栄養士が絶対に食べないという食べ物&飲み物6選

この記事の所要時間: 343

少し衝撃的?な見出しとなりますが、当ブログで取り扱っている話題にも関係してくる「食べ物」に関する話題を一つご紹介します。

人間、生きていくためには必ず何かを口にし、栄養源として体に蓄えていく必要があります。しかし、普段何気なく口にしているものが、実は絶対に口にしてはいけないと言える程に、体に悪影響を及ぼすものであったとしたら・・・?

健康に長生きするためには、バランスのとれた食生活が重要だ。カラダに良いとされるもの、悪いとされるものはたくさんあるが、一体本当に避けるべきモノは何なのか。米Huffington Postが、食べ物のエキスパートである栄養士が日常生活で絶対に口にしない“不健康な食べ物・飲み物”をリストアップしているので紹介しよう。

上記は、今回紹介する記事の一部を引用したものとなりますが、「食べ物のエキスパート」である栄養士が、普段絶対に口にしないという不健康な食べ物が6つ、記事の中で紹介されています。

そして、紹介されている食品のどれもが、普段、私達がごく自然に口に入れているものばかりが紹介されているのです。以下はその中で紹介されていた食べ物・飲み物の一覧です。

  • ホットドッグ
  • 炭酸飲料
  • 合成着色料
  • ダイエット用の代替食品
  • ダイエットコーラ
  • トランス脂肪酸

いかがでしょうか?確かに、これらの食品の名前だけ見てみると、なんとなく体に悪いのかな?というイメージは皆持っているかもしれませんね。

トランス脂肪酸は加工食品に多く含まれる

しかし、トランス脂肪酸なんて、普段耳にすることが無いので良くわからないという声も多そうですが、マーガリンやショートニング、菓子パンやお菓子等にごく一般的に含まれており、多くは植物油を加工する工程で出来てしまう物質なのです。

ちなみにこのトランス脂肪酸、週刊誌などでは一時期、「狂った油」とか「食べるプラスチック」といった見出しで大きく報じられていました。

多少大げさな表現も入っているかもしれませんが、実際に海外では、加工食品に含まれるトランス脂肪酸の上限値を決めている国も存在します。そういった事実を踏まえて鑑みると、今回紹介した記事の内容の信憑性も高まってきますね。

ノンカロリー系食品とうつ病の関係

炭酸飲料が体に良くないということは昔から言われています。炭酸が悪いのではなく、炭酸飲料に大量に含まれている「糖分」の過剰摂取が「肥満」や「糖尿病」の発生リスクに繋がってしまうことから、飲みすぎは良くないとされていますね。

そして、健康ブームの流れを受けて登場した「ノンカロリー」系の食品や飲料に使われている「人口甘味料」には、脳卒中や心筋梗塞、そしてうつ病等の発生リスクを高めてしまうといった調査結果も報告されているそうです。

確かに最近の飲食関連の市場を見ていると、「ダイエット」や「ノンカロリー」をキーワードにした商品が数多く販売されており、若い世代や女性を中心とした巨大市場に成長しています。そして、これらのノンカロリー系商品の売り上げ数が増加すると共に、「うつ病」患者の数字も増えているとなれば・・・。

もちろん、これらの数字を無理やり結びつける根拠はどこにもなく、そういった研究結果があったとしても、一般の消費者の耳に届くことは無いでしょう。また、そういった情報を知っていたとしても、健康被害が直ぐに出てくるわけではないので、「大丈夫だろう」という気持ちで、健康のことを気にしつつも、普段と変わりない生活を送る方が殆どだと思います。

食生活を今一度見直してみる

結局は、自分で何が悪いのかを判断して、自己防衛していくしか方法は無いのですが、日本は他の先進国と比べても、こういった健康に対する意識がまだまだ低いと感じます。

当ブログでも記事としていくつか言及しているのですが、仕事に活力が出ないとか、意欲が出ない、しっかり休んでも体が疲れているといった症状を感じる場合、ストレスや過労といった原因を考える以外にも、今回紹介したような「食」に関しても一度見直す機会を設けてみましょう。

今回ご紹介した記事の中に書かれている「6つの食品」に関係する食べ物を多く口にしているな・・・と感じたならば、意識的に食習慣を変えていく必要があるかもしれません。

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