鉄欠乏性貧血

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鉄欠乏性貧血は血中のヘモグロビンが不足することで起こり、十分に赤血球が作れなくなることで起こる貧血のことです。月経により、大量の鉄分が体外に出てしまう女性に多く、無理なダイエットや妊娠によっても鉄分は不足し、鉄欠乏性貧血に陥ることもあります。また、子宮筋腫の存在する女性が更年期近くになり、出血量が増加した結果、鉄欠乏性貧血となる例も多く見られます。

無理なダイエットや偏食を見直し、鉄分を多く含むレバーやサプリメント等で鉄分をしっかりと補給します。一般的に成人女性では、一日に10~15mgの摂取が必要とされていて、妊婦はさらに倍となる、30mgが必要となります。

しかし、鉄分は体内で吸収されにくいので、実際はさらにその10倍の量を摂取しなければならないと言われています。

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