心の病による自己意識の障害

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自分はこの世に存在している、考えたり感じたりしている、自分は一人しかいない・・・などということを、私達は普段意識していません。この様な意識のことを「自己意識」と呼びますが、この自己意識も様々な形で障害されてしまいます。

離人体験

離人症性障害、うつ病、統合失調症などで確認される症状です。現実感が無く、自分で考えたり、感じているという実感が薄くなったり、まったく無い状態が現れます。

また、自分の体なのに、他人のように感じるといった体験をする人も多いようです。

作為体験

統合失調症で見られる症状です。自分の考えや行動が、他に何者かに操られている感じがして、自分がロボットになったような感覚に襲われるという体験をします。

二重身・二重人格・多重人格

統合失調症や解離性同一障害などで見られる状態です。自分が2人いるという体験(ドッペルゲンガー)や、同一人でありながら何人もの人物になり、人格や言動、行動が別人のようになる状態(二重人格)を言います。

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