武田鉄矢が20年のうつ病の苦しさ明かす

この記事の所要時間: 219

武田鉄矢さんといえば、テンションが常に高い印象を持っていたのですが、その裏では20年にも渡ってうつ病に苦しんでいたとのこと。メンバーや家族にも知らせることもなく、孤独な戦いを続けていたのですね。

そんな武田鉄矢さんを救った言葉として、心理学者のユングの本に書かれていた「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなきゃいけない。登りっぱなしのことを遭難したという」という一文があったと紹介されています。

紹介されていた記事には、ユングのどの著書なのかは書かれていませんでしたが、人間、どの様なことがきっかけとなり、心を持ち直すのかは分かりません。ほんの些細なことがきっかけとなる人もいますし、手を尽くしても病状がよくならない人まで様々です。

心理状態やうつ病の程度にもよるのでしょうが、日々の生活の中で、そういった「立ち直るためのキッカケ」を運良く見つけることができるかは、自分一人の力だけでは中々難しいものです。

武田鉄矢さんの場合でも、周りでサポートしてくれる人たちがいたからこそ、そういったキッカケに出会えたのかもしれませんね。

メンバーや家族には、こんな状態であることは知らせなかった。海援隊のメンバー、千葉和臣がいま振り返っても「最近眠れないってのは言ってた」程度の認識だった。

2011年には大動脈弁狭窄症にかかり、手術をして5週間入院、老いへの恐怖がさらに武田をどん底へと追い込んだ。その際読んだ心理学者のユングの本に「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなきゃいけない。登りっぱなしのことを遭難したという」とあり、この言葉で武田はやっと救われた。

8日にリリースされるニューアルバム「去華就実~花散りて次に葉を茂り実をむすぶ~」の中の新曲「♪そうだ病院へ行こう」の歌詞には、これまでの自分をベースしたユーモアがちりばめられているという。

メンバーや家族には、こんな状態であることは知らせなかった。海援隊のメンバー、千葉和臣がいま振り返っても「最近眠れないってのは言ってた」程度の認識だった。

2011年には大動脈弁狭窄症にかかり、手術をして5週間入院、老いへの恐怖がさらに武田をどん底へと追い込んだ。その際読んだ心理学者のユングの本に「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなきゃいけない。登りっぱなしのことを遭難したという」とあり、この言葉で武田はやっと救われた。

8日にリリースされるニューアルバム「去華就実~花散りて次に葉を茂り実をむすぶ~」の中の新曲「♪そうだ病院へ行こう」の歌詞には、これまでの自分をベースしたユーモアがちりばめられているという。

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/10/07/0007398225.shtml

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