>のページで概要を説明しましたが、このページではさらに詳しい内容について紹介したいと思います。</p>
<h2>目次</h2>
<ul class="checklist">
<li><a href="#num00">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の症状</a></li>
<li><a href="#num01">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の発症原因</a></li>
<li><a href="#num02">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）に陥りやすいタイプは？</a></li>
<li><a href="#num03">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）のチェックリスト</a></li>
<li><a href="#num04">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の対処と予防方法について</a></li>
<li><a href="#num05">参考リンク（外部サイト）</a></li>
</ul>
<h2 id="num00">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の症状</h2>
<p>症状としては、感情と体の両面に現れることが多く、感情面では「不安」や「いらいら」、「気分の落ち込み」といった症状が現れます。また、自尊心が低下し、仕事への自信や職業的な誇りが失われていくような状態に陥ってしまいます。</p>
<blockquote><p>燃え尽き症候群（もえつきしょうこうぐん、英: Burnout Syndrome）は、一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した報酬が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満。慢性的で絶え間ないストレスが持続すると、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう[要出典]症状。一種の心因性（反応性）うつ病とも説明される。 極度のストレスがかかる職種や、一定の期間に過度の緊張とストレスの下に置かれた場合に発生する。会社の倒産と残務整理、リストラ、家族の不慮の死と過労などに多いと言われている。</p>
<p>wikipedia <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E3%81%88%E5%B0%BD%E3%81%8D%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4">燃え尽き症候群</a>より</p></blockquote>
<p>今まで熱心に仕事などに打ち込んでいた人が、突如として無気力状態に陥ってしまう等の症状が現れますが、これも燃え尽き症候群に見られる代表的な症状の一種です。</p>
<p>症状が悪化してくると、それまで「はつらつ」と行なっていた仕事を機械的にこなすようになり、アルコールや薬物に対する依存状態、不眠（睡眠障害）、頻繁な風邪（免疫力の低下）、上気道感染や息切れ、胃腸障害、頭痛や腰の痛み、高血圧といった様々な症状が現れます。そして、さらに症状が悪化してしまうと、最終的にはうつ状態になってしまうこともあるのです。</p>
<p>以下はバーンアウト症候群（燃えつき症候群）に見られる代表的な症状となります。先ほど紹介した感情・身体両面の症状と合わせて、以下の症状が自分に起こっていないかを確認してみてください。</p>
<ul class="checklist">
<li>消耗し尽くした感じで、疲労や意欲の減退が起こる。</li>
<li>ストレス性の身体症状（頭痛や肩こり、不眠障害や胃腸障害など）が現れる。</li>
<li>自分に自信が持てなくなる。</li>
<li>すべきことを成し遂げたという気分が実感できなくなる（個人的達成感の減退）。</li>
<li>周囲を思いやる余裕がなくなる。</li>
<li>人間関係が苦痛になる。</li>
<li>人との関わりを拒否する。</li>
<li>物事や人に無関心になる（人を物のように扱ったり、事務作業に集中するようになる）。</li>
<li>自分を正当化する。</li>
<li>些細なことに拘って相手を責めたりする。</li>
<li>感情のバランスを失い不安定になる。</li>
</ul>
<p>一説によれば、教師や看護師では30～40%もの高い率で燃え尽き状態にあるという報告もあるほどで、自分がその状態に陥ってることに気付かずに、無理をして働き続けている人も少なくありません。</p>
<h2 id="num01">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の発症原因</h2>
<p>就職して間もない頃になりやすく、経験を積み重ねていく程に症状はよくなってきますが、経験年数が30年以上の管理職クラスになると、再び症状が現れてくるという特徴があります。</p>
<p>個人的な発症要因としては、繊細で献身的、理想を目指す性格であったり、家庭での持続的ストレスが原因となることもあります。</p>
<p>職場要因としては、個人の能力を超えた仕事、クライアントの要求が厳しい仕事、相応な評価や達成感の欠如、不十分なトレーニングなどが挙げられます。</p>
<p>社会的な要因としては、専門職への期待が強い一方で、権威が低下していること、クライアントの権利意識の向上、社会的サポートの低下などが挙げられます。</p>
<p>以下は燃え尽き症候群の要因として考えられる背景の一例です。</p>
<ul class="checklist">
<li>理想と現実とのギャップが原因と考えられるもの。これは、1～3年目の新人がこのギャップに直面しやすいとされているが、10年以上のキャリアをもつ管理者や新人教育担当者の燃え尽きも多く見られる。</li>
<li>自分の内面と他人の外面を比べ、自分を非難する。</li>
<li>「DOING」（仕事をすること）と「BEING」（生活すること）が一緒になってしまうこと。本来であれば、「DOING」は「BEING」の中に含まれる位置づけになる。</li>
<li>ありのままの自分を受け入れずに、自分のニーズを満たそうとしない。</li>
<li>「報われ感」がない。毎日が厳しい環境であり、そして同じ事の繰り返し。しかし、その事に対する評価が無い状態。</li>
<li>使命感や義務感、責任感が強すぎる一方で、トレーニングや経験が少ない。</li>
<li>手を抜けない状態が長期間続く。</li>
</ul>
<h3>バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の発症プロセス</h3>
<p>燃え尽き症候群は、一般的に以下のプロセスを辿るとされています。また。燃え尽きによる精神面や肉体面の崩壊の危機から逃れようと、アルコールや薬物などの逃避行動が見られるケースも多くあるといわれています。</p>
<ol>
<li>態度の変化：怒りっぽくなり、不平不満が増える。人や物に対して疑い深くなったり、寡黙でひきこもりがちになる。</li>
<li>逃げの行動：クライアントとの対等な関係を避け威厳的に接するようになる。忙しそうな振りをしたり、仕事を休みがちになり、転職を希望するようになる。</li>
<li>ストレス性の身体症状</li>
<li>燃え尽きの否認：自分の価値を実証しなくてはという強迫観念から、スケジュールをさらに過密にしたり、困難なケースを担当する。仕事をスーパーマン的にこなすことで、存在感をアピールしようとする。</li>
<li>崩壊：1～4の悪循環から、不安・怒り・恐怖感などが強まる。適切なサポートが得られないと、抑うつ感と攻撃性が高まり、正常な人間関係が保てなくなる。</li>
</ol>
<h2 id="num02">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）に陥りやすいタイプは？</h2>
<p>発症原因の項目で、燃え尽き症候群に陥りやすいタイプ（個人的要因）について触れましたが、この項目ではさらに踏み込んだ解説を行っていきます。</p>
<p>この疾患は、教師や看護師等の「対人援助職」に就いている人をはじめ、仕事一筋のビジネスマンや子育て一筋の専業主婦等も陥りやすいといわれています。</p>
<p>ビジネスマンにしても専業主婦にしても、共通しているのが「一つのことに打ち込んで、高い目標を掲げている」ことです。その目標が達成された、或いは達成されなかった際に燃え尽きてしまい、バーンアウト症候群を発症させてしまうのです。</p>
<h3>頑固で一途な性格の人も要注意</h3>
<p>何かにひたすら打ち込むことが出来る人の性格は、頑固であったり一途であったり、或いは周囲の思惑を無視して突っ走る傾向にあります。そういった性格である人は、特に注意が必要といえるでしょう。具体的には、以下のような性格の人です。</p>
<ul class="checklist">
<li>やる気満々で理想の高い人</li>
<li>猛烈社員型のビジネスマンやキャリア・ウーマン</li>
<li>高い目標を持つ受験生</li>
</ul>
<p>また、社会的な対人関係に於いても、燃え尽き症候群が発症する可能性があると指摘されています。具体的には以下のような特徴の人です。</p>
<ul class="checklist">
<li>対人関係で要領の悪い人</li>
<li>世渡りが下手な人</li>
</ul>
<h3>燃え尽き症候群は完璧主義者の人に多い</h3>
<p>バーンアウト症候群（燃えつき症候群）に陥りやすい人の典型的な性格として、「完璧主義」が挙げられます。完璧主義な性格の人は、仕事が順調に進んでいるときは、高い成果を挙げる事ができます。しかし、ほんの小さな躓きをきっかけに、一気に気力を失ってしまう可能性があり、その結果「燃え尽きて」しまうのです。</p>
<p>自分の性格が完璧主義な部分がある・・・と感じている人は、多少の失敗や妥協なら問題ないというくらいの気持ちで仕事に取り組み、「全てを完全に仕上げる」という考え方を、少し和らげるようにしてみましょう。</p>
<p>そして、自分が達成してきたこと、できる事に焦点を当てて、自己を肯定的に評価するといった方法で、上手にストレスを発散していく必要があります。</p>
<h2 id="num03">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）のチェックリスト</h2>
<p>過去12 ヶ月のあなたの生活全体（仕事、社会との関わり、家族、休暇を含む） を見直して、この期間に起こった「変化」の度数を調べていきます。質問に答え るとき、下の表の度数を使います。自分に対し正直に答えてください。</p>
<table class="table-style">
<tbody>
<tr>
<th width="20%">1</th>
<th width="20%">2</th>
<th width="20%">3</th>
<th width="20%">4</th>
<th width="20%">5</th>
</tr>
<tr>
<td>変化なし又はほとんど変化なし</td>
<td>少しの変化があった</td>
<td>変化があった</td>
<td>結構な変化があった</td>
<td>非常に大きな変化があった</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>質問</h3>
<ol>
<li>以前より疲れやすい、疲労が溜まっている、一日の終わりにはくたくたになる。</li>
<li>今の仕事に興味がなくなっている。</li>
<li>仕事全体に対してやる気がない。</li>
<li>物事に飽きっぽく、特に何もしないで何時間も過ごす。</li>
<li>自分や他人に対してより悲観的、批判的、けちをつけるようになった。</li>
<li>約束や締切日などを忘れることがあり、それについて気にしない。</li>
<li>より多くの時間を、友達や家族、職場の同僚と離れて一人で過ごしますか？</li>
<li>普段と比べて短気を起こしたり、敵意を持ったり、攻撃的になったりすることが増えましたか？</li>
<li>ユーモアのセンスが際立って減少したと思いますか？</li>
<li>以前より病気になりやすくなりましたか。（風邪や体の痛みを含む）</li>
<li>通常より頭が痛くなりやすいですか？</li>
<li>胃腸の調子が悪いですか？胃痛、慢性の下痢、大腸炎、など。</li>
<li>朝、とても疲れを感じたり、消耗した感じで起きることが多いですか？</li>
<li>以前は周りにいても気にならなかった人々を故意にさけていますか？</li>
<li>性欲の減少がみられますか？</li>
<li>他の人をまるで人格がない物質のように扱ったり、無神経に扱ったりしがちですか？</li>
<li>仕事上で、有意義な結果を何も出していないと感じたり、何かを変える力がないと感じていますか？</li>
<li>プライベートな時間において、有意義なことを何もしていないと感じたり、自発的に活動することがなくなったりしていると感じますか？</li>
<li>日々、仕事や人付き合い、将来のことや過去にあったことを考えたり心配して過ごす時間が長いですか？</li>
<li>限界を感じていたり、参っていたり、気力が衰えていますか？</li>
</ol>
<h3>解説</h3>
<p>まず、まったく正確で絶対的に確実な一覧表は存在しないということを覚えておいてください。この燃え尽き症候群（バーンアウト・シンドローム）チェックリストによるあなたの点数は、（燃え尽き症候群に関する）あなたの体験の指標にすぎません。今のあなたの人生は収拾がついていないという程度に受け取ってください。</p>
<p>もし点数が高ければ、医師や心理療法士、<a href="/word/1800/">カウンセラー</a>、個人的なアドバイザーなどに相談して助けを得るようにしてください。今の状態から開放される最初の一歩は、「自分には問題がない」と否定をすることなしに、自分のそのままの状態を認めることです。</p>
<h4>20～30点</h4>
<p>燃え尽き症候群（バーンアウト・シンドローム）の心配はありません。人生や仕事に対して無頓着かもしれません。</p>
<h4>31～45点</h4>
<p>まじめによく働いている人にある平均的な数値です。時にはリラックスしましょう。</p>
<h4>46～60点</h4>
<p>燃え尽き症候群（バーンアウト・シンドローム）の比較的軽い症状が出ているようです。ライフスタイルを注意深く見直すことで改善が見られるでしょう。</p>
<h4>61～75点</h4>
<p>燃え尽き症候群（バーンアウト・シンドローム）の症状が出始めています。ライフスタイルの改善が必要です。</p>
<h4>76～90点</h4>
<p>あなたは燃え尽き症候群（バーンアウト・シンドローム）です。症状を緩和するための援助を受けてください。また、現在のライフスタイルを再評価し、改善すべきところはしていきましょう。</p>
<h4>90点以上</h4>
<p>燃え尽き症候群（バーンアウト・シンドローム）のひどい症状です。緊急に症状を緩和する必要があります。現在の状態では、健全な身体と精神を保つことが困難なはずです。</p>
<p>出典元：<a href="http://enrichmentjournal.ag.org/">http://enrichmentjournal.ag.org</a></p>
<h2 id="num04">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の対処と予防方法について</h2>
<p>バーンアウト症候群の対策としては、新人教育プログラムを充実させ、職場の環境や人間関係の見直し、個人生活の充実などが考えられます。また、医療的な対応が求められる場合もあります。</p>
<p>しかし、何よりも体を休めるための十分な休養が必要と考えられており、疲労が慢性化してしまった「<a href="/chronic-fatigue/">慢性疲労</a>」の状態になってしまえば、それだけ燃え尽き症候群に陥る危険性が高まってしまいます。</p>
<h3>心の対処法</h3>
<p>この病に陥りやすい人のタイプとして、「頑固」であったり「一途」「完璧主義」な性格の人が挙げられますが、これらの性格の人に共通しているのが、「自分に厳しすぎる」ことです。時には自分に優しくして、自分が行ってきた仕事の結果をしっかりと認めることが必要です。要するに「自分に厳しくしすぎない」ということです。</p>
<p>また、一度仕事の現場から離れてみて、自分を見直す時間を設けることも効果的です。思い切って長期の有給休暇をとり、仕事を休んで仕事の現場から離れてみることも、燃え尽き症候群に対する有効な対処法となります。</p>
<p>そして、無理に気力を振り絞ることなく、自然に気力が沸いてきた時に、また仕事に復帰すればよいのです。しかし、長期で仕事を休むことが出来ない職場もありますので、そういった場合は無理や我慢をせず、速やかに心療内科を受診するようにしてください。</p>
<p><a href="/chronic-fatigue/#num01">&gt;&gt;自分に無理をさせない働き方</a></p>
<h3>身体的な対処法</h3>
<p>身体的な対処法としては、まずは生活のリズムや内容（生活習慣）を見直すことです。心だけでなく、体への負担も大きなストレスの元。体への負担が減るだけでも、心にゆとりが生まれ、その結果が燃え尽き症候群の対処法となるわけです。</p>
<p>体への負担を軽減する具体的な方法としては、以下のものがあります。</p>
<ul class="checklist">
<li><a href="/utsumuki/513/">しっかりと時間をかけて入浴する</a></li>
<li><a href="/sleep/620/">十分な睡眠をとる</a></li>
<li><a href="/physical/571/">バランスのとれた食生活を心がける</a></li>
<li><a href="/utsumuki/1077/">仕事が終わってからのテレビやパソコンの時間を減らす</a></li>
<li><a href="/utsumuki/529/">適度な運動を行う</a></li>
</ul>
<p>この様に、バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の対処法は、心にも体にも充電期間を作ってあげることが肝要なのです。そして、体の調子を整えて、仕事に復帰してからは、高すぎる目標を設定せず、体と心の力を抜いて、自然体で過ごすことを心がけるようにしてください。</p>
<p>日本人は我慢することを美徳とする部分があり、病気を重病化させてしまう傾向にあるといわれています。長期の休みが取れなかったり、仕事が忙しくてどうしても休みをとることが出来ないといった場合であれば、速やかに心療内科を受診して、医師の診察を受けるようにして下さい。</p>
<h3>予防方法について</h3>
<p>この項目の冒頭にも書きましたが、何よりも体と心をしっかりと休めることが、燃え尽き症候群を予防する有効な方法となります。</p>
<p>仕事を忘れて趣味に没頭し、気分転換を図ったり、気軽に会話が出来る友人と飲みにいき、少しハメを外してみるといった時間も大切です。また、適度な運動によって汗を流すことも、燃え尽き症候群を予防する有効な手段となることでしょう。</p>
<p>仕事の面においても、何もかも完全に仕上げるのではなく、多少の妥協は仕方が無いと考えるようにしてください。例えば、80%の仕事振りでも相手が満足するのであれば、その仕事に対して120%を求める必要はありません。</p>
<p>そして、失敗したことのみに焦点を当てるのではなく、自分が今までに達成してきたこと、成功してきたことに対して焦点を当て、自分を肯定的に評価するようにして、ストレスをうまく処理できるように努めて下さい。</p>
<ul class="checklist">
<li>燃え尽き症候群（バーンアウト・シンドローム）の状態は、個人の性格と環境との相互作用で生じると考えられる。</li>
<li>正しい知識を身につけ、「いつもの自分と違う感じ」という、体や心のＳＯＳサインをキャッチし、速やかに対処することが大切。</li>
<li>燃え尽き症候群（バーンアウト・シンドローム）は徐々に進行するプロセスであり、対応を誤れば職業生活のみならず人生を破壊するほどの威力をもちかねない。家族関係の破綻・ひきこもり・飲酒や薬物問題・うつ・自殺企図などの背景ともなりうるものであり、決して軽視しないこと。</li>
</ul>
<p>また、最近の研究によって、継続的な運動を行なうことで、燃え尽き症候群やうつ病等の精神疾患を予防・改善できるということが分かってきました。適度にかく汗は、気持ちが良いものです。運動を習慣化するのは中々難しいのですが、自分の体のためにも、なるべく運動を行う機械を設けるようにしたいものです。</p>
<p><a href="http://www.anemo.co.jp/career/jinseiron/32.html">&gt;&gt;燃え尽き症候群でうつ病リスク上昇、運動で改善を</a></p>
<h2 id="num05">参考リンク（外部サイト）</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.lifehacker.jp/2012/03/120305_burnout.html">燃え尽きて（バーンアウト）いませんか？ 自分の異変に気づいて修正する方法</a></li>
<li><a href="http://www.anemo.co.jp/career/jinseiron/32.html">「バーンアウトシンドローム（燃え尽き症候群）」って何？</a></li>
<li><a href="http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/01/pdf/054-064.pdf">バーンアウト (燃え尽き症候群)（PDFファイル）</a></li>
<li><a href="http://okwave.jp/qa/q2257781.html">燃え尽き症候群（バーンアウト）から復活するには？</a></li>
<li><a href="http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36686">増えるバーンアウト症候群に、専門家たちが警告！</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1721/">バーンアウト症候群（燃えつき症候群）の症状と原因・対処方法</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1721</post-id>	</item>
		<item>
		<title>パラノイア（偏執病）の意味とは？恋愛妄想とストーカーの関連性</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1717/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 10:23:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主な心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>パラノイアは統合失調症(精神分裂病)に近い病気で、特定の妄想をもっている以外はなんの異常もみられない状態をいいます。つまり、妄想はもっていても、そのことに触れなければ人とのコミュニケーションは正常であり、行動面の問題もあ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>パラノイアは<a href="/mental/kind/1286/">統合失調症(精神分裂病)</a>に近い病気で、特定の妄想をもっている以外はなんの異常もみられない状態をいいます。つまり、妄想はもっていても、そのことに触れなければ人とのコミュニケーションは正常であり、行動面の問題もありません。</p>
<p>妄想には、迫害妄想、宗教妄想、血統妄想、恋愛妄想などがあります。そして、妄想に反対するものに対しては立ち向かうという特徴があります。なぜ立ち向かうような状態になるのかというと、妄想に対して否定的な意見を言われると、自分の権利が侵害されたと信じ込んでしまい、執拗に相手を訴えるというのが一例です。</p>
<p>従来、パラノイアはごく稀な病気として考えられてきました。しかし、ニュースにもなるような凶悪な犯罪事件の首謀者が、宗教妄想や迫害妄想をもったパラノイアではないかといった論調が見られるようになってきました。</p>
<p>また、最近になって「ストーカー」に関する様々な事件が社会の注目を浴びています。不幸にもストーカー事件を起こしてしまった加害者の中には、恋愛妄想をもったパラノイアが含まれているという見解もあります（あくまでも”見解”です）。</p>
<p>このように、パラノイアの概念が新たに注目されています。</p>
<p>尚、パラノイアという用語は以上のような学問的意味をもっていますが、いまでは小説の題材や歌の題名によく使われたりしています。そこでは、必ずしも病的・否定的な意味あいで使われているわけでもないようです。このことばが今後どのように使用され、社会的に認知されていくのかが注目されます。</p>
<blockquote><p>偏執病（へんしゅうびょう、偏執症、パラノイア、英: paranoia）は、精神病の一種で、体系だった妄想を抱くものを指す。</p>
<p>自らを特殊な人間であると信じたり、隣人に攻撃を受けている、などといった異常な妄想に囚われるが、強い妄想を抱いている、という点以外では人格や職業能力面において常人と変わらない点が特徴。</p>
<p>wikipedia <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%9F%B7%E7%97%85">偏執病</a>より</p></blockquote>
<blockquote><p>強固で体系化した妄想（もうそう）が持続するものをいいます。<br />
妄想の内容は被害妄想（ひがいもうそう）、誇大妄想（こだいもうそう）、恋愛妄想（れんあいもうそう）（ある人から愛されているという妄想）などいろいろで、1つのテーマの妄想をもとにして、周囲の出来事をどんどんそれに関係づけていき、妄想が広がっていきます。妄想に基づいて、訴えをおこしたり、人とトラブルをおこすことも少なくありません。<br />
妄想以外では、話はまとまっており、人格（コラム「人格とは」）の水準もさほど低下しておらず、ふつうに生活や仕事をしている人がたくさんいます。統合失調症の妄想型の1つとも考えられますし、統合失調症とは別の病気であるという考え方もあります。</p>
<p>コトバンク <a href="http://kotobank.jp/word/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%A2">パラノイア</a>より</p></blockquote><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1717/">パラノイア（偏執病）の意味とは？恋愛妄想とストーカーの関連性</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1717</post-id>	</item>
		<item>
		<title>家庭内暴力と引きこもりの症状・対処法について</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1710/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 08:45:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主な心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページでは、幼少期～青年期において発生する「家庭内暴力」と「引きこもり」について解説します。どちらも病名ではなく、家庭環境等の様々な要因によって発生すると考えられています。 家庭内暴力 家庭内暴力とは、子どもが親や兄...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>このページでは、幼少期～青年期において発生する「家庭内暴力」と「引きこもり」について解説します。どちらも病名ではなく、家庭環境等の様々な要因によって発生すると考えられています。</p>
<h2>家庭内暴力</h2>
<p>家庭内暴力とは、子どもが親や兄弟等の家族に向けて暴力を振るうような状態のことを言い、病名ではありません。</p>
<p>家庭内暴力は、<a href="/mental/kind/1286/">統合失調症(精神分裂病)</a>などの精神疾患や行為障害でもみられる場合がありますが、このページでは家族に限定した暴力のみを取り扱い、他の異常を認めないような狭義での家庭内暴力について触れます。</p>
<p>家庭内暴力の多くは、長期にわたる不登校に引き続いて起こるようです。この時期に健康な家族関係を維持するのは難しいとされ、その原因としては本人や家族がちょっとしたことでもイライラしてしまう状態になっているためです。</p>
<p>この様な状態では、お互いに衝突しやすい状態となっており、家庭内暴力が発生している家庭では、正しい家族関係が築き難い状況になっているといえます。</p>
<p>暴力の対象として最も多いのが母親で、その次に弟や妹、祖父母といった様に、自分よりも弱い対象に向かうことが一般的となっています。</p>
<p>このような衝突は、当の本人が成長していくにつれ、薄れていくのが普通ですが、最近では不登校や長期に渡る引きこもりに移行するケースも目立っています。また、例外的なことではありますが、暴力のコントロールが抑制できず、殺人や障害等の重大事件に発展するケースや、思いつめた家族が本人を殺してしまうといった事例も実際に起こっています。</p>
<p>この様な重大な事件も発生していることから、医療も含めた社会的な取り組みが要請されています。</p>
<h2>引きこもり</h2>
<p>引きこもりに関する厳密な定義というものは無いのですが、長期に渡って社会との交流を拒絶している状態が引きこもりと呼ばれます。引きこもりは学生から社会人まで、幅広い層で見られます。中高生の不登校や大学生の5月病、就職の失敗や退職などに続いて、引きこもり状態となることが多いようです。</p>
<p>引きこもりの状態としては、自分の部屋から出てこない状態や、家族とは必要最小限の会話はするといった状態まで様々です。</p>
<p>引きこもってしまう原因として、本人側の問題としては以下の様なものが挙げられます。</p>
<ul>
<li>固定したストレスのかかる人間関係がもちにくい</li>
<li>競争関係をいやがる</li>
<li>そのくせ負けたくないという思いが強い</li>
<li>自分の力を客観的に見ることができない</li>
</ul>
<p>主に対人関係の脆弱性（ぜいじゃくせい）が指摘されています。また、失敗を他人（親）のせいにしたり、成功した人をうらむ（ねたむ）といった特長も見られます。</p>
<p>生活面では、自分の希望を押し通す傾向が強く、その事について家族が注意したり、従わなかったりすると、言葉や身体による暴力にうったえることが少なくありません（家庭内暴力）。</p>
<h2>家庭内暴力と引きこもりの対処方法</h2>
<p>引きこもりや家庭内暴力を扱う専門機関としては、精神保健福祉センターがあります。警察や保健所でもよろず相談的な対応が受けられます。</p>
<p>参考：<a href="http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html">全国の精神保健福祉センター一覧</a>｜<a href="http://www.mhlw.go.jp/">厚生労働省HP</a></p>
<p>また、引きこもりには、統合失調症(精神分裂病)やうつ病、<a href="/mental/kind/1362/">神経症</a>や<a href="/mental/kind/1506/">摂食障害</a>などが原因となる場合もありますので、一度は精神科に相談するのが賢明です。その際には家族だけしか相談に行けないことがほとんどですが、引きこもりの状況や本人の言動を聞くことで、おおよその見当がつき対処の方針は立てられます。しだいに本人を誘いだすような方策が立てられるでしょう。</p>
<p>また、最近では、引きこもりのケースを対象としたデイケアがすこしずつ始められるようになってきました。</p>
<p>なお家庭内暴力のケースでは、強制的な入院がやむを得ずとられることがあります。そのような措置は緊急避難的なものとして考えておく必要があります。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1710/">家庭内暴力と引きこもりの症状・対処法について</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1710</post-id>	</item>
		<item>
		<title>不登校の原因と症状・注意点について</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1702/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 07:06:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主な心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>体の病気や経済的な事情などがなく、心理的な要因で学校に登校できない状態を不登校といいます。不登校は、「登校拒否」や「学校嫌い」といったように、様々な呼び方がされていますが、病名ではありません。 また、「怠学（学問をなまけ...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1702/">不登校の原因と症状・注意点について</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>体の病気や経済的な事情などがなく、心理的な要因で学校に登校できない状態を不登校といいます。不登校は、「登校拒否」や「学校嫌い」といったように、様々な呼び方がされていますが、病名ではありません。</p>
<p>また、「怠学（学問をなまけること。学校へ行くのをなまけること）」を不登校に含めるかどうかについては議論がなされており、最近では同じ児童でも不登校と非行との両方がみられることがあり、厳密に分けるのは難しいケースもあります。</p>
<p>不登校は、幼稚園から大学まで、児童から青年期のあらゆる年代で発生しますが、義務教育である小学校と中学校での不登校が特に重要とされています。不登校児は年々ふえており、１９９８年度の統計によれば、３０日以上学校を休んだ小中学生は約１２万８０００人でした。最も高い割合にあったのは中学生で、割合で言えば４３人に１人という高い数字となっています。</p>
<h2>不登校の原因</h2>
<p>不登校の原因として、本人の性格的な問題や家庭的要因、そして、学校側の要因などが指摘されてきました。傾向としては、以前言われていた様な特殊な児童や特別な家庭的背景に起こるという考えから、誰にでも起こりうる問題であるというように視点が変わってきました。</p>
<p>症状としては、最初は、登校時間になると頭痛や腹痛、吐き気や微熱の症状を訴え、周りの家族も「風邪かもしれない」と思わせられます。しかし、学校を休むと体調不良はまもなく消え、一見すると元気になります。そして、翌日は登校すると明言したりします。</p>
<p>しかし、この様な状態が続いて不登校が長引くと、しだいに不安や罪悪感（学校に行けなかった、家族に悪いことをしているという思い）が生じます。そのような時期に登校をうながすと、逆に家族に反抗したり乱暴をしたりする家庭内暴力が生じることがあります。</p>
<p>また、そのような葛藤を避けるように引きこもりの状態になり、不登校が長期化してしまうという危険性も指摘されています。</p>
<h2>不登校に関する治療</h2>
<p>医療的なレベルで対応することは多くありません。教育関連の機関やスタッフが対応することが普通です。また、フリースクールなどの社会施設も増えており、学校が唯一の教育機関であるというイメージが変わりつつあります。</p>
<blockquote><p><strong>フリースクール</strong></p>
<p>教科の選択などに生徒の自主性を重視する学習法を行い、従来の学校のような管理や評価などを行わない教育施設。</p></blockquote>
<p>精神科的に問題になるのは、当該生徒が<a href="/mental/kind/1362/">神経症</a>やうつ病・<a href="/mental/kind/1286/">統合失調症(精神分裂病)</a>のような精神疾患にかかっており、不登校はその中の症状の１つと思われるときや、<a href="/mental/kind/1559/">睡眠相後退症候群</a>のような睡眠覚醒リズム障害が原因していると考えられるようなケースのときです。</p>
<p>この場合であれば、適切な治療で不登校の問題の解決を図ることができるでしょう。また、児童精神科医や臨床心理士により、不登校児の心理状態や家族診断が受けられれば、その後の対処が適切になることが期待できます。</p>
<h2>不登校の定義</h2>
<p>ページの冒頭でも説明しましたが、身体的、経済的、家庭的、社会環境的に、学校へ行けなくなる理由がないのに登校を拒否する状態を不登校といいます。不登校は、学校へ行けないという状態を表す言葉であり、その原因や背景には色々なものがあります。</p>
<p>一般的には、友人関係や教師との関係、学習や部活動などに関する、いわゆる学校での社会的な事柄に対するトラブルや、家庭での親子・兄弟間での葛藤、本人の性格、能力などが複雑に絡み合って不登校に至ってしまうと考えられています。</p>
<p>また、いじめや転校、学校活動に対する負担、学業不振、家庭内の不和などが心理的ストレスになり、それにうまく対応できずに逃避的になって不登校になるものがもっとも多いとされており、人前へ出ることの恐怖や、自我、自主性の発達が未熟で、親や家庭から離れて自立するのが困難だったり、本人に精神病的器質がある場合などがあります。</p>
<p>他にも、学校の勉強についていけなくなった場合も不登校の原因となる場合もあり、また、怠学（学校へ行くのをなまけること）や、非行型の不登校も増加しています。</p>
<h2>不登校に見られる症状</h2>
<p>はじめは身体的なうったえが多く、朝方に腹痛や頭痛、嘔気、嘔吐、気分不快、倦怠感（<span>けんたいかん）</span>、発熱といった風邪に似た症状をうったえます。心理的には不安感や焦燥（しょうそう：いらいらしたりあせることと）、癇癪（かんしゃく）、劣等感、抑うつ、無気力などがみられるようになります。</p>
<p>また、不登校の状態で無理に登校させようとすると、家庭内暴力を働くようになることもあります。そして、長期化すると、生活リズムの逆転や引きこもりなども出現します。</p>
<h2>不登校に関する注意点</h2>
<p>朝方の身体的うったえが多くなるようなときは、不登校の前ぶれと考え注意します。</p>
<p>学校での友人関係のトラブルやいじめ、学習状態など、不登校の要因となっているものが無いかを調べ、可能な限り取り除くようにします。これらの環境を調整するだけで、再び登校できるようになることもよくあります。</p>
<p>そして、登校は無理強いせずに本人を温かく受け入れて、自主性を尊重するようにします。また、専門家による心理療法や環境調整も必要になります。</p>
<p>一言に不登校といっても、その背景も原因も様々です。子どもにも「うつ状態」があって不登校になることもあります。一人ひとりの状態を小児科医や<a href="/word/1800/">カウンセラー</a>とともに考えるようにしてください。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1702/">不登校の原因と症状・注意点について</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1702</post-id>	</item>
		<item>
		<title>睡眠時随伴症とは？</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1697/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 07:01:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主な心の病気]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://neego.info/?p=1697</guid>

					<description><![CDATA[<p>小児期というものは、睡眠中に様々な異常が生じやすい時期で、睡眠時随伴症（パラソムニア）として別ページで概要を説明しているのですが、このページでは、主に小児期～青年期に起こりやすいものを取り上げています。 睡眠時随伴症の種...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1697/">睡眠時随伴症とは？</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>小児期というものは、睡眠中に様々な異常が生じやすい時期で、睡眠時随伴症（パラソムニア）として別ページで概要を説明しているのですが、このページでは、主に小児期～青年期に起こりやすいものを取り上げています。</p>
<h2>睡眠時随伴症の種類</h2>
<h3>悪夢</h3>
<p>悪夢は幼児に多い現象で、日中の怖い体験が夢に出てきて、現実との区別がつかずに泣き叫んだりすると解釈されます。そして、怖い内容の夢を見た際には目が覚めてしまいます。</p>
<p>どの様な悪夢を見たのかについては、本人は内容を覚えている場合が多いようです。また、悪夢を見るのは性別では女の子に多く、子どもだけでなく大人でもみられます。</p>
<p>悪夢は、身体的・精神的な慢性ストレスの状態にあるときに起こりやすいのが特徴です。あまりにも悪夢を見る頻度が高い場合は治療が行われ、その際は抗不安薬や睡眠薬を飲みながらストレスへの対応をおこないます。</p>
<h3>夜驚（やきょう）</h3>
<p>就寝後に突然叫びだしたり、暴れだしたりします。しかし、数分も経てば症状は治まり、通常の睡眠に移行していきます。発症の時期は小児期が最も多く、学童期後半から青年期に好発します。</p>
<h3>夢中遊行</h3>
<p>寝ついてからまもなく突然起き上がって、部屋の中をうろうろと歩きまわる等の動作を行います。一見すると、普通に起きていると思えるような行動を伴うことが多く、動きにも目的がはっきりとしているという特徴がみられます。ある程度動いた後は、また睡眠に戻ります。</p>
<p>悪夢と違い、夜驚と夢中遊行は翌日に記憶として残っていません。また、「寝ぼけ」は夢中遊行とほぼ同じですが、行動のまとまりがほとんど見られない場合をいいます。</p>
<h2>睡眠時随伴症の治療</h2>
<p>以上の睡眠時随伴症は、成長とともに自然によくなることが多く、何か特別に治療を行うという必要はありません。しかし、症状があまりにも酷い場合は、薬物療法が適用されることもあります。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1697/">睡眠時随伴症とは？</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1697</post-id>	</item>
		<item>
		<title>抜毛症（ばつもうしょう）の原因と治療について</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1690/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 19:47:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>頭髪やまゆげ、髭などを無意識のうちに抜いてしまう癖のようなものです。症状が続くと、頭やまゆげが部分的になくなった状態になります。症状としては学童期から思春期の女子に多くあらわれるようです。 抜毛症はなんらかの心理的な要因...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>頭髪やまゆげ、髭などを無意識のうちに抜いてしまう癖のようなものです。症状が続くと、頭やまゆげが部分的になくなった状態になります。症状としては学童期から思春期の女子に多くあらわれるようです。</p>
<p>抜毛症はなんらかの心理的な要因があるために起こるもので、本人が毛を抜いていると自覚していることもありますが、知らず知らずのうちに抜いているような場合もあります。治療のために精神療法が適応される場合もあります。</p>
<p>抜毛症は別名「抜毛癖（トリコチロマニア）」ともいいます。</p>
<blockquote><p>抜毛症（ばつもうしょう、Trichotillomania、トリコチロマニア）とは、正常な毛を引き抜いてしまう性癖によって頭部に脱毛斑が出現する精神疾患。抜毛癖（ばつもうへき）、禿頭病（とくとうびょう）とも呼ばれる。DSM-IV及びICD-10では、習慣および衝動の障害 (habit and impulse disorders) の中の一項目として挙げられている。本人が全く自覚せずに、無意識のうちに抜いている場合もある。</p>
<p>引用元：wikipedia <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%9C%E6%AF%9B%E7%97%87">抜毛症</a>より</p></blockquote>
<h2>抜毛症の原因</h2>
<p>抜毛症の大きな原因として挙げられるのが、日々のストレスや精神的負担、欲求不満などです。そして、症状はその多くが小学生や幼稚園児に見られますが、大人でも発症します。</p>
<p>また、髪の毛やまゆげを抜く以外にも「<a href="/mental/kind/1666/">チック</a>」と呼ばれる症状や、爪を噛む癖、指を吸うといった症状が同時に見られる場合もあります。</p>
<h2>抜毛症の治療</h2>
<p>毛を抜いていることを指摘し、自覚させることで症状が治まる場合があります。しかし、難治の場合は心理カウンセリングを利用したり、精神神経科での治療を必要とする場合もあります。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1690/">抜毛症（ばつもうしょう）の原因と治療について</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>夜尿症（おねしょ）の原因と治療方法</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1682/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 19:21:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主な心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>排尿機能に影響する器質的な病気がないにもかかわらず、排尿の自立の時期が過ぎても夜尿（おねしょ）がある状態を夜尿症いいます。診断の目安としては、５歳以上の子どもで１週間のうち２晩以上の夜尿が３カ月以上続いているときに夜尿症...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>排尿機能に影響する器質的な病気がないにもかかわらず、排尿の自立の時期が過ぎても夜尿（おねしょ）がある状態を夜尿症いいます。診断の目安としては、５歳以上の子どもで１週間のうち２晩以上の夜尿が３カ月以上続いているときに夜尿症と診断されます。</p>
<p>このような子どもは、それ以前から夜尿が続いている場合が大部分で、一般的には成長とともに自然に改善します。しかし、いったん夜尿がなくなった後に出てくる場合は、なんらかの心理的な要因があると考えられます。</p>
<p>例えば、弟や妹の誕生のために減ってしまった親の関心を取り戻そうとするといったようなことです。</p>
<p>治療上注意すべきことは、子どもをしかったり生活規制を厳しくしたりすると、子どものストレスがよけい強くなってしまうことです。親があせらずゆっくりと見守ることが大切なのです。10歳を越えても夜尿症が治らない場合は、薬物として抗うつ薬を利用することがあります。また行動療法も有効です。</p>
<p>なお、類似の障害として、遺尿症（日中のおもらし）や遺糞症（日中に便をもらしてしまう）があります。</p>
<h2>おねしょ自体は普通のこと</h2>
<p>冒頭でも説明したように、５歳を過ぎてもおねしょをくり返すことを夜尿症といいます。一般的に、２歳半ばまでには、膀胱に尿が溜まっていると感じられるようになり、おむつがとれるようになります。</p>
<p>しかし、３～４歳頃までは、まだ尿を我慢する力は弱く、夜はもちろん、昼間でも尿を漏らしてしまうことがよくあります。なので、おねしょをするのは普通のことなのです。</p>
<p>そういった理由もあり、おねしょを心の病とするのは適切ではなく、多くは機能的な未熟性からで、一部に心が関与しているものがあります。</p>
<h2>夜尿症の原因</h2>
<p>赤ちゃんのときからずっと夜尿が続いている一次性夜尿と、一度おさまったのに、また夜尿をするようになった二次性夜尿があります。</p>
<h3>一次性夜尿</h3>
<p>一次性夜尿は、膀胱のはたらきや、睡眠中の排泄を調節する機能が未熟であったり、尿を減らすホルモン分泌の調節がわるい場合が考えられます。</p>
<h3>二次性夜尿</h3>
<p>二次性夜尿は、心理的要因によると考えられます。また、糖尿病や尿崩症などの病気でも夜尿が起こることはあるので、よくのどがかわいて水分をたくさんとるような場合は検査も必要です。</p>
<h2>夜尿症の治療</h2>
<p>一般的な対応として、夕食後の水分をとらないようにし、塩分を控えめにして就寝前にしっかりと排尿させます。また、体や布団をしっかりと温めて寝ます（体の冷えを防ぐ）。</p>
<p>そして、夜に起こして排尿させるのは１回までにします。起こしても、自分で起きられるようにならないとあまり効果はありませんし、怒っても夜尿にはまったく効果がなく、逆に自分に対する自信を失ったり、劣等感を持ってしまう危険性がありますから、気にしないようにして安心感を持たせるようにしましょう。</p>
<h3>薬物療法</h3>
<p>上記の様に、夜尿症が見られる子どもが９歳以下の場合でもあせらず、一般的な対応のみとしますが、１０歳以上となれば薬物療法を行うことも可能となり、服用する薬としては抗うつ薬が有効です。服用は就寝前に行います。</p>
<p>しかし、抗うつ薬で効果がない場合もあります。その場合は、自律神経調節薬や、膀胱機能を調節する薬などを使います。他にも、尿を減らす作用のあるホルモンの点鼻薬があり、続けての使用や、宿泊学習のときなど一時的な使用も可能です。</p>
<h3>夜尿アラーム（おねしょアラーム）</h3>
<p>尿がもれたらアラームが鳴り続け、自分でアラームをとめるアラームシーツと呼ばれるものがあります。この装置を利用していると、やがては尿意を催すだけで目がさめるようになるのですが、効果が現れるまでには少し時間がかかってしまいます。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1682/">夜尿症（おねしょ）の原因と治療方法</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>緘黙症（かんもくしょう）とは？</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1677/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 19:21:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主な心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言語の理解や発語は正常であるが、言葉による表現が出来ずに沈黙を続けてしまうような状態を「緘黙症（かんもくしょう）」と呼びます。 この状態が生活の様々な場面で現れてしまうのが「全緘黙（ぜんかんもく）」で、部分的な生活場面で...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>言語の理解や発語は正常であるが、言葉による表現が出来ずに沈黙を続けてしまうような状態を「緘黙症（かんもくしょう）」と呼びます。</p>
<p>この状態が生活の様々な場面で現れてしまうのが「全緘黙（ぜんかんもく）」で、部分的な生活場面で見られるものが「選択性緘黙（せんたくせいかんもく）」といいます。一般的によく見られるのが、後者の選択性緘黙です。</p>
<h2>緘黙症の発症</h2>
<p>発症は幼稚園から小学校低学年頃までが多いとされており、保育園への入園や小学校への入学がきっかけで発症することが多いとされています。</p>
<p>全緘黙と選択性緘黙ではそれぞれで症状が異なり、例えば選択性緘黙では、幼稚園や学校では話さないのに、過程では逆におしゃべりになるということが多く、家族が病態に気付かない場合が多いようです。</p>
<p>緘黙症の症状は、成長に従って改善する事が多いのですが、中には青年期まで症状が続き、対人関係に支障をきたす場合もあります。</p>
<p>どちらにしても早期発見が大切なので、人との接触場面での緊張感を減らすような工夫をしながら、気長に治療することが大切です。</p>
<p>選択性緘黙では、幼稚園や学校では話さないのに、家庭ではむしろおしゃべりなことが多く、気づかれないまま経過することがあります。成長とともに改善することもありますが、なかには青年期までもちこし、対人関係に支障を残すこともあります。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/kind/1677/">緘黙症（かんもくしょう）とは？</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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