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	<title>うつ病にならないための知識</title>
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	<description>知らず知らずのうちに溜まっていく疲れは、うつ病に代表される精神疾患や、慢性疲労、不眠等、身体に様々な症状をおよぼします。疲れを溜めないためにも、知っておきたい事を中心に紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Oct 2017 03:52:23 +0000</lastBuildDate>
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		<title>過労で「心の病」若年層に多く 女性は２０代の自殺最多 平成２９年版過労死白書（産経新聞）</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/news/2995/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 03:40:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の病気に関するニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　平成２２年１月～２７年３月までの約５年間に、過労による心の病（精神障害）で労災と認定された労働者の割合が３０代以下の若年層で高かったことが、厚生労働省が６日に公表した「過労死等防止対策白書」で分かった。心の病から自殺に...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>　平成２２年１月～２７年３月までの約５年間に、過労による心の病（精神障害）で労災と認定された労働者の割合が３０代以下の若年層で高かったことが、厚生労働省が６日に公表した「過労死等防止対策白書」で分かった。心の病から自殺に至った事例は男性で４０代、女性で２９歳以下に多かった。</p>
<p>調査は全国の労働局や労働基準監督署に保管されている脳・心臓疾患と精神障害による労災調査資料を元に、労働安全衛生総合研究所が分析した。</p>
<p>白書によると、精神障害の労災認定は「業務による強い心理的負荷」を要件とし、「３カ月連続で残業月１００時間以上」などと例示。男性の発症時の年齢では「３０～３９歳」が最も多く、雇用者１００万人当たりの事例数では１２・４件。女性では「２９歳以下」と「３０～３９歳」で７・７件と最も多かった。</p>
<p>脳・心臓疾患で労災認定された人を世代別でみると、５０代が１００万人当たり１１・２人で最多。業種別では漁業（１００万人当たり３８・４人）▽運輸業（同２８・３人）▽建設業（同７・９人）－の順だった。</p>
<p>一方、精神障害による労災は漁業（同１６・４人）▽情報通信業（同１３・５人）▽運輸業（同１３人）－の順。要因別では１カ月１６０時間を超えるような極度の長時間労働（１２２件）や、労災ラインとされる８０時間以上の時間外労働（１４３件）など長時間労働に起因するものが目立った。</p>
<p>漁業が脳・心臓疾患と精神障害の両方で最多となったことについて、厚労省は「漁は長時間労働になりがちで、従事者の高齢化が進んでいることも要因と考えられる」と分析している。</p>
<p>白書は昨年初めて作成された。昨年９月には電通の新入社員、高橋まつりさん＝当時（２４）＝が過労死と認定されており、白書はこの事案にも触れ、政府の取り組みを紹介した。</p>
<p>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000524-san-soci</p></blockquote>
<p>久々に一般配信されているニュース記事より、こころの病に関する話題を引用しておきます。近頃はまた、過労による痛ましいニュースを目にする機会が増えたように感じますが、日本の景気が良くなるにつれて、こういった話題は今後も増えてくるのでは？と心配になってきます。</p>
<p>尚、最近は「心の病」という呼び方に対しても疑問とされる意見が多く見受けられます。心の病と聞くと、なんだかぼやっとした印象を受けますが、これはれっきとした脳の疾患です。脳が機能不全を起こしているわけで、内臓や他の疾患と同じ「病気」であると考えられます。</p>
<p>関連記事：<a href="/word/177/">慢性疲労症候群</a></p>
<p>ただ、そういった認識は世間一般ではまだまだ認知されておらず、今後のさらなる認知度のアップが期待されますが、何にしても、これからの日本を担っていく若年層の痛ましいニュースを見る度に、日本の現状はこれでいいのか？と考えてしまいます。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/news/2995/">過労で「心の病」若年層に多く 女性は２０代の自殺最多 平成２９年版過労死白書（産経新聞）</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>浮気を見破るなら探偵・興信所に調査を依頼するのが早い</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/know/2983/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 18:17:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前掲載した男と女・・・浮気の特徴（行動・心理面）とその兆候を知るという記事の中で、浮気を見破る方法の最終手段として「探偵・興信所に調査を依頼する」という解決策を紹介しました。 証拠は出てこないが、それでもやっぱり疑って...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>以前掲載した<a href="/know/2433/">男と女・・・浮気の特徴（行動・心理面）とその兆候を知る</a>という記事の中で、浮気を見破る方法の最終手段として「探偵・興信所に調査を依頼する」という解決策を紹介しました。</p>
<p>証拠は出てこないが、それでもやっぱり疑って前に進めない！というモヤモヤした状態でいるよりかは、プロにお願いして（いろいろな意味で）すっきりしてしまった方が精神的にも楽といえます。</p>
<p>このページでは、「実際にお願いしたいけどどこに頼めばいいかわからない」という方のために用意したページとなります。主観もありますが、ネットの口コミや名前の知れた大手を中心に、評判の良い探偵・興信所を集めてみました。</p>
<p>※リンクは貼っていませんので、ご興味のある方はご自身で検索して調べてみてください。</p>
<p>■総合探偵社 ガルエージェンシー<br />
http://www.galu.co.jp/</p>
<p>各種メディアでも紹介されることが多く、情報発信サイトとしてネット黎明期から有名な「探偵ファイル」を運営している会社です。業界No1の取引数を誇る探偵業の老舗。探偵を育成するための専門学校も運営しています。浮気調査・離婚相談を得意とし、日本全国に支店があります。相談無料。料金後払い制を敷いているため、納得がいかない場合でも安心。</p>
<p>■HAL探偵社（ハル探偵社）<br />
https://hal-tanteisya.com/</p>
<p>業界初の成果報酬と後払いを採用した老舗の探偵社。解決実績は3万4000件以上。もちろん全国対応です。相談無料。公式サイトの「浮気度チェック」や「不倫慰謝料請求計算」といったユニークなコンテンツが無料で利用できるので、まずは自身によるセルフチェックで浮気を疑ってみましょう。</p>
<p>■原一探偵事務所<br />
https://www.haraichi.co.jp/</p>
<p>調査実績43年の老舗。解決実績は10万件以上と圧倒的です。メディアへの登場回数も多く、名前だけでも聞いたことがあるという方もいるでしょう。浮気・不倫調査はもちろんのこと、高齢者見回り探偵という、一風変わったサービスも特徴的。社会福祉にも切り込んだ探偵業というものは今まであったようでなかったサービスです。もちろん日本全国に対応。拠点は現在18か所です。</p>
<p>以上、3つほど紹介してみました。3社とも全国展開していますので、まずは最寄りで一番近い支店に連絡してみるといいでしょう。価格はどこも似たようなもので、10～15万前後となっているようですが、もちろん調査内容によって金額は変わってきます。</p>
<p>冒頭でも書きましたが、シロかクロかわからず、いつまでも気に病むくらいならば、思い切って相談するべきです。中には「知らなければよかった」という人もいます。でも、それをいいことに相手はますます調子にのってしまい、気が付けば問題が泥沼化していた・・・という結果にもなりかねません。</p>
<p>浮気が原因でうつ病を発症する人もいます。時には悲しい結末を迎えてしまう様な事例も・・・男と女。この二つの性別が存在する限り、浮気が無くなることはありませんが、せめて自分だけでも誠実に生きていきたいと思う今日この頃です。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/know/2983/">浮気を見破るなら探偵・興信所に調査を依頼するのが早い</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>汚部屋と精神疾患（ADHD）の関係とは？</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/2974/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 13:40:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ADHD（注意欠如多動性障害：ちゅういけっかんたどうせいしょうがい）の代表的な特徴の一つに「部屋の片づけができない」というものがあります。 片付けができる方にとっては「片付けができないってどういうことだろう」と疑問に思わ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ADHD（注意欠如多動性障害：ちゅういけっかんたどうせいしょうがい）の代表的な特徴の一つに「部屋の片づけができない」というものがあります。</p>
<p>片付けができる方にとっては「片付けができないってどういうことだろう」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。ここでは、片付けができずに汚部屋状態に陥る人とADHDの関係について説明します。</p>
<p>関連記事：<a href="/mental/2867/">ADHD（注意欠陥多動性障害）大人も発症する可能性 成人期に発症も？</a></p>
<h2>汚部屋とは？</h2>
<p>「お部屋」の「お」の字を「汚」に変えて、「汚い部屋」を揶揄する表現として使われていますが、単純に部屋の中で物が散らかっている状態を「汚部屋」とは言いません。</p>
<p>足の踏み場がないほど、床に物が置いてあったり、ゴミが捨てられずに何日も放置されていたり、洗濯物などの衣類が収納されずに山のように重ねられていたり…。数分間掃除をするだけできれいになるレベルではなく、数時間あるいは1日以上かけて掃除をしなければならないほど物やごみがあふれている状態を「汚部屋」と表現されることが多いです。</p>
<p>片付けが苦手なADHDの人は、特に汚部屋状態に陥りやすいと言われています。</p>
<h2>ADHDと汚部屋の関係</h2>
<p>部屋が多少散らかっているくらいなら、「あとで時間のある時に片づければいい」と思って後回しにします。しかし、冒頭でも書いた通り、ADHDの人は片付けが苦手です。苦手なことを積極的に取り組むことが、ADHDの人にとってはとてもハードルが高いので、片付けはどんどん後回しにされていきます。</p>
<p>そろそろ物が散らかり始めたから片づけを始めようか、と決意した時にはもう手遅れで、気づかない間に汚部屋状態になってしまっているのです。</p>
<p>片付けができないADHDにとって、汚部屋とは切っても切れない関係にあると言えます。</p>
<h2>なぜ片付けることができないのか？</h2>
<p>ADHDの人になぜ片づけをしないのかと聞くと「片づけ方がわからない」という答えが返ってきます。</p>
<p>片づけ方とは、部屋に散らかっている物を所定の位置に戻したり、ごみをすてたりするだけと思われるかもしれませんが、これがADHDにとっては大変に高度な作業なのです。</p>
<p>例えば「物を所定の位置に戻す」作業では、所定の位置が決められません。雑貨や書籍、衣類やカバンなど、誰かに「ここに置いてください」と指示されれば言われた通りに作業できますが、物が多すぎて所定の位置が決められないのです。そもそも「所定の位置に戻す」という考え自体が及ばないこともあります。</p>
<p>ゴミが捨てられないケースでは、「他のごみを捨てるときに一緒に捨てればいいや」と思って、捨てずに部屋で保管したものの、他のごみが出た時に以前に出たごみの存在を忘れられてしまい、そのまま部屋に保管されてしまうことが原因として考えられます。</p>
<p>脳に障害があるADHDの人は、どうしても忘れてしまうのです。「部屋にゴミが置いてあるから後で捨てる」とメモを残すような作業を、ADHDの人ができるはずもなく、知らず知らずのうちにごみは溜まっていく一方なのです。</p>
<h2>診断と治療について</h2>
<p>ADHDの診断を受けるには、発達障害の診療を行っている精神科の病院に予約を入れて診察してもらう必要があります。</p>
<p>インターネットで検索すれば診察をしてくれる病院を探せますので、気になる方は調べてみてください。</p>
<p>ただ、発達障害を取り扱っている病院はまだまだ少なく、予約を入れても数か月待ちという病院は少なくありません。自分自身がADHDなのではないかと悩んでいる方は、その期間を待ってでも診察を受けることをおすすめします。</p>
<p>病院では、医師に自分の症状を伝え、知能検査を経てADHDかどうかの判断がなされます。ここでADHDの診断を受けた方は、希望すれば薬物療法による治療を受けられます。</p>
<p>ADHDの治療薬として「ストラテラ」や「コンサータ」といった、多動性や衝動性を抑えられる薬が処方されており、一定の効果が得られているようです。ただ、風邪薬のように飲み続ければ完治するというものではなく、あくまで症状を抑えるにとどまります。</p>
<p>また、飲み続けることで症状を抑えられても完治するわけではないため、薬を服用せずにADHDとうまくつき合って生活する当事者もいます。</p>
<p>片付けが苦手で、どうしても汚部屋状態になってしまうと悩んでいる方は、まずは病院で診察を受けてみてください。診断を受けたことによって解決の糸口が見つかることを願っています。</p>
<p><a href="/mental/2822/">⇒大人の女性のADHDとは？特徴と原因・予防対策について</a></p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2974/">汚部屋と精神疾患（ADHD）の関係とは？</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>大人だけではない？見逃される子どものうつ病について</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2965/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 09:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病関連]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ここ最近、「子どものうつ病」に関する話題がネットのニュースや新聞等でも散見されるようになってきました。しかし、子どものうつ病問題は最近に限った話ではなく、随分前から確認されていたはずです。 それなのに、子どものうつは単に...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、「子どものうつ病」に関する話題がネットのニュースや新聞等でも散見されるようになってきました。しかし、子どものうつ病問題は最近に限った話ではなく、随分前から確認されていたはずです。</p>
<p>それなのに、子どものうつは単に「なまけている/さぼっている」とか「根性が無いから」「学校が嫌だから嘘をついている」等で済まされている場合が多く、問題が顕在化しづらい傾向にあります。</p>
<p>今回はそんな子どものうつ病に関して、実際にうつ病の子ども達とネットを通じてコミュニケーションを取ってきた経験をもつ、カウンセラーの女性の方に記事を寄稿していただきましたので、その記事をご紹介したいと思います。</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>はじめまして。私自身も２年間うつ病を患っていた経験もある２８歳女性です。今回は記事を寄稿させて頂ける場を作って頂きまして、有り難う御座います。</p>
<p>普段、うつ傾向の子ども達とTwitterやLINE、ツイキャスやSkypeなどで交流しています。今回はインターネット上での彼女・彼らについて、大人目線から項目ごとに振り返ってみたいと思います。</p>
<h2>子どものうつとは？大人との違いは？</h2>
<p>うつ状態について、大人と違い、子ども自身は自分が重症な状態であることをほとんど自覚していません。インターネット上で知り合う彼らは、大人から見れば受診した方がいい場合も大いにあります。</p>
<p>ですが、子どもは視野が狭くなりがちで、「ただ周りのみんなと何だか気が合わない」「疲れているみたいだ」など、軽く捉えて自分を納得させようとします。ここで大人が気付かない場合、さらに症状は悪くなっていく場合が多いです。</p>
<h2>主な症状と原因</h2>
<p>ほとんどが家か学校での出来事です。子ども達は大人から見れば些細な出来事でも深く傷付き、それを引きずってしまいます。Skypeで話したK君は、両親からの虐待が原因で、居場所をインターネット上に求めていました。</p>
<p>ここまで深刻な家庭環境の場合、苦しみから逃れようと、別の自分をインターネット上に作り上げ、安心を求める傾向にあります。この場合は<a href="/mental/kind/1458/">解離性人格障害</a>を引き起こしていました。また、Oさんは学校でのいじめが原因でした。男の子のような性格の彼女を、クラスの子がいじめのターゲットにし、結果登校拒否をしている状態でした。</p>
<p>どの場合も、今の子ども達は現実でのつながりを求められない代わりに、インターネット上でそれを求める傾向にあります。</p>
<h2>子どものうつが見逃されやすいのはなぜか？</h2>
<p>先ほども書いたとおり、今の子ども達はインターネットに自分の居場所を求める傾向にあります。要は逃げ道を探し、依存しているのです。</p>
<p>私に相談を持ちかけてくる子供たちは、ほぼ私の年齢を知り、年上の私に助けを求めてきます。彼らの要望は結局のところただひとつです。大人に話を聞いてもらいたいのです。</p>
<p>インターネット上に助けを求める代わりに、現実ではそれを隠そうと必死です。ですから、親や先生など実際の身近な大人は子ども達のうつ状態を見逃しやすいのだと私は思っています。</p>
<h2>予防と対策</h2>
<p>大人の場合もそうですが、やはり安心して不安を吐露できる場所を確保してあげることが何よりも大事だと考えています。</p>
<p>話を聞いて欲しい、その気持ちがとても大きいのが子ども達です。インターネット上であれ、助けを求めてくるということは、自分に心を開きかけているということですから、どのような場合であっても大人は話を聞いてあげてほしいと心から思っています。</p>
<p>例えば私は「寝る前の30分だけ電話してほしい」などといった相談も受けますが、自分の時間の許す限りは出来るだけ付き合ってあげることにしています。夜が不安・明日が怖いといった気持ちは、何も子どもに限ったことではないと思いますが、子どもはより恐怖におびえて過ごしていることが大半です。誰かと繋がっていたい、そんなギリギリの精神状態で助けを求めてくるのです。</p>
<p>また、インターネット上でうつ傾向の子ども達に接する大人に注意したいのは、彼らに費やす時間は「自分の出来る限り」でいいのです。</p>
<p>子ども達は大人の生活状況を把握していないことが殆どなので、無理なお願いをしてくることも正直多いです。ですが、ここで無理に付き合うことはありません。自分までもインターネットに依存してしまっては元も子もありませんから。「また明日でもいいかな」など、時には拒否することも必要です。</p>
<p>すると「いまから死ぬ」などと脅してきたりもしますが、自分の経験上、子ども達の脅しの9割は心配することはありません。このとき、見極めをしっかりとすること。いつもはこんな脅しをするような子ではない場合などは、要注意です。その他の子ども達に関しては、明日の予定を貰えたというだけで少しの安心を得ることができますから、大丈夫です。</p>
<p>あまり干渉しすぎないこと、そしてじっくりと話をきいてあげること。時には自分の苦労話なども織り交ぜていくと更に心を開いてくれたりもします。そして向こうの本当の事情を聴くことができたときは、冷静に現実での対応を教えてあげること。子どもだからといって、軽く見ないこと。同じ目線で物事を考えてあげること。</p>
<p>…これが私がインターネット上でうつ傾向の子ども達と付き合ううえで大事にしていることです。</p>
<p>もし、あなたがインターネット上でそのような子供たちに関わる機会を持ったとき、このことを少しでも思い出してもらえればと思います。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2965/">大人だけではない？見逃される子どものうつ病について</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>長時間の「寝スマホ」が体に与える影響とは？</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/energy/2930/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 07:46:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[活力が出ない人の特徴]]></category>
		<category><![CDATA[疲れのパターン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんは寝る前、寝る時、何をしていますか？寝る前には1杯の水を飲むとか、ストレッチをするとよく眠れるとか、ぬるめのお風呂にゆったり浸かってから布団に入るとよく眠れるとか、巷には色々な情報があふれていますが、実際には寝る前...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/energy/2930/">長時間の「寝スマホ」が体に与える影響とは？</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは寝る前、寝る時、何をしていますか？寝る前には1杯の水を飲むとか、ストレッチをするとよく眠れるとか、ぬるめのお風呂にゆったり浸かってから布団に入るとよく眠れるとか、巷には色々な情報があふれていますが、実際には寝る前の行動ダントツ1位は「寝スマホ」ではないでしょうか？</p>
<h2>寝スマホとは？</h2>
<p>読んで字のごとく、寝ながらスマホ・・・と言いたいところですが、本来の意味として「就寝前、布団に入ってスマホをいじる事」です。</p>
<p>通話やメールという本来の携帯機能に加え、SNS、ゲーム、動画、電子書籍、インターネット、TV、もはやスマホひとつあれば何でもできる時代です。</p>
<p>寝る前に布団に入りながらTVを眺めていた人も、本を読んでいた人も、今はスマホに移りつつあります。</p>
<p>スマホなら照明も要らないし、本を持つより軽いし、手軽でなんでもできる。寝る時何かをしながら寝る習慣があった人にとってこんなおあつらえ向きなグッズはありません。</p>
<p>寝る前に何かをする習慣が無かったという人でも、アラームをかけようと手に取ったらそのまま色々始めてしまい・・・というパターンもあるでしょう。しかし、実はそういった習慣の積み重ねが危険なのです。</p>
<p>「寝スマホ」が習慣化している方、色々な症状が現れてはいませんか？もしくは今は何もなくてもこれから現れてくるかもしれません。</p>
<p>関連記事：<a href="/chronic-fatigue/#num03">うつむき症候群とは？</a></p>
<h2>主な症状</h2>
<h3>睡眠不足は当たり前</h3>
<p>「寝スマホ」によって起こる症状、健康被害は、まずは第一に「睡眠不足」です。これは容易に想像できることですし、皆さんも思い当たるのではないでしょうか？</p>
<p>時々、長時間の「寝スマホ」をしてしまい、寝る時間が短くなってしまった！と感じてるうちはまだいいのかもしれませんが、実はそんなに単純なものではないのです。</p>
<h3>電磁波が強烈！</h3>
<p>次に「電磁波」スマホは勿論、携帯も、パソコンも、あらゆるものが電磁波を発しており、「そんな事気にしてたら現代を生きていけない」と思うかもしれません。しかし、「電磁波」が身体に与える影響は「DNAの損傷」「脳腫瘍やガンのリスクの増加」「白血病の原因」にもなりえるのです。</p>
<p>また、妊婦の場合は胎児への先天性障害のリスクもあります。リスクを減らせれるものなら減らしたいですよね。しかもスマホの電磁波はパソコンよりもずっと多いのです。</p>
<h3>寝スマホで太る？</h3>
<p>さらに、「寝スマホ」は太ると言われているそうです。これは睡眠不足と密接に関係しているようです。</p>
<p>次の項目では、これらの症状が起こる原因を説明していきます。</p>
<h2>上記の症状が起こる原因</h2>
<p>まず「睡眠不足」ですが、単純にゲームやSNSや動画にハマってしまってついつい睡眠時間が短くなるという単純なものではありません。</p>
<h3>ブルーライトによる悪影響</h3>
<p>「ブルーライト」という言葉は皆さん聞いたことがあると思いますし、害についても多少の知識はあるかと思いますが、もしかしたら「目に良くない」くらいの認識の方もいるのではないでしょうか？</p>
<p>勿論目にも良くありません。ブルーライトは紫外線の次に強いエネルギーを持っており、直接的な目へのダメージを与え、ひどい眼精疲労や、度を超えると失明の危機もあるとの事です。<br />
でも、何より怖いのは、そんな強いエネルギーを見続ける事による「体内時計の狂い」なのです。</p>
<p>人は朝起きて夜寝るという体内時計を生まれながらにして持っています。「<a href="/word/675/">メラトニン</a>」という物質が、昼は抑制され、夜はたくさん分泌されることによって、人は眠くなり、夜は体を休めるようにできているのですが、「ブルーライト」を見続ける事で、体は「昼」と認識してしまい「メラトニンの分泌を抑制」イコール「眠気を抑制」してしまうのです。</p>
<h3>メール一件はエスプレッソ2杯分？</h3>
<p>有名な睡眠専門医の著書によると、「メールチェック1件はエスプレッソ２杯分の覚醒力がある」そうです。</p>
<p>なので、寝ながらスマホをし続けていることは、大げさな表現ではなく、「エスプレッソをガンガン飲み続けている」ように眠気を覚ましてしまっているので、寝れない、眠れたとしても質の良くない睡眠になってしまうのです。</p>
<h3>体内時計の乱れと肥満の関係</h3>
<p>また、この「体内時計」の乱れにより、太りやすくなると言われています。</p>
<p>睡眠不足になることで、食欲を増進させるホルモンである「グレリン」という物質が増えてしまい更に、満腹中枢を刺激する「レプチン」というホルモンが減少することで空腹を感じやすくなってしまうのです。寝スマホをしながら、小腹が空いたのでお菓子をポリポリ・・・こんな経験、ありませんか？</p>
<p>「睡眠不足は万病の元」といいますが本当に科学的にそうなのだと思い知らされますね。</p>
<h3>寝るときはスマホを枕元から離す</h3>
<p>「電磁波」のお話に戻りますが、「寝スマホ」と「電磁波の害」も密接した関係があります。寝ながらスマホをする、イコール枕元に置いて寝る事になるのですが、それは、強い電磁波を発する媒体を頭のすぐそばに置いたまま寝るという事になります。</p>
<p>先ほど述べた「電磁波の害」の事を考えると恐ろしくなります。ちなみに、私は充電器を枕元から少し離した場所に置いてあります。毎日寝る前にスマホを充電するのですが、そうすることで自然と枕元からスマホを離すことができるためです。</p>
<h2>予防と対策</h2>
<p>「寝スマホ」がどう怖いのか？どんな害があるかはご理解いただけたと思います。では、なるべく体への影響を小さくするためには、どうすればいいのでしょう？</p>
<h3>寝る2時間前にはスマホをやめる</h3>
<p>一番いいのは、寝る２時間前にはスマホをやめる事です。そして、寝てる場所からできるだけ遠くに置く。リビングで充電しておくとか、ワンルームなら布団からできるだけ遠くに置くとか・・・。</p>
<p>寝る２時間前が無理な人はせめて1時間に・・と、自分のライフスタイルに合わせて対策すると良いでしょう。その人それぞれの生活パターンがあり、無理な対策は失敗に終わります。</p>
<h3>目覚まし時計を別に用意する</h3>
<p>アラームも目覚まし時計などに変えた方がスマホを使うより身体にいいですが、私もそうなのですが、携帯時代からアラームを使っているので、時間が正確だしスヌーズ機能も使えるし、目覚まし時計より使いやすいですよね。</p>
<p>どうしても目覚ましとして使いたい方は、音量を大きめにして足元の方に置いてはどうでしょうか？その方が上体を起こすことになるので、目も覚めます。</p>
<h3>機内モードに設定する</h3>
<p>他にも、機内モードにするという方法もあるります。この方法だと、アラームは鳴りますが、着信やメール着信は鳴りません。機内モードは電磁波はわずかには出てると言っても電気毛布以下なので、家の電話などはあり、寝てる間は着信やメールは気にしなくてもいい方にはとても有効です。</p>
<h3>スマホを足下に置く</h3>
<p>最近は固定電話を引かず、携帯だけという人も多いでしょう。その場合、急な連絡があったら困るので、足元に置く作戦が効果的です。</p>
<p>どうしても何かをしながらでないと寝れない方は、本を読むとか習慣を変えてみてはどうでしょう？ただ、本を読む際の照明はLEDだとブルーライトですので、電球に変えた方がいいでしょう。寝る時には消すように寝落ちに注意です。</p>
<h3>電磁波防止グッズを利用する</h3>
<p>どうしてもスマホを枕元に置きたい！という場合は、電磁波を遮断（防止）するグッズを利用するのも良いでしょう。最近では様々なアイテムがamazonや楽天市場で販売されています。</p>
<p>⇒<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;tag=neego-22&amp;keywords=スマホ 電磁波&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=078b69a9027845b43aa0cfe7ae22bf5b" target="_blank" rel="noopener noreferrer">スマートフォンの電磁波防止グッズ</a><img decoding="async" loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=neego-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今やスマホは無くてはならない物になり、高校生ではほとんどの子が持っており、60代でも持ってる人が多数いる世の中です。</p>
<p>スマホを持ってる人は程度は差があれども、無くてはならない人が多いでしょう。スマホは携帯電話の進化系でありながら、もはや小さなパソコンです。連絡もできる分、パソコンよりも一般の人にとっては便利なツールかもしれません。</p>
<p>ちなみに、スマホがこの世に登場してまだたったの９年です。今後もさらに便利になっていくことは間違いありませんし、それに伴い、また新たなスマホリスクが出てくる可能性も十二分にあります。</p>
<p>寝スマホには、一般的には知られていない危険やリスクがたくさんあります。しかし、今や欠かせない便利なツールだからこそ、これらのマイナス面を知って上手につきあっていきたいですね。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/energy/2930/">長時間の「寝スマホ」が体に与える影響とは？</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>身体症状症とうつ病の関係とは？原因と治療法</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/2914/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 08:19:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主な心の病気]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>身体症状症とは、アメリカ精神医学会によって出版された書籍、「DSM-5（精神障害の診断と統計マニュアル）」の中で作られた、比較的新しい病気の概念です。 以前は「身体表現性障害」と呼ばれていましたが、現在は重複があったり、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>身体症状症とは、アメリカ精神医学会によって出版された書籍、「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%A8%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB">DSM-5（精神障害の診断と統計マニュアル）</a>」の中で作られた、比較的新しい病気の概念です。</p>
<p>以前は「身体表現性障害」と呼ばれていましたが、現在は重複があったり、境界が曖昧だったりしたことから、新しい呼び名として「身体症状症および関連症候群」が作られました。</p>
<p>尚、患者さんが訴える症状から「うつ病」を疑われる場合もありますが、身体症状症にうつ病が合併している場合が多いとされています。</p>
<p>関連記事：<a href="/melancholy-list/">うつ病と心の病</a></p>
<p>この病気は症状が長引くとさらに悪化していく危険性もあるため、なるべく早い対応が必要になってきます。</p>
<p>ここでは身体症状症の原因と治療法、予防法について見ていきます。</p>
<h2>身体症状症とは</h2>
<p>身体症状症というのは、医学的には身体的異常や検査結果が見つからないにもかかわらず、本人は体にしびれや痛み、吐き気などの具体的な身体症状を自覚している病気です。つまり、自分が病気であるという強度の思い込みにより、体にさまざまな自覚症状が出てしまうという状態です。この症状はしばしば長期に渡って続き、医学的にも対応が難しい疾患として知られていました。</p>
<p>精神科の見地からは、心と体の強く結びつく心身相関による「身体表現性障害」として扱われてきました。一方で身体科の見地では「医学的に説明できない症状（medically unexplained symptoms）」として各科で対応に苦慮してきました。現在ではこれらの症状をまとめて「身体症状症および関連症群」という分類をするようになっています。</p>
<p>つまり「身体症状症」は「身体症状症および関連症群」という分類に含まれる疾患ということになります。冒頭でも少し触れましたが、まれに「うつ病」や「不安症」といった精神病と合併することがあります。</p>
<h2>身体症状症の症状</h2>
<p>症状としてはさまざまな症状が出ることが認められていますが、「身体症状症および関連症群」の症状として分類をすると以下のようになります。</p>
<h3>身体症状症</h3>
<p>本人は痛みや胃腸などの内蔵の不調を訴えますが、検査や診察を行なっても身体的な異常や病気が見つからない、または服用している薬との因果関係も分からないというものです。従来までは痛みが主な症状のものは「疼痛性障害（とうつうせいしょうがい）」と呼ばれていました。</p>
<h3>病気不安症</h3>
<p>本人が重い病気、疾患になっている、なりかけているという気持ちが非常に大きくなる病気です。実際に検査してみると身体的な異常は見つからない、もしくはごく軽微なものであることが多く、本人の自覚症状との大きなギャップが見られるのが特徴です。従来までは「心気症」と呼ばれていました。</p>
<h3>変換性 / 転換性障害（機能性神経症状症）</h3>
<p>皮膚感覚の異常、聞こえない、聞こえにくいといった聴覚異常、見えない、見えにくいといった視覚異常、筋肉の硬直、歩けないといった運動機能異常が見られます。他にもてんかん発作のような全身の筋肉の痙攣、意識を失ったような症状もあります。</p>
<h2>身体症状症の原因</h2>
<p>身体症状症としての原因は主に3点が考えられます。</p>
<p>・身体感覚の誤認識<br />
・無自覚に抑圧されたストレス、葛藤<br />
・疾病利得</p>
<p>これらには本人の性格傾向や、ストレスを発散する場や環境にない、という要因も考えられます。</p>
<p>身体症状症は、うつ病や不安障害を併発することもあるとされていますが、原因の一つにある「ストレスや葛藤」が影響していると考えられています。</p>
<p>また、他の精神疾患を併発してしまうと、そのせいで「自分は病気だ」と強く思い込んでしまい、とらわれも強くなるという悪循環に陥ってしまいます。</p>
<h2>身体症状症の治療方法</h2>
<p>まずは身体的に問題がないということを本人が理解することが最初の一歩となります。これには医師と患者の良好な関係構築が必要不可欠です。なにしろ本人は辛いと感じていることを「本当は大丈夫」と理解してもらうことはとても難しいことです。</p>
<p>検査で身体的な問題がないにもかかわらず、患者の訴えにまかせて根拠のない治療を行っても症状が長期化するだけになります。具体的な治療法としては以下の方法が有効とされています。</p>
<h3>認知行動療法</h3>
<p>身体症状症患者の極端になっている考え方を、現実的かつ柔軟な解釈を持つように促していきます。</p>
<h3>森田療法</h3>
<p>以下の3つを考えの柱として感情との付き合い方、考え方を見つめ直します。</p>
<p>自然論：感情は人間が持つ自然なもので、関わり方が大切というもの<br />
両極性：恐怖と欲望の対立を「あるがまま」に感じて調和を図るもの<br />
関係性：すべての問題は感情、認識、行動、注意の関係性が起因するというもの</p>
<h3>洞察療法、精神療法</h3>
<p>葛藤が強い人には精神分析、ストレスを抱え込む人にはストレスの原因を探り、その対処法について一緒に考えていくという方法が取られます。</p>
<h3>薬物療法</h3>
<p>過度な不安やうつ症状には抗うつ剤、抗不安剤が有効とされています。強い痛みを訴える人にはセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬（SNRI）も利用されます。</p>
<h2>身体症状症の予防と対策</h2>
<p>ストレスを溜め込まない、発散する工夫をすることが大切です。趣味に打ち込む、友人と出かける、十分な睡眠をとるといったことはストレス発散に有効とされています。また、呼吸法、自律訓練法、漸進的筋弛緩法といった方法は自分自身をリラックスさせることができる方法として注目されています。</p>
<h3>呼吸法</h3>
<p>腹式呼吸と呼吸時間を意識して深い呼吸をすることで、心拍数や緊張、不安を和らげることが期待できます。</p>
<h3>自律訓練法</h3>
<p>リラックスしている自分を思い浮かべ、それを自己暗示する方法です。慣れてくるとどこでもすぐにリラックスすることができるようになります。</p>
<h3>漸進的筋弛緩法</h3>
<p>リラクゼーションとも呼ばれる方法で、筋肉の緊張状態を解く、もしくは和らげていく方法です。</p>
<h2>ストレスをため込まないために</h2>
<p>あらゆる事象が複雑化している現代社会では、ストレスを０にするということは最早不可能に近いでしょう。しかし、ため込まないように気をつけることはできます。</p>
<p>当ブログでも、ストレスとのつきあい方に関する記事をいくつかポストしていますが、これらの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。</p>
<p><a href="/sleep-stress/#num01">⇒睡眠とストレスの知識</a></p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2914/">身体症状症とうつ病の関係とは？原因と治療法</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>早すぎる目覚めはうつ病のサイン？早朝覚醒とは何か</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2877/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 04:08:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病関連]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>早起きは三文の徳とはいいますが、最近の研究によって早起きしないほうが良いという報告も見られるようになってきました。今回紹介するニュースは、その早起きにも関係がありそうな「早朝覚醒」に関する内容を紹介しておきたいと思います...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2877/">早すぎる目覚めはうつ病のサイン？早朝覚醒とは何か</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>早起きは三文の徳とはいいますが、最近の研究によって早起きしないほうが良いという報告も見られるようになってきました。今回紹介するニュースは、その早起きにも関係がありそうな「早朝覚醒」に関する内容を紹介しておきたいと思います。</p>
<p>意識しているわけではないが、なぜか目覚めが早すぎるという方は要注意かもしれません。</p>
<blockquote><p>　病気になったらできるだけ早く適切な対処をする－－。これが重症化を防ぐ鉄則であり、治せる病気であれば回復を早める後押しになります。そのために大事なのが、病気を早く見つけることです。では、うつ病には“サイン”があるのでしょうか。くどうちあき脳神経外科クリニック院長、工藤千秋さんに聞きました。【聞き手＝医療ライター・竹本和代】</p>
<p>◇うつ病早期発見の手助けに</p>
<p>うつ病のポイントは、１）今まで興味のあったものに全く興味を持たなくなった２）気持ちの落ち込みが２週間たっても回復しない－－などで、これらがあったらうつ病の可能性が高いと考えていいでしょう。しかし、いつから始まったかはっきりしないので、こうした症状は早期発見の手助けにはなりにくいといわざるを得ません。</p>
<p>そこで注目していただきたいのが「早朝覚醒」です。早朝覚醒とは、起きようと思っている時間よりずっと早く目が覚めることで、「睡眠障害」の一つです。睡眠障害には、なかなか寝つけない「入眠障害」と、夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」もありますが、うつ病に伴う睡眠障害には早朝覚醒が多いので、うつ病を早期発見するサインになります。</p>
<p>◇こころの疲れで目が覚める</p>
<p>人は加齢に伴って目覚めが早くなりますが、働き盛りや若い世代の人が午前３時、４時といった時間に目が覚め、そのあとなかなか眠れないとしたら、心が疲れている証拠です。さらに、その状態がほぼ毎日、２週間以上続いているなら、うつ病の可能性があります。</p>
<p>自分自身、またはパートナーに早朝覚醒が続いているなら、できるだけ早く精神科か心療内科を受診してください。せっかくサインに気づいたのですから、早く治療を始めない手はありません。そうすることで重症化を防ぐことができ、早い回復が期待できるでしょう。</p>
<p>ただし、こころの問題を扱う診療科は、とくにほかの科以上に、医師と患者の相性が治療に影響を及ぼしやすいといえます。この先生とは合わないと思ったら、医師を変えたほうがよいでしょう。</p>
<p>◇自己診断は厳禁</p>
<p>うつ病の患者さんには、抗うつ薬を使いたくないという人が少なくありません。抗うつ薬を使わない場合、一般的には漢方薬の処方や、認知行動療法（ものごとの受け取り方を修正することで気分や行動を変化させる精神療法）が行われます。</p>
<p>ただ、それで効果が上がらないときは、抗うつ薬を併せて服薬するほうが早く治る可能性が高いことを知っておきましょう。抗うつ薬は進歩しており、副作用は以前よりかなり軽減されています。</p>
<p>うつ病のサインに気づいたとき、最もしてはいけないことは、自分が“主治医”になって自己診断してしまうことです。インターネットの情報をもとに、自分はうつ病だと決めつけ、「私はうつ病なのでこの薬を出してください」と言って来る患者さんが実際にいます。</p>
<p>しかし、病院は「薬を出すところ」ではありません。病院は、どういう治療がいいのか相談するところであり、その相談に対して患者さんと一緒になって考えるのが医師です。うつ病かもしれないと思うと病院に行きたくない気持ちになるかもしれませんが、相談機関だと思ってぜひ早めに受診してください。</p></blockquote>
<p>引用元：<a href="http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160805/med/00m/010/007000c">毎日新聞</a></p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2877/">早すぎる目覚めはうつ病のサイン？早朝覚醒とは何か</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ADHD（注意欠陥多動性障害）大人も発症する可能性 成人期に発症も？</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/2867/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 May 2016 06:28:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大人のADHD（注意欠如多動性障害：ちゅういけっかんたどうせいしょうがい）に関する記事がYahooTOPニュースに掲載されていましたので、当ブログでも紹介したいと思います。 過去に、当ブログでも「大人の女性のADHD」と...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2867/">ADHD（注意欠陥多動性障害）大人も発症する可能性 成人期に発症も？</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大人のADHD（注意欠如多動性障害：ちゅういけっかんたどうせいしょうがい）に関する記事がYahooTOPニュースに掲載されていましたので、当ブログでも紹介したいと思います。</p>
<p>過去に、当ブログでも「大人の女性のADHD」というタイトルで記事をポストしていますが、今回紹介する記事は女性に限らず、「大人」であれば誰でも発症する可能性があるとの研究結果が発表されています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-left cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2822/" class="blog-card-thumbnail-link"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fconvertyoutubetomp4.net%2Fmental%2F2822%2F?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" srcset="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fconvertyoutubetomp4.net%2Fmental%2F2822%2F?w=100&h=100 100w" width="100" height="100" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2822/" class="blog-card-title-link">大人の女性のADHDとは？特徴と原因・予防対策について</a></div><div class="blog-card-excerpt">ADHDはAttention Deficit Hyperactivity Disorderの頭文字を取って略したもので、日本では「注意欠如多...</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site">convertyoutubetomp4.net</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://convertyoutubetomp4.net/mental/2822/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://convertyoutubetomp4.net/mental/2822/" alt="" /></a></div><div class="blog-card-date">2016-01-24 19:00</div></div></div>
<h2>注意欠陥多動性障害、成人期に発症も 研究</h2>
<blockquote><p>【AFP＝時事】注意欠陥多動性障害（ADHD）は、子どもに影響する障害と広く考えられているが、一部の患者は、大人になってから初めてADHDを発症する可能性もあるとの研究結果が18日、発表された。</p>
<p>米国医師会（AMA）の精神医学専門誌「JAMAサイキアトリー（JAMA Psychiatry）」に発表された、英国とブラジルのそれぞれの研究チームによる独立した2件の研究論文によると、子どもの時にADHDと診断されなかったにもかかわらず、若年成人になって初めてADHDと診断されるケースが多いため、遅発型のADHD自体が独自の疾患である可能性があることが示唆されるという。</p>
<p>成人がADHDと診断される場合、注意欠如、活動過剰、衝動的行動などの症状が、子どもでみられるよりも重くなることが多く、交通事故や犯罪行動などの増加を伴う傾向がみられると、研究チームは指摘している。ADHDは、成人の約4％でみられると考えられている。</p>
<p>ADHDは、12歳未満の子どもに、通常の活動や発達に支障を来す不注意または衝動的な行動が6種類以上、6か月連続でみられる場合に診断すると定義されている。</p>
<p>英ロンドン大学キングスカレッジ（King&#8217;s College London）などの研究チームが、2000組以上の双子を対象に実施した調査では、合計166人が成人期ADHDと診断されたが、その内の68％は「小児期にはどの検査でもADHDの基準を満たしていなかった」ことが分かった。</p>
<p>この調査では、5歳、7歳、10歳、12歳でそれぞれ収集した母親と教師からの報告に基づいて、子ども時代のADHDを判定した。</p>
<p>調査の時点で18～19歳の成人では、自身の症状や行動について被験者と話し合う面談を基に診断を下した。</p>
<p>調査の結果、成人では、子ども時代から続く「持続性のADHDは少数派」であることを研究チームは発見した。</p>
<p>恐らく、小児期発症型と遅発型の成人期ADHDは、それぞれ異なる原因で発症すると思われ、このことは「ADHDの遺伝子的な研究や治療に示唆を与える」と、研究論文は説明している。</p>
<p>■2つの症候群</p>
<p>研究ではまた、双子のデータの分析から、成人期ADHDが、小児期ADHDに比べて遺伝的要因の可能性が低いことと、発症率が男女でほぼ等しいことも分かった。一般的に、小児期ADHDは、男児の方が発症率がはるかに高い。</p>
<p>さらに、英国の研究チームは「遅発型のADHD患者は、不安神経症やうつ病、マリフアナやアルコールの依存症などの罹患（りかん）率が高いことが、今回の調査で明らかになった」と付け加えている。</p>
<p>ブラジルの研究チームが1993年に開始した5000人以上を対象とする追跡調査では、子どもの時にADHDと診断された成人の患者の割合は12％で、また成人しても引き続き障害が見られた子どものADHD患者は17％と、ともに非常に少数であることが分かった。</p>
<p>この結果は「発症経路が明確に異なる2つの症候群の存在」を示唆していると研究は指摘。また、遅発型のADHDと診断された患者では「重度の症状、機能障害や他の精神疾患」を示していたことにも触れた。</p>
<p>成人期ADHDの原因の解明、さらには小児期ADHDとは別の疾患であるとの判定には、より多くの研究が必要となる。【翻訳編集】 AFPBB News</p></blockquote>
<p>引用元：<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00000017-jij_afp-int" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00000017-jij_afp-int</a></p>
<p>大人のADHDに関する主な症状や原因、対策方法等は、冒頭でも紹介しました<a href="/mental/2822/">大人の女性のADHDとは？特徴と原因・予防対策について</a>の中で詳しく紹介しています。</p>
<p>従来は幼少期に発症すると考えられていたADHDですが、近年の研究結果から「成人後にも発症するのではないか？」との説が有力になってきました。</p>
<p>一般社会で働いている大人でADHDを発症している人は、周りから見れば「サボっている」とか「まじめにやっていない」「人の話をしっかりと聞いていない」等、間違った印象を与えかねません。</p>
<p>しかし、これらはADHDの特徴的な症状であり、周囲の理解が必要不可欠であり、また、本人も自分の症状をしっかりと意識し、それに対して対策のシミュレーションを行うことで、症状を軽減できる可能性もあるとされています。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2867/">ADHD（注意欠陥多動性障害）大人も発症する可能性 成人期に発症も？</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>仕事に疲れた時こそ気分転換や休息が大切 真面目過ぎる日本人にこそ読んでもらいたい記事</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/takeeasy/1157/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 19:03:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分に無理をさせない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://neego.info/?p=1157</guid>

					<description><![CDATA[<p>仕事に疲れた時こそ気分転換を行いしっかりと休息する・・・簡単に見えて、実はとても難しいこの二つですが、今回の記事では、そんな気分転換にスポットを当てて色々と紹介してみたいと思います。 まずは定番、仕事に疲れた時に声に出し...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/takeeasy/1157/">仕事に疲れた時こそ気分転換や休息が大切 真面目過ぎる日本人にこそ読んでもらいたい記事</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>仕事に疲れた時こそ気分転換を行いしっかりと休息する・・・簡単に見えて、実はとても難しいこの二つですが、今回の記事では、そんな気分転換にスポットを当てて色々と紹介してみたいと思います。</p>
<p>まずは定番、仕事に疲れた時に声に出して読みたい言葉から。</p>
<p>併せて読みたい記事：<a href="/physical/1357/">仕事に疲れた時に思い出したい30の言葉</a></p>
<h2>目次</h2>
<ul class="checklist">
<li><a href="#num01">仕事に疲れたときに声に出して読みたい言葉</a></li>
<li><a href="#num02">どれくらいお疲れ？疲労蓄積度をチェック</a></li>
<li><a href="#num03">人生に疲れたという人の質問とその解答</a></li>
<li><a href="#num04">仕事ができる人になる30の方法</a></li>
<li><a href="#num05">心の疲れを感じたときの対処法</a></li>
<li><a href="#num06">好きな仕事ならば疲れない！はウソ</a></li>
<li><a href="#num07">気分転換に役立ちそうなリンク集</a></li>
</ul>
<h2 id="num01">少し仕事に疲れたときに声に出して読みたい言葉</h2>
<blockquote><p>一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない。</p>
<p>出典：カーライル［トーマス・カーライル］・・・（19世紀イギリスの思想家・歴史家、1795～1881）</p></blockquote>
<p>深い言葉です。最も、今自分が携わっている仕事が一生やっていけるのかと疑問に思っている場合は、まずはその疑問を払拭する必要がありそうです。</p>
<blockquote><p>自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。 ――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。</p>
<p>出典：ワナメーカー・・・ワナメーカー（アメリカの百貨店経営者） 1838年 &#8211; 1922年。「マーケティングにおける先駆者」ともいわれ、今日的な百貨店経営の先駆者として大きな役割を果たす。</p></blockquote>
<p>いつもと変わらない、いつもと同じ内容の仕事。その様な「ありきたりの毎日の繰り返し」にこそ、幸せを見いだせる人が最も幸福な人という事でしょうか。</p>
<blockquote><p>人は世界一のゴミ収集人になれる。世界一のモデルにだってなれる。 たとえ何をやろうと、それが世界一なら何も問題はない。</p>
<p>出典：モハメド・アリ・・・モハメド・アリ（Muhammad Ali、1942年1月17日 &#8211; ）は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。元世界ヘビー級チャンピオン。</p></blockquote>
<p>モハメド・アリが残した有名な言葉ですね。この信念でもって、アリは世界一のボクサーとなりました。イマイチ自分の仕事に力が入らないときにおすすめの名言です。オンリーワンも大切ですが、ナンバーワンはもっと大切ということでしょうか。</p>
<blockquote><p>勤勉だけが取り柄なら蟻と変わるところがない なんのためにせっせと働くかが問題だ。</p>
<p>出典：ヘンリー デビッド ソロー・・・ヘンリー・デイヴィッド・ソロー（Henry David Thoreau、1817年7月12日 &#8211; 1862年5月6日）は、アメリカ合衆国の作家・思想家・詩人・博物学者。</p></blockquote>
<p>勤勉な日本人にはちょっとグサっとくる言葉ですが、真面目なだけではアリンコと変わりませんよと。殆どの人は、「生きていくために、生活を維持していくために働いている」と答えると思いますが、そこに何かもう一つ、働くことの意味を見出していけると、人生もっと豊かになれるのではと、ソローは言いたかったのかもしれませんね。</p>
<blockquote><p>山が高いからといって、戻ってはならない。行けば超えられる。 仕事が多いからといって、ひるんではいけない。行えば必ず終わるのだ。</p>
<p>出典：モンゴルの諺（ことわざ）</p></blockquote>
<p>逃げちゃだめだ！というわけですね。あまり詳しくはありませんが、某有名アニメの主人公がこんな心境だったのかもしれません。とにかく一歩前へ、少しでも、１ミリでも前に進むことが重要なわけです。要するに、頑張りすぎる必要はない、ということです。</p>
<blockquote><p>自分の仕事に価値を見いだす必要はあるが、 深刻になりすぎてはいけない。</p>
<p>出典：E.S.スターン</p></blockquote>
<p>深く考えすぎてはダメ。ミスも仕事のうち。それも個性なのです。自分の仕事に誇りを持つのは非常に大切ですが、本気になればなる程、失敗は自分の心に重く暗い影を落としてしまいます。</p>
<p>このスターンの言葉は、真面目で勤勉な日本人にピッタリの言葉という気がします。</p>
<blockquote><p>スペシャリストになれ。 「この仕事は絶対に負けない」という得意分野を作れ。 誰もがそれを狙っているが、 もし、あなたが最初になれたら、気分は最高だ。</p>
<p>出典：カリン・アイルランド</p></blockquote>
<p>モハメド・アリと似たような言葉ではありますが、カリンが言うにはそれが「オンリーワン」であったらもっと幸せだよねと。オンリーワンとナンバーワン。どの様な分野でもいいですが、この二つが合わさった時、最上級の幸福と財を手に入れることになるのでしょうね。</p>
<blockquote><p>人間が幸福であるために避けることのできない条件は勤労である。</p>
<p>出典：レフ・トルストイ・・・帝政ロシアの小説家、思想家。フョードル・ドストエフスキー、イワン・ツルゲーネフと並んで19世紀ロシア文学を代表する文豪。</p></blockquote>
<p>働くことの意味の全ての原点。働くことが幸せなのだと、レフは語っています。幸せになりたいのなら、四の五の言わずに働けということです。</p>
<p>あれ？それって最近話題のブラックなんたら・・・（笑）。集約すると、働くことに疲れても、結局は働かないと食べていけないのです。まあ、諦めて明日からも頑張りましょうか（！？）。</p>
<blockquote><p>どんな芸術家でも最初は素人だった。</p>
<p>出典：ラルフ・ワルド・エマーソン</p></blockquote>
<p>私の中では、失敗したときに上司に言ってもらいたい言葉No1です。そして、失敗してしまった部下に言ってあげたい言葉No1でもあります。</p>
<p>でも、同じミスを２回繰り返すのは３流だよとも言ってあげたい。そして言ってもらいたいですね。</p>
<blockquote><p>10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。 今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。</p>
<p>出典：２ちゃんねるの就職板</p></blockquote>
<p>ちょっと変わり種。名言も非常に多いと言われている２ちゃんのスレッドから。考える前に行動にうつせ。まさに「今でしょ！」のH先生の名言が聞こえてきそうですね。後悔先に立たず。</p>
<blockquote><p>働きの喜びは、自分でよく考え、実際に経験することからしか生まれない。それは教訓からも、また残念ながら、毎日証明されるように、実例からも決して生まれはしない。</p>
<p>出典：カール・ヒルティ</p></blockquote>
<p>よく言われるのが「成功体験」ですね。人に教えられることよりも、実際に自分が体験したことが最も身になるのです。毎日の仕事の場においても、ほんのちっぽけな成功体験を見逃さず、積み重ねていくことで、いつしかそれは「働きの喜び」となるのです。</p>
<p>出展：<a href="http://matome.naver.jp/odai/2135081372950227701">http://matome.naver.jp/odai/2135081372950227701</a></p>
<h2 id="num02">どれくらいお疲れ？疲労蓄積度をチェック</h2>
<p>厚生労働省が作成している、疲労蓄積度をチェックできる表があります。</p>
<p>多くの日本人が抱えている「疲労」に対し、厚生労働省が２００４年夏に、「労働者自身も自らの疲労度を把握・自覚し、積極的に自己の健康管理を行うことも大切」として、疲労蓄積度のチェックリストをホームページ上で公開しました。</p>
<p>このチェック表を公開した当初は、アクセスが殺到してなかなか接続できない状態になったそうです。真偽の程は不明ですが、このようなチェックリストを使って、自分自身の疲労の程度を客観的に測ってみるのもある意味では「気分転換」になるのでは？</p>
<h3>最近1ヵ月間の自覚症状について、各質問に対し最も当てはまる項目にチェックしてください</h3>
<table border="0" width="100%" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td></td>
<td width="25%"></td>
<th width="25%">ほとんどない（0点）</th>
<th width="25%">ときどきある（1点）</th>
<th width="25%">よくある（3点）</th>
</tr>
<tr bgcolor="#F3F9EC">
<td align="right" valign="top">1.</td>
<td valign="top">イライラする</td>
<td align="center"><input name="q1-1" type="radio" value="q1-1" /></td>
<td align="center"><input name="q1-1" type="radio" value="q1-1" /></td>
<td align="center"><input name="q1-1" type="radio" value="q1-1" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td align="right" valign="top">2.</td>
<td valign="top">不安だ</td>
<td align="center"><input name="q1-2" type="radio" value="q1-2" /></td>
<td align="center"><input name="q1-2" type="radio" value="q1-2" /></td>
<td align="center"><input name="q1-2" type="radio" value="q1-2" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#F3F9EC">
<td align="right" valign="top">3.</td>
<td valign="top">落ち着かない</td>
<td align="center"><input name="q1-3" type="radio" value="q1-3" /></td>
<td align="center"><input name="q1-3" type="radio" value="q1-3" /></td>
<td align="center"><input name="q1-3" type="radio" value="q1-3" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td align="right" valign="top">4.</td>
<td valign="top">ゆううつだ</td>
<td align="center"><input name="q1-4" type="radio" value="q1-4" /></td>
<td align="center"><input name="q1-4" type="radio" value="q1-4" /></td>
<td align="center"><input name="q1-4" type="radio" value="q1-4" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#F3F9EC">
<td align="right" valign="top">5.</td>
<td valign="top">よく眠れない</td>
<td align="center"><input name="q1-5" type="radio" value="q1-5" /></td>
<td align="center"><input name="q1-5" type="radio" value="q1-5" /></td>
<td align="center"><input name="q1-5" type="radio" value="q1-5" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td align="right" valign="top">6.</td>
<td valign="top">体の調子が悪い</td>
<td align="center"><input name="q1-6" type="radio" value="q1-6" /></td>
<td align="center"><input name="q1-6" type="radio" value="q1-6" /></td>
<td align="center"><input name="q1-6" type="radio" value="q1-6" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#F3F9EC">
<td align="right" valign="top">7.</td>
<td valign="top">物事に集中できない</td>
<td align="center"><input name="q1-7" type="radio" value="q1-7" /></td>
<td align="center"><input name="q1-7" type="radio" value="q1-7" /></td>
<td align="center"><input name="q1-7" type="radio" value="q1-7" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td align="right" valign="top">8.</td>
<td valign="top">することに間違いが多い</td>
<td align="center"><input name="q1-8" type="radio" value="q1-8" /></td>
<td align="center"><input name="q1-8" type="radio" value="q1-8" /></td>
<td align="center"><input name="q1-8" type="radio" value="q1-8" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#F3F9EC">
<td align="right" valign="top">9.</td>
<td valign="top">仕事中、強い眠気に襲われる</td>
<td align="center"><input name="q1-9" type="radio" value="q1-9" /></td>
<td align="center"><input name="q1-9" type="radio" value="q1-9" /></td>
<td align="center"><input name="q1-9" type="radio" value="q1-9" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td align="right" valign="top">10.</td>
<td valign="top">やる気が出ない</td>
<td align="center"><input name="q1-10" type="radio" value="q1-10" /></td>
<td align="center"><input name="q1-10" type="radio" value="q1-10" /></td>
<td align="center"><input name="q1-10" type="radio" value="q1-10" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#F3F9EC">
<td align="right" valign="top">11.</td>
<td valign="top">へとへとだ（通勤後を除く）</td>
<td align="center"><input name="q1-11" type="radio" value="q1-11" /></td>
<td align="center"><input name="q1-11" type="radio" value="q1-11" /></td>
<td align="center"><input name="q1-11" type="radio" value="q1-11" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td align="right" valign="top">12.</td>
<td valign="top">朝起きたとき、ぐったりした疲れを感じる</td>
<td align="center"><input name="q1-12" type="radio" value="q1-12" /></td>
<td align="center"><input name="q1-12" type="radio" value="q1-12" /></td>
<td align="center"><input name="q1-12" type="radio" value="q1-12" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#F3F9EC">
<td align="right" valign="top">13.</td>
<td valign="top" bgcolor="#F3F9EC">以前と比べて疲れやすい</td>
<td align="center"><input name="q1-13" type="radio" value="q1-13" /></td>
<td align="center"><input name="q1-13" type="radio" value="q1-13" /></td>
<td align="center"><input name="q1-13" type="radio" value="q1-13" /></td>
</tr>
<tr align="right" bgcolor="#CBE6A6">
<td colspan="5" valign="top">それぞれの答えの点数をすべて加算してください<input style="width: 100px; display: inline;" name="text1" size="4" type="text" />点</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>最近1ヵ月間の勤務の状況について、各質問に対し、最も当てはまる項目にチェックしてください</h3>
<table border="0" width="100%" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr bgcolor="#FFFBE6">
<td align="right" valign="top">1.</td>
<td valign="top" bgcolor="#FFFBE6" width="25%">1ヵ月の勤務外労働</td>
<td align="center" width="25%"><b><label for="q2-1-1">ないまたは適当（0点）</label></b><input id="q2-1-1" name="q2-1" type="radio" value="q2-1" /></td>
<td align="center" width="25%"><b><label for="q2-1-2">多い（1点）</label></b><input id="q2-1-2" name="q2-1" type="radio" value="q2-1" /></td>
<td align="center" width="25%"><b><label for="q2-1-3">非常に多い（3点）</label></b><input id="q2-1-3" name="q2-1" type="radio" value="q2-1" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td align="right" valign="top">2.</td>
<td valign="top">不規則な勤務（予定の変更、突然の仕事）</td>
<td align="center"><b><label for="q2-2-1">少ない（0点）</label></b><input id="q2-2-1" name="q2-2" type="radio" value="q2-2" /></td>
<td align="center"><b><label for="q2-2-2">多い（1点）</label></b><input id="q2-2-2" name="q2-2" type="radio" value="q2-2" /></td>
<td align="center">&#8211;</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFBE6">
<td align="right" valign="top">3.</td>
<td valign="top">出張に伴う負担（頻度・拘束時間・時差など）</td>
<td align="center"><b><label for="q2-3-1">ないまたは小さい（0点）</label></b><br />
<input id="q2-3-1" name="q2-3" type="radio" value="q2-3" /></td>
<td align="center"><b><label for="q2-3-2">大きい（1点）</label></b><input id="q2-3-2" name="q2-3" type="radio" value="q2-3" /></td>
<td align="center">&#8211;</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td align="right" valign="top">4.</td>
<td valign="top">深夜勤務に伴う負担<sup>（*1）</sup></td>
<td align="center"><b><label for="q2-4-1">ないまたは小さい（0点）</label></b><br />
<input id="q2-4-1" name="q2-4" type="radio" value="q2-4" /></td>
<td align="center"><b><label for="q2-4-2">大きい（1点）</label></b><input id="q2-4-2" name="q2-4" type="radio" value="q2-4" /></td>
<td align="center"><b><label for="q2-4-3">非常に大きい（3点）</label></b><input id="q2-4-3" name="q2-4" type="radio" value="q2-4" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFBE6">
<td align="right" valign="top">5.</td>
<td valign="top">休憩・仮眠の時間数および施設</td>
<td align="center"><b><label for="q2-5-1">適切である（0点）</label></b><input id="q2-5-1" name="q2-5" type="radio" value="q2-5" /></td>
<td align="center"><b><label for="q2-5-2">不適切である（1点）</label></b><input id="q2-5-2" name="q2-5" type="radio" value="q2-5" /></td>
<td align="center">&#8211;</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td align="right" valign="top">6.</td>
<td valign="top">仕事についての精神的負担</td>
<td align="center"><b><label for="q2-6-1">小さい（0点）</label></b><br />
<input id="q2-6-1" name="q2-6" type="radio" value="q2-6" /></td>
<td align="center"><b><label for="q2-6-2">大きい（1点）</label></b><input id="q2-6-2" name="q2-6" type="radio" value="q2-6" /></td>
<td align="center"><b><label for="q2-6-3">非常に大きい（3点）</label></b><input id="q2-6-3" name="q2-6" type="radio" value="q2-6" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFBE6">
<td align="right" valign="top">7.</td>
<td valign="top">仕事についての身体的負担<sup>（*2）</sup></td>
<td align="center"><b><label for="q2-7-1">小さい（0点）</label></b><br />
<input id="q2-7-1" name="q2-7" type="radio" value="q2-7" /></td>
<td align="center"><b><label for="q2-7-2">大きい（1点）</label></b><input id="q2-7-2" name="q2-7" type="radio" value="q2-7" /></td>
<td align="center"><b><label for="q2-7-3">非常に大きい（3点）</label></b><input id="q2-7-3" name="q2-7" type="radio" value="q2-7" /></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td colspan="5" valign="top">（*1）深夜勤務の頻度や時間数などから総合的に判断してください。深夜勤務は、深夜時間帯（午後10時～午前5時）の一部または全部を含む勤務を言います。（*2）肉体的作業や寒冷・暑熱作業などの身体的な面での負担</td>
</tr>
<tr align="right" bgcolor="#FFEA93">
<td colspan="5" valign="top">それぞれの答えの点数をすべて加算してください<input style="width: 100px; display: inline;" name="text1" size="4" type="text" />点</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>次の表を用い、「Step.1 自覚症状」と「Step.2 勤務の状況」の評価から、あなたの仕事による負担度の点数（0～7）を求めてください</h3>
<table border="0" width="100%" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#FFFFFF"></td>
<th colspan="4" bgcolor="#C5E19D">Step.2<br />
勤務の状況の合計点</th>
</tr>
<tr>
<th bgcolor="#FFF09B" width="20%">Step.1<br />
自覚症状の合計点</th>
<td align="center" bgcolor="#E0EFC9" width="20%">0点</td>
<td align="center" bgcolor="#E0EFC9" width="20%">1～2点</td>
<td align="center" bgcolor="#E0EFC9" width="20%">3～5点</td>
<td align="center" bgcolor="#E0EFC9" width="20%">6点以上</td>
</tr>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#FFF5BF">0～4点</td>
<td align="center" bgcolor="#FEEDED">0</td>
<td align="center" bgcolor="#FEEDED">0</td>
<td align="center" bgcolor="#FDD9D9">2</td>
<td align="center" bgcolor="#FBBFBF">4</td>
</tr>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#FFF5BF">5～10点</td>
<td align="center" bgcolor="#FEEDED">0</td>
<td align="center" bgcolor="#FEEDED">1</td>
<td align="center" bgcolor="#FDD9D9">3</td>
<td align="center" bgcolor="#FBBFBF">5</td>
</tr>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#FFF5BF">11～20点</td>
<td align="center" bgcolor="#FEEDED">0</td>
<td align="center" bgcolor="#FDD9D9">2</td>
<td align="center" bgcolor="#FBBFBF">4</td>
<td align="center" bgcolor="#F99B9B">6</td>
</tr>
<tr>
<td align="right" bgcolor="#FFF5BF">21点以上</td>
<td align="center" bgcolor="#FEEDED">1</td>
<td align="center" bgcolor="#FDD9D9">3</td>
<td align="center" bgcolor="#FBBFBF">5</td>
<td align="center" bgcolor="#F99B9B">7</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※糖尿病や高血圧症などの持病がある場合は判定が正しく行なわれない可能性があります</p>
<table border="0" width="100%" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr bgcolor="#CC0000">
<td class="font1" colspan="2" bgcolor="#CC0000"><span style="color: #ffffff;">あなたの仕事による負担度</span></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td style="width: 50%;" bgcolor="#FEEDED"><b>0～1点</b>→低いと考えられる</td>
<td style="width: 50%;" bgcolor="#FDD9D9"><b>2～3点</b>→やや高いと考えられる</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF">
<td bgcolor="#FBBFBF"><b>4～5点</b>→高いと考えられる</td>
<td bgcolor="#F99B9B"><b>6～7点</b>→非常に高いと考えられる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出展：<a href="http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000868.html">http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000868.html</a></p>
<p>２点以上なら、それはもうかなり疲れている状態といえますので、直ちに休息を取ることを考えて下さい。</p>
<h2 id="num03">最近無性に仕事に疲れたとかではなく人生に疲れたという人の質問とその解答</h2>
<p>何かとネタ扱いされるYahoo知恵袋ですが、中には親身になってしっかりと解答が得られる場合も多いのです。質問内容からも、「みんな同じように疲れて悩みを抱えているんだな」と同意できることもあります。</p>
<p>「皆と同じなら安心する」という心理が人にはありますが、まさにそれに該当しますね。傷の舐め合いだろうと、健康な人は言うかもしれません。しかし、当事者にしかわからないことはたくさんあります。</p>
<blockquote><p>最近無性に仕事に疲れたとかではなく人生に疲れたように感じます。<br />
仕事も朝９時から夜11時まで月曜日から土曜日まで続き、 プライベートでも不安をすごく感じ何もやる気がおきません。<br />
心療内科で精神安定剤をもらって飲んでも結局また辛くなり生きていても私なんか無駄だと感じ泣きたくても涙もでず気持ちの行きどころがない毎日です。<br />
死にたいと思うのですがその行動すら起こす気力がありません。<br />
どうしたらいいですか。アドバイスください。</p></blockquote>
<p>ベストアンサーに選ばれていた解答がこちら。</p>
<blockquote><p>朝9時から夜11時まで週6日の仕事であれば<br />
心身ともに疲れますよね。お疲れ様です。</p>
<p>仕事を頑張りすぎて自律神経のバランスが<br />
崩れてしまったのでしょうかね。</p>
<p>生きることに疲れたり、やる気がおきない時は<br />
何も考えず、お休みして心身ともに休ませて<br />
あげましょう。1日ボーッと過ごすだけでも<br />
十分な休養になりますよ。</p>
<p>ご自分の辛い気持ちを1人で抱え込まずに<br />
誰かに吐き出してしまいましょう。<br />
それだけでも、気持ちが楽になりますよ。</p>
<p>薬をしっかりと服用して十分な休養をとれば<br />
徐々に気力が戻ってきますよ。<br />
心配しなくても大丈夫です。</p>
<p>お体大事になさってください。</p></blockquote>
<p>他にも色々とアドバイスが投稿されていました。続きは該当記事で御覧下さい。</p>
<p><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1035562210">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1035562210</a></p>
<h2 id="num04">仕事ができる人になる30の方法 それは疲れたらしっかり休むこと</h2>
<p>仕事ができる人になる方法の一つに「疲れたら休む」というものがあります。それができれば苦労はしない、と殆どの人が言います。しかし、はたから見れば寝る間も無いのではないかと思えるような経営者や敏腕の営業マン程、しっかりと休みを確保して身体を休めている傾向にあります。</p>
<ul class="mnavi-list">
<li><a href="/takeeasy/336/">疲れる前に休んで疲労を最小限</a></li>
<li><a href="/thinking/2563/">無意味な一日だって大切な時間</a></li>
<li><a class="entry-title entry-title-link" title="家族団らんで元気の源を" href="/physical/561/">家族団らんで元気の源を</a></li>
<li><a href="/chronic-fatigue/#num07">疲れを軽減する考え方</a></li>
</ul>
<p>当ブログでも、疲労を慢性疲労にさせないためにも、休むことの重要性をいくつかの記事で紹介しています。</p>
<p>倒れるくらいまで一生懸命になることが美徳だとか、カッコいいと考えている思っているのは、世界を見渡しても日本人くらいだと言われています。実際に海外ではそう思われている節があるようです。（さらに、日本は「働く時間」に対して「生産性が悪い」というデータもあります）。</p>
<p>でも、疲れがたまった状態では仕事の効率もあがらず、単純なミスも併発してしまいます。そのミスにまた時間をとられてしまい、気づけば今日も終電・・・という状況に陥らないためにも、とにかく「疲れたら休む」様にすることが大切です。</p>
<p>土日祝日は仕事を持ち込まず、静養に務めるということも大切ですが、もっと手軽に、しかも効果も大きな習慣があります。それが「昼寝」です。</p>
<p><a href="/sleep/720/">睡眠不足を補う「昼寝」の重要性</a></p>
<p>昼寝に関する情報は上記の別記事でまとめていますので、詳細はそちらを御覧下さい。この昼寝の習慣があるか無いかで、仕事の質が大きく変わるといっても過言ではありません。</p>
<p>「しっかりと休みを取ることができない」という方は、まずは昼寝を普段の生活に取り入れてみてください。昼食後、机につっぷして１５分程度の短い昼寝でも十分にリフレッシュ効果があると言われています。</p>
<p>ある研究データによれば、昼寝の10分は夜の1時間に相当すると言われています。また、昼寝は、体力の回復よりも「頭の疲れ」が軽減するとも言われており、仕事が煮詰まっている時こそ、是非取り入れてもらいたい習慣です。</p>
<p>最近は昼寝を推奨する企業も増えています。この習慣が、もっと日本に広がればいいと願ってやみません。</p>
<h2 id="num05">忙しい人必見 心の疲れを感じたときの対処法</h2>
<p>この項目はAll Aboutの記事から。個人的にまとめた内容を紹介してみます。</p>
<h3>忙しさを自分で作りだしていなか？</h3>
<ul>
<li>頼まれたことは、すべて引き受けている</li>
<li>今日できることは、必ず今日する</li>
<li>仕事はすべてに100％の力を出す</li>
<li>100点取れなければ0点だ</li>
<li>人に任せるのがきらいだ</li>
</ul>
<p>気がついたら忙しくなっている人の特徴を表していますね。真面目過ぎる人や、優しい人にも多いこれらの特徴を持つ人は、気分転換を図るのが苦手な人も多いように感じます。</p>
<ul>
<li><a href="/physical/1155/">真面目な性格の人の特徴とは？</a></li>
<li><a href="/energy/469/">優しい人の特徴 人疲れは優しい性格の人に多い</a></li>
</ul>
<h3>心が疲れたときの解消法</h3>
<ul>
<li><b>早く帰る曜日を作る</b></li>
<li><b>人に任せれるところは任す</b></li>
<li><b>現実逃避する時間を作る</b></li>
<li><b>癒しの空間を作る</b></li>
<li><b>仕事とは違う余暇を過ごす</b></li>
</ul>
<p>あたり前と思われる内容ですが、これができないという社会人は非常に多いです（私も含めて）。個人的にはこのリストに加えて、先ほどの項目でも紹介した「昼寝」を是非とも取り入れてもらいたいです。</p>
<p>また、３つめの「現実逃避する時間」も効果的です。もうだめだ。どうしようもないと追い込まれて深みにハマってしまう前に、何もかも忘れて、仕事を放り出して逃げてしまいましょう。案外、他の誰かが代わりに問題を解決してくれてたりします。どうしようもなくなれば、誰かが動きます。それが会社というものです。</p>
<p>もちろん、まずは上司や先輩に仕事が煮詰まっていることを相談するようにしてください。その上で、「お前が考え」とか「なんとかして」と突っぱねられたなら、現実逃避しても仕方のないことです。責任を一人で背負い込んむことはありません。</p>
<p>そして、「心が疲れているときは、明日できることは明日する」という心構えも大切です。これは、私の大好きな北海道のローカルタレント（すでにローカルではないが・・・）、大泉洋の座右の銘でもあります。</p>
<h2 id="num06">好きな仕事ならば疲れない！はウソ</h2>
<blockquote><p>自己啓発書やビジネス書を開いてみると、ときどき「好きな仕事ならば疲れを感じないはず」という言葉を見ます。確かにモチベーションが上がるような仕事では、疲れを全く感じず、いくらでも働き続けられそうな気がしてきますよね。</p>
<p>しかし、「実はそういうときこそ注意したほうがいい」と警鐘を鳴らすのが、精神科医の西多昌規さんです。『休む技術』（大和書房／刊）で西多さんは、疲労を感じないことと、疲労が溜まっていないことは別だと言います。</p>
<p>出展：<a href="http://biz-journal.jp/2013/06/post_2296.html">好きな仕事ならば疲れないはウソ!! 休まなければいけないタイミングを見極めよう</a></p></blockquote>
<p>まあこれはその通り。疲れないわけがありません。これは体よく社員を不当に扱おうとする、どこぞの悪徳経営者が考えだした日本の悪習の中の一つに過ぎません。某飲食チェーン店もこの考えで社員をこきつかい、色々と問題になったのも記憶に新しいことです。</p>
<ul>
<li>忙しいけれど成果も上がっているから頑張れている</li>
<li>自分が休むとほかのひとに悪いと思い、気力で頑張っている</li>
<li>昼間の業務時間よりも深夜残業中のほうが、仕事に没頭できる</li>
<li>へとへとな自分も、完全燃焼している気がして嫌いじゃない</li>
<li>週末、ゆっくり過ごしても疲れがとれない</li>
<li>集中力が落ちてきていると感じる</li>
<li><span style="color: #ff0000;">全く疲れも感じていなかったのに、少し気を抜いた瞬間、急に体調が悪くなる</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;">急に心も体も動かなくなって、ベッドから起き上がれなくなる</span></li>
</ul>
<p>どれかに当てはまるような人は危険信号。身体から出ている「休みたい・休んで欲しい」というシグナルに気がついていない状態です。</p>
<p>また、赤文字で目立たせた状態になっている人は、かなり危険な状態です。普通の疲れではなく、<a href="/chronic-fatigue/">慢性疲労</a>の状態となっている可能性が大きいです。</p>
<p>仕事が上手くいっているから、私生活が充実しているから、会社の業績が好調でボーナスも手厚くなっているから・・・。それでも、身体は疲れています。そして、身体以上に脳は疲弊しています。</p>
<p>自分に向いてるから、天職だから、大好きな仕事だからといって、休みもなくずっと働いていれば、心身ともに疲労が溜まります。ましてや、睡眠時間を削ってまでそれをしていれば、負荷が大きくなるのは当然のこと。</p>
<p>「まだまだ大丈夫！」は、「もう限界！」と考えるようにして、早めに気分転換や休息を行うようにしてください。その方が、仕事や私生活におけるパフォーマンスが高まるのですから。</p>
<h2 id="num07">気分転換に役立ちそうなリンク集</h2>
<ul>
<li><a href="http://matome.naver.jp/odai/2134841909601458601">「プチうつ」かなと思ったときに自分でできる10の気分転換方法</a></li>
<li><a href="https://happylifestyle.com/4265">気分転換は、心と体のリセット。 | 気分転換がうまくなる30の方法</a></li>
<li><a href="http://girlschannel.net/topics/102316/">精神的に疲れたとき、何をして気分転換をしますか？精神的に疲れたとき、何をして気分転換をしますか？</a></li>
<li><a href="http://www.sinkan.jp/news/index_1094.html">少し仕事に疲れたときの効果的な気分転換方法</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/takeeasy/1157/">仕事に疲れた時こそ気分転換や休息が大切 真面目過ぎる日本人にこそ読んでもらいたい記事</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>大人の女性のADHDとは？特徴と原因・予防対策について</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/2822/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 10:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の病気]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ADHDはAttention Deficit Hyperactivity Disorderの頭文字を取って略したもので、日本では「注意欠如多動性障害（ちゅういけっかんたどうせいしょうがい）」と呼ばれています。 一般的には...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ADHDはAttention Deficit Hyperactivity Disorderの頭文字を取って略したもので、日本では「注意欠如多動性障害（ちゅういけっかんたどうせいしょうがい）」と呼ばれています。</p>
<p>一般的には子供に発症の多い疾患とされていますが、近年では大人になった後でも、症状が目立たなくなるだけで症状自体は残るとされており、一種の社会問題となっているとされています。</p>
<h2>ADHDに見られる症状</h2>
<p>一般的には、以下の様な症状が確認されることが多いようです。</p>
<h3>不注意が目立つ群の特徴</h3>
<ul>
<li>忘れ物が多く、物をなくしやすい</li>
<li>気が散りやすく、集中力が続かない</li>
<li>興味があるものには集中しすぎてしまい、切り替えが難しい</li>
<li>ボーっとしていて、話を聞いていないように見える</li>
<li>行動が他の子よりワンテンポ遅れる</li>
<li>字が乱れる</li>
<li>不器用（縄跳びなどが苦手）</li>
<li>片付けられない⇒<a href="/mental/2974/">汚部屋と精神疾患（ADHD）の関係とは？</a></li>
<li>あまり目立たない（ADHD であることに気づかれにくい）</li>
</ul>
<h3>多動性・衝動性が目立つ群の特徴</h3>
<ul>
<li>落ち着きがなく、授業中立ち歩く</li>
<li>体を動かすことがやめられない</li>
<li>衝動性が抑えられず、ささいなことで手を出してしまったり、大声を出したりする</li>
<li>乱暴な子、反抗的、という目で見られやすい</li>
</ul>
<h3>混合群の特徴</h3>
<ul>
<li>不注意と、多動性・衝動性の両方の特徴をもつ</li>
<li>忘れ物が多く、物をなくしやすい</li>
<li>落ち着きがなく、じっとしていられない</li>
<li>衝動が抑えられず、順番が守れなかったり、ルールが守れなかったりする</li>
<li>不注意、多動性、衝動性のあらわれ方の度合いは人によって違う</li>
</ul>
<p>出展：<a href="http://adhd.co.jp/kodomo/#!naniga_symptom">親と子のためのADHD（注意欠陥・多動性障害）情報サイト</a></p>
<p>この様に、注意欠陥が目立つタイプと衝動性・多動性が目立つタイプ、そして両者の混合タイプがあるとされています。</p>
<p>そして、この病気は一般的には「子供の病気」と捉えているのですが、ADHDの症状を示した子供の70～80％は、大人になってからも何かしらの症状を持続的に持っていると言われています。</p>
<h3>代表的なADHDの症状15個</h3>
<p>以下の項目のうち、複数が当てはまる場合はADHDを疑い、専門医を受診したほうが良いかもしれません。</p>
<ul>
<li>重要なことを後回しにしてしまう。</li>
<li>計画したことが最後まで実行できない。</li>
<li>単純なルーティンワークにどうしてもなじめない。</li>
<li>夜に熟睡できない。</li>
<li>コーヒーにうまく砂糖が入れられない。</li>
<li>はさみがうまく使えない。</li>
<li>新しい機械の使い方を教わってもうまく作動させられない。</li>
<li>自動車の運転中にやたらとクラクションを鳴らす、頻繁に車体をこすってしまう。</li>
<li>運転中に車間距離がつかめない。</li>
<li>スリッパをうまく脱ぐことができない。</li>
<li>電気をつけっぱなしにしがちである。</li>
<li>鍵をかけ忘れる。</li>
<li>メールを書こうとしても文章がまとまらず何度も読み返す、送信相手を間違える。</li>
<li>ネガティブシンキング（悲観的）になりがちである。</li>
<li>自分を抑えることができない。</li>
</ul>
<p>上記は女性に限ったことでではなく、男性にも当てはまります。</p>
<h2>ADHDの原因</h2>
<p>一般的には、女性よりも男性に多い疾患とされています。学童期では出現率が3～5％とされており、男女比は3～5対1です。</p>
<p>原因としては、最近の研究結果から遺伝要因の関与が高いと言われていますが、一部には、脳の感染・外傷といった後天的原因によるものもあります。</p>
<p>しかし、２０１６年現在でも確かな原因の究明には至っておらず、ストレスや睡眠も関係しているのではないか？等、様々な諸説も原因として挙げられています。</p>
<ul>
<li>脳の部位説<br />
機能不全が疑われている脳の部位には、大きく3箇所ある。ADHDの子供達はこれらが有意に縮小していることが見出される。</li>
<li>神経基盤説<br />
健康な前頭前野は行動を注意深く選定し、大脳基底核 (Basal ganglia) は衝動性を抑える働きを持つが、ADHDのケースではそれがうまく作動していない。</li>
<li>食事説<br />
食事とADHDとの関連性について指摘する報告があるが、関連性はほとんど証明されていない。アメリカやイギリスでは食品添加物などを除去した食事の比較が行われている。2007年にイギリス政府は、食品添加物の合成保存料の安息香酸ナトリウムと数種類の合成着色料が子供にADHDを引き起こすという研究を受け、これらを含むことが多いドリンクやお菓子に注意を促している。</li>
<li>睡眠<br />
最近の睡眠科学では、睡眠がADHDの増加に大きく関わっていると言われている。</li>
</ul>
<p>出展：wikipedia <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A8%E6%84%8F%E6%AC%A0%E9%99%A5%E3%83%BB%E5%A4%9A%E5%8B%95%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3">注意欠陥・多動性障害</a></p>
<h2>治療について</h2>
<p>子供に多い疾患であることから、基本的には「心理社会的支援」から治療を開始します。心理社会的支援には以下のようなものがあります。</p>
<h3>問題行動を修正する行動療法</h3>
<p>正しい行いをしたときや物事をなしとげたときには、精一杯誉めて評価するといった形で、行動の修正を図る。</p>
<h3>社会性を養うソーシャルスキル・トレーニング（SST）</h3>
<p>感情と行動をコントロールする術を身につけ、友だちとの円滑な相互関係を保てるような基本的な社会的スキルを学びながら、日常生活の中でそれらのソーシャルスキルをうまく使えるように訓練します。</p>
<h3>過去の失敗や将来の不安をケアする心理療法</h3>
<p>ADHDによる失敗や挫折によって抱えた、感情面・心理面のダメージをケアします。また、将来への不安を解消し、自己評価を高める目的も、心理療法にはあります。</p>
<p>他にも、ペアレント・トレーニング（親の訓練）や教育的介入などもありますが、症状の程度によっては投薬治療を併用することもあります。</p>
<h2>予防と対策は？</h2>
<p>ADHDは発達特性に起因するものなので、育て方やしつけが原因となることはありません。ただし、接し方や育て方が症状に影響を与えることはあると言われています。</p>
<ul>
<li>テレビやおもちゃなどの刺激物を排除する</li>
<li>部屋の隅を利用した三角コーナーを学習の場所にする</li>
<li>指示を具体化する
<ul>
<li>絵に描く</li>
<li>順番に必要なものを並べる</li>
<li>チェックリストを作成する など</li>
</ul>
</li>
<li>気づいたらできるだけ早くほめてあげる</li>
<li>子どもと目線をあわせ、自分の喜びをストレートに表現する</li>
<li>トークン（ポイント）表を活用する</li>
<li>好ましくない行動がみられたら、注目せずに少し遠くで見守る（目をそらす、他のことをする等）</li>
<li>興奮している場合は、ひとまず落ち着かせる工夫を</li>
<li>指示は一度にひとつずつ具体的に行う</li>
<li>注意する時は「近づいて・穏やかに・静かな声」で注意する</li>
</ul>
<p>これらの予防と対策方法は、治療の項目で紹介した、「ペアレント・トレーニング（親の訓練）」に該当する部分となります。厳しくしつけてもそれが逆効果となることも多いとされるADHDは、まずは親が正しい知識を身につけることが大切です。</p>
<h2>大人に見られるADHD</h2>
<p>ADHDは子供だけに現れる疾患ではありません。過去にADHDを発症したうちの、実に70～80％が何かしらの症状を持続的に持っていると言われています。</p>
<p>以下は大人のADHDに見られる主な特徴です。</p>
<ul>
<li>時間の管理が苦手</li>
<li>せっかち</li>
<li>イライラしやすい</li>
<li>結論を急いで失敗する</li>
<li>片づけられない</li>
<li>継続して物事にあたることができない</li>
<li>集中できない・すぐに集中が切れる</li>
<li>頻繁に遅刻してしまう</li>
<li>物事を先延ばしにする</li>
<li>うっかりミスが多い</li>
</ul>
<p>不注意、注意の持続困難、多動性、衝動性が基本的な原因となっていますが、これらの特徴を見ると、自分にも該当するという箇所もいくつか確認できるのではなでしょうか？</p>
<p>それだけ、ADHDが特殊な病気ではなく、一般的であるともいえますが、整理術やノート術、見える可等を行うことで、防ぐことが可能なものもあります。</p>
<h2>大人の女性に見られるADHDとは？</h2>
<p>ADHDは子どもだけでなく、多くの女性にも起こる症状だといいます。</p>
<p>男女比でいえば、男性の方が罹患することが多い病気ではあるのですが、女性は隠れADHD（注意欠陥多動性障害）の人が多いと言われており、自分ではまったく気付けていないという人も少なくありません。</p>
<p>また、女性のADHDは大人になって発覚するケースも多いと言われています。</p>
<ul>
<li>夢想癖がある</li>
<li>複数のタスクを1度にする</li>
<li>すぐ感情的になる</li>
<li>会話の中心になりたがる</li>
<li>遅刻が多い</li>
<li>数学や作文が苦手</li>
<li>片付けられない（最近よく目にするキーワード「汚部屋」になりやすい）</li>
</ul>
<p>これらは大人の女性に見られるADHDの一般的な特徴ですが、特に「片付けられない」というキーワードは、ドキっとした女性も多いのではないでしょうか。</p>
<p>最近は女性スタッフのみで編成された、専門業者による「女性の汚部屋のお片付け」というサービスが多いそうです。こういったサービスが流行るということは、それだけ「片付けることができない女性」が増えているというわけですね。</p>
<h2>対処方法・改善策について</h2>
<p>大人のADHDにも様々な症状があり、その症状によって対処方法も違ってきます。しかし、自分の症状をしっかりと意識して、それに対して予めシミュレーションを行うことで、症状を軽減できる可能性もあります。</p>
<ul>
<li>ミスを減らすためチェックリストを作る（問題の見える化）</li>
<li>小さなことから問題を解決し、自身をつける（成功体験の蓄積）</li>
<li>持ち物リストを作成する（忘れ物の防止）</li>
<li>物事（決まり事）に対してしっかりと時間を設定する</li>
<li>自分の周り（机等）に自分を誘惑するものを置かない</li>
</ul>
<p>全ての対策を同時に行うと無理が生じて、症状が悪化してしまう可能性もあります。まずは自分に一番当てはまる項目から対処していき、それに慣れてきたら次の段階へ・・・という風に、段階的に症状を改善するように努めましょう。</p>
<p>特に、やることを見える化する「チェックリスト」と「持ち物リスト」は効果的と言われています。物忘れが激しいと感じる場合は、まずはこの二つから対処していくと良いかもしれません。</p>
<p>ADHDを改善していくには、まずは「症状を自覚する」ことが非常に重要です。症状を自覚したら、それに対処する方法を考えます。</p>
<p>この様にして、ひとつずつ、確実に、あせること無く少しずつ前進していくことが、改善への近道となります。</p>
<h2>参考サイト（外部リンク）</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.lbv.jp/case/child/adhd.html">注意欠陥多動性障害（ＡＤＨＤ）</a>・・・食品に原因があると言及されています。</li>
<li><a href="http://karapaia.livedoor.biz/archives/52173066.html">アメリカ人女性が語る大人のADHDとその付き合い方</a>・・・3歳頃からADHDと診断されたアメリカ人女性、キャロライン・ネルソンが、自らの経験とADHDとの付き合い方について語った記事</li>
<li><a href="http://getnews.jp/archives/329517">大人の発達障害『ＡＤＨＤ（注意欠陥・多動性障害）に苦しむ大人。</a>・・・ADHDを抱える当事者の方の取材記事。</li>
</ul><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2822/">大人の女性のADHDとは？特徴と原因・予防対策について</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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