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	<title>心の病気に関するニュース | うつ病にならないための知識</title>
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	<description>知らず知らずのうちに溜まっていく疲れは、うつ病に代表される精神疾患や、慢性疲労、不眠等、身体に様々な症状をおよぼします。疲れを溜めないためにも、知っておきたい事を中心に紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Oct 2017 03:52:23 +0000</lastBuildDate>
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		<title>過労で「心の病」若年層に多く 女性は２０代の自殺最多 平成２９年版過労死白書（産経新聞）</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/news/2995/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 03:40:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の病気に関するニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　平成２２年１月～２７年３月までの約５年間に、過労による心の病（精神障害）で労災と認定された労働者の割合が３０代以下の若年層で高かったことが、厚生労働省が６日に公表した「過労死等防止対策白書」で分かった。心の病から自殺に...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>　平成２２年１月～２７年３月までの約５年間に、過労による心の病（精神障害）で労災と認定された労働者の割合が３０代以下の若年層で高かったことが、厚生労働省が６日に公表した「過労死等防止対策白書」で分かった。心の病から自殺に至った事例は男性で４０代、女性で２９歳以下に多かった。</p>
<p>調査は全国の労働局や労働基準監督署に保管されている脳・心臓疾患と精神障害による労災調査資料を元に、労働安全衛生総合研究所が分析した。</p>
<p>白書によると、精神障害の労災認定は「業務による強い心理的負荷」を要件とし、「３カ月連続で残業月１００時間以上」などと例示。男性の発症時の年齢では「３０～３９歳」が最も多く、雇用者１００万人当たりの事例数では１２・４件。女性では「２９歳以下」と「３０～３９歳」で７・７件と最も多かった。</p>
<p>脳・心臓疾患で労災認定された人を世代別でみると、５０代が１００万人当たり１１・２人で最多。業種別では漁業（１００万人当たり３８・４人）▽運輸業（同２８・３人）▽建設業（同７・９人）－の順だった。</p>
<p>一方、精神障害による労災は漁業（同１６・４人）▽情報通信業（同１３・５人）▽運輸業（同１３人）－の順。要因別では１カ月１６０時間を超えるような極度の長時間労働（１２２件）や、労災ラインとされる８０時間以上の時間外労働（１４３件）など長時間労働に起因するものが目立った。</p>
<p>漁業が脳・心臓疾患と精神障害の両方で最多となったことについて、厚労省は「漁は長時間労働になりがちで、従事者の高齢化が進んでいることも要因と考えられる」と分析している。</p>
<p>白書は昨年初めて作成された。昨年９月には電通の新入社員、高橋まつりさん＝当時（２４）＝が過労死と認定されており、白書はこの事案にも触れ、政府の取り組みを紹介した。</p>
<p>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000524-san-soci</p></blockquote>
<p>久々に一般配信されているニュース記事より、こころの病に関する話題を引用しておきます。近頃はまた、過労による痛ましいニュースを目にする機会が増えたように感じますが、日本の景気が良くなるにつれて、こういった話題は今後も増えてくるのでは？と心配になってきます。</p>
<p>尚、最近は「心の病」という呼び方に対しても疑問とされる意見が多く見受けられます。心の病と聞くと、なんだかぼやっとした印象を受けますが、これはれっきとした脳の疾患です。脳が機能不全を起こしているわけで、内臓や他の疾患と同じ「病気」であると考えられます。</p>
<p>関連記事：<a href="/word/177/">慢性疲労症候群</a></p>
<p>ただ、そういった認識は世間一般ではまだまだ認知されておらず、今後のさらなる認知度のアップが期待されますが、何にしても、これからの日本を担っていく若年層の痛ましいニュースを見る度に、日本の現状はこれでいいのか？と考えてしまいます。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/news/2995/">過労で「心の病」若年層に多く 女性は２０代の自殺最多 平成２９年版過労死白書（産経新聞）</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>アラサーに多いとされるディスチミア親和型うつ病とは？</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2760/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 08:27:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病関連]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気に関するニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>従来のうつ病とは異なる気質を持つと言われている「新型うつ病」ですが、「ディスチミア親和型うつ病」も新型うつの一つであると言われています。 「きまじめで努力を惜しまない性格の人」に多いといわれてきた「うつ病」。だが、近年は...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>従来のうつ病とは異なる気質を持つと言われている「<a href="/melancholia/1062/">新型うつ病</a>」ですが、「ディスチミア親和型うつ病」も新型うつの一つであると言われています。</p>
<blockquote><p>「きまじめで努力を惜しまない性格の人」に多いといわれてきた「うつ病」。だが、近年は、趣味や遊びは楽しめるのに、仕事になると元気が出なくなる「新型うつ病」が増えているのだという。</p>
<p>特徴としては、20～30代前半の若者に発症が多く、職場や公的活動では、うつ症状が悪化するが、自分の好きなことでは症状は軽くなり、比較的活動的になるという。また、自責感に乏しく、他罰的で、うつ病と認めること、うつ病で休職することに抵抗が少なく、むしろ望む傾向にあるそうだ。</p>
<p>こうした症状はさらに細分化することができるという。たとえば、20代前後に発症するとされる「非定型うつ病」は、職場や仕事ではうつ状態が強いが、そこから離れると解消する。また病前の性格としては、拒絶に対して過敏で傷つきやすく、対人不安が強いのが特徴だという。</p>
<p>30歳前後に発症するという「ディスチミア親和型うつ病」は、「まじめさ、熱心さが希薄でうつ症状にしがみつく」のが特徴。病前性格は自己愛が強く、規範・秩序に抵抗があり、自分が万能だと思い込みがちだそうだ。</p>
<p>こうした新型うつ病の対処法について、駿河台日本大学病院精神神経科部長の渡辺登医師は次のように話す。</p>
<p>「特効薬はありません。従来のうつ病よりも、新型うつ病は慢性化して治りづらいものです。『わがまま』『自分勝手』など突き放した言動を控えるなど、周りの人の協力は必要不可欠です。産業医や保健師、上司などは、本人の持ち味を生かせるよう『育て直し』を試みましょう。そのために、患者さんだけではなく、職場の同僚も新型うつ病に対する理解を深めることが重要です」（渡辺医師）</p>
<p><a href="http://dot.asahi.com/wa/2012092601602.html">http://dot.asahi.com/wa/2012092601602.html</a></p></blockquote>
<p>上記の引用文の中でも書かれているように、職場や公的活動ではうつ症状が悪化するのに対して、私生活の場においては症状は現れず、むしろ活発に行動するという点は、まさに新型うつ病の代表的な特徴であると言えます。</p>
<p>仕事となるとやる気が低下し、元気も無くなってしまう。しかし、趣味や遊びとなるとうつ病に関する症状はまったく出ないため、周りから見れば「怠けている」とか「わがまま」と思われてしまいます。</p>
<h2>ディスチミア親和型うつ病とは？</h2>
<p>20代～30代の比較的若い層に多いとされる新型うつ病の一種で、いわゆる従来型のうつである「<a href="/melancholia/2145/">メランコリー型うつ病</a>」に対して命名されたものがディスチミア型です。</p>
<p>ストレス社会と言われている現代では、会社からのノルマや規律の重圧、多様な人間関係によって心に大きな負担を抱えがちです。そして、ディスチミア型うつに罹患している患者は、自ら進んで医療機関を受診し、診断書を求めるというパターンが多いとされています。</p>
<p>従来のうつ病では、自分がうつ病だとは気づかずに（またはうつ病ではないと思い込む）、病院で診断を受けた際には重病化しているというパターンが多いのですが、ディスチミア型に代表される新型うつでは、自分から進んで医療機関を受診して会社を休職、または退職しようとする行動が目立ちます。</p>
<h2>ディスチミア親和型うつ病の特徴</h2>
<ul>
<li>30歳前後に発症しやすい</li>
<li>真面目さや熱心さが希薄である（※ただし趣味や遊びに関してはこの限りではない）</li>
<li>うつ症状にしがみつく
<ul>
<li>積極的にうつであろうとする</li>
</ul>
</li>
<li>自らうつ病であることを認める</li>
<li>仕事はうつ症状がひどくて出来ないが、遊びに関しては何も問題が無い</li>
<li>他者非難が多い</li>
<li>他責傾向が強い</li>
</ul>
<h2>罹患（りかん）しやすい人の特徴</h2>
<ul>
<li>自己愛が強くてルールに縛られるのを嫌う
<ul>
<li>ルールを守るという意識が薄い</li>
</ul>
</li>
<li>自分が万能だと思い込みがち</li>
<li>現実（仕事）回避傾向がある</li>
<li>会社や上司への非難を口にすることが多い
<ul>
<li>（上司であっても）人から指示や命令されることを嫌う</li>
</ul>
</li>
<li>普段から無気力な人</li>
<li>衝動的な自傷行為がある</li>
<li>自分の考えに対するこだわりが強い</li>
</ul>
<p>ディスチミア親和型うつ病の特徴は、従来のメランコリー型うつ病とはまるで正反対の特徴を持っていると言われています。</p>
<h2>対策は？</h2>
<ul>
<li>投薬治療（あまり効果はないとされる）</li>
<li>十分な休養をとる</li>
<li>周りの人の理解が大切
<ul>
<li>ディスチミア親和型うつ病（新型うつ）に理解を示す</li>
<li>「わがまま・自分勝手・怠け病」等の言動を控える</li>
</ul>
</li>
<li>職場の理解も必要
<ul>
<li>患者本人の良い点を活かせるような仕事を与えたり、組織配置を工夫したりする</li>
<li>環境の好転により急激に改善することも</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>ディスチミア親和型うつ病は、従来のうつ病に比べて症状は軽いとされており、休職中であっても自分が楽しげに写る写真をソーシャルメディアネットワークに掲載する等、病気とは思えないような行動をとることも少なく有りません。</p>
<p>しかし、対処方法を間違えると、復帰後に再び休職となってしまう確立は、こちらの型の方が圧倒的に多いとされています。</p>
<p>詳細な対処方法に関しては、当記事でも参考にさせていただいた<a href="http://www.it-force.co.jp/mental_health/mental_health02.html">こちらの記事</a>がとても有益な情報源になります。以下はその一部の対処方法を箇条書きにしたものです。</p>
<ol>
<li>職場復帰までの明確なタイムリミットを決めて伝える</li>
<li>カウンセリングや話し合いにより、うつに至った原因や職場復帰条件の洗い出し</li>
<li>職場復帰までの明確な条件の決定</li>
<li>カウンセリングと話し合いを通して、考え方や行動の変化を促す</li>
<li>状況によって、ソーシャルスキルトレーニングやアサーショントレーニングを実施し、行動面の具体的な変化を促していく</li>
</ol>
<blockquote><p>ディスチミア型うつ病を発症した人に対して本当に必要な事は、社会や組織に適応する為の考え方や行動を教え、自分の人生や生活に対して自ら責任を持つという意識を芽生えさせる事となります。</p>
<p>言い方を変えれば、社会人として未熟である部分を気づかせ、社会人として最低限の考えを持ち、行動がとれる様に育て直すという事です。</p>
<p>引用元：http://www.it-force.co.jp/mental_health/mental_health02.html</p></blockquote>
<h2>ディスチミア親和型うつに関する参考サイト（外部リンク）</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.dr-maedaclinic.jp/da152.html">非定型・新型うつ病</a><br />
従来のうつ病とは異なる、「特異な気質」として指摘されているディスチミア親和型のうつに関する説明。</li>
<li><a href="http://www.dr-maedaclinic.jp/da0501.html">メランコリー親和型うつ病とディスチミア親和型うつ病の違い</a><br />
メランコリー親和型うつ病に代わって台頭してきたディスチミア親和型うつに関する解説と違いについて。</li>
<li><a href="http://www.it-force.co.jp/mental_health/mental_health02.html">2つのうつ病</a><br />
ディスチミア型うつ病の特徴となりやすい人の紹介、対処法等。</li>
<li><a href="http://www.shinjuku-mental.com/melancholy.html">うつ病について</a><br />
未熟型うつ病の分類としてディスチミア親和型を紹介。</li>
<li><a href="http://ameblo.jp/harmonic-soul/entry-10841932333.html">新型うつ病 ディスチミア親和型うつ病</a><br />
心理カウンセラーかぁさんのブログ。ディスチミア親和型うつの詳しい解説や治療法等。</li>
</ul><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2760/">アラサーに多いとされるディスチミア親和型うつ病とは？</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>にわか精神科医が増加している？新型うつ病急増の本当の理由とは？</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2717/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 03:12:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病関連]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気に関するニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>当ブログでも過去に紹介した「新型うつ」に関するニュースが配信されていましたので、紹介したいと思います。 新型うつ病への対処法 急増する「新型うつ」は３つのタイプに分けられる プライベートでは元気でも仕事中にはうつ状態とな...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>当ブログでも過去に紹介した「新型うつ」に関するニュースが配信されていましたので、紹介したいと思います。</p>
<ul>
<li><a href="/melancholia/816/" rel="bookmark">新型うつ病への対処法</a></li>
<li><a href="/melancholia/911/">急増する「新型うつ」は３つのタイプに分けられる</a></li>
<li><a href="/melancholia/1062/">プライベートでは元気でも仕事中にはうつ状態となる「新型うつ」</a></li>
</ul>
<p>一見すると怠けているだけでは？と思われてしまう新型うつ。会社にとっては、仕事以外の場所では元気にしているという状態を人づてに知ってしまうと、「本当にうつ病なのか？」と半信半疑にならざるを得ません。</p>
<p>かといって、実際に診断書を取ってきている事実があるため、強く言うこともできません。しかし、中には「うつ病のふり」をして、会社を休職、あるいは退職するためだけに診断書を書いてもらうという例も多発しているようです。</p>
<p>真偽の程は分かりませんが、その背景にはもしかすると「お金」に関するきな臭い実情があるのかもしれません。</p>
<blockquote><p>「いま、顧問先企業の管理職の頭を悩ましているのが、うつ病の診断書を持ってきて休職を願い出る社員の増加です。確かに勤務中は落ち込んだ様子ではあるものの、オフの時間になると途端に元気になる。それを見ていると、病気のようには思えないといいます。しかし、コンプライアンス（法令順守）が厳しく問われる時代になり、診断書を突きつけられると休職を認めざるを得ないのが現状なのです。いっそのこと、会社が指定する精神科医でセカンド・オピニオンを受けるように指示できたらいいのですが……」</p>
<p>こう語るのは労務関係に精通したベテランの女性弁護士だ。</p>
<p>少し古いデータになるが、厚生労働省の「患者調査」によると気分障害を含めたうつ病の患者数は1996年に43万3000人だったものが、2008年には2.4倍の104万1000人へ急増している。自分の職場のなかにもうつ病を訴える人が、1人や2人くらいはいるのではないか。女性弁護士が紹介した社員の例は典型的な「新型うつ」と思われる。この病気の特徴の一つが、責任感が乏しく、何かあると他人のせいにしてしまうこと。だから、休職することも当然と考えてしまう。都内で精神科のクリニックを開いている専門医は、呆れた口調で次のように話す。</p>
<p>「最近は、診療もしていないのに、先に『気分が落ち込んで仕方がなく、会社を休職したいので診断書を書いてほしい』と言ってくる患者さんが増えてきました。専門医ですから重篤な患者さんかどうかは、話を聞いているとわかります。ただ会社を休みたいだけなのではと疑わしいときは、『あなたの会社の人事担当者と連絡を取って、仕事の状況を把握してから判断しましょう』というと、ほとんどの人が再診を受けにこなくなりますね」・・・</p></blockquote>
<p>続きはこちら：<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/9764740/">http://news.livedoor.com/article/detail/9764740/</a></p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2717/">にわか精神科医が増加している？新型うつ病急増の本当の理由とは？</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>うつ病告白 渡辺正行も苦しんだ「男性更年期障害」の深刻度</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2669/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 11:51:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病関連]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気に関するニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>更年期障害といえば、女性特有の病気と思われがちですが、男性にも更年期障害は存在しています。まだまだこれから、働き盛りの男性（４０代から５０代）に突然襲い掛かる様々な症状・・・。 更年期障害が原因と思われる体の不調に苦しん...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2669/">うつ病告白 渡辺正行も苦しんだ「男性更年期障害」の深刻度</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>更年期障害といえば、女性特有の病気と思われがちですが、男性にも更年期障害は存在しています。まだまだこれから、働き盛りの男性（４０代から５０代）に突然襲い掛かる様々な症状・・・。</p>
<p>更年期障害が原因と思われる体の不調に苦しんでいる男性は非常に多いとされていますが、芸能人の渡辺正行さんもその中のひとりだったそうです。現在は回復したとのことで、今だからこそ話せる内容が記事として紹介されていましたので、当ブログでも紹介したいと思います。</p>
<p>以下は一部を引用したものとなりますので、続きは日刊ゲンダイさんのホームページで御覧ください。</p>
<blockquote><p>あんなに元気そうに見えたのに……。コント赤信号の「リーダー」渡辺正行（５８）が、かつて男性更年期障害を患っていたことを明かし、ちょっとした話題になっている。</p>
<p>先日の「解決！ナイナイアンサー」（日本テレビ系）に出演した際、過去のうつ病を告白した出演者の再現ＶＴＲを見ながら「俺も昔うつになったことがある」と涙ながらに告白。５０歳のころ、出演した舞台の初日にこれまで経験したことがないほどあがってしまい、それ以後も治まらなかったという。</p>
<p>医師に相談したところ、「男性更年期障害」によるうつ病だと診断されて薬を服用。いまはすっかり回復したというが、当時はかなり苦しんだようだ。「弘邦医院」（東京・葛西）の林雅之院長は言う。</p>
<p>「男性更年期障害は、近年よく耳にするようになった言葉です。テストステロンなどの男性ホルモンが体内で減少することが原因で、ＬＯＨ症候群とも呼ばれています。筋肉量が低下し、性欲減退、ＥＤ、うつ、疲労感、やる気の低下、物忘れなど、さまざまな症状が出てきます」</p></blockquote>
<p>続きはこちら：<a href="http://nikkan-gendai.com/articles/view/life/156449">http://nikkan-gendai.com/articles/view/life/156449</a></p>
<blockquote><p><strong>更年期障害とは？</strong></p>
<p>更年期障害（こうねんきしょうがい、英: menopause, postmenopausal syndrome、PMS）とは、卵巣機能の低下によるエストロゲン欠乏、特にエストラジオールの欠乏に基づくホルモンバランスの崩れにより起こる症候群。</p>
<p>女性では、閉経（50歳前後）に女性ホルモンであるエストロゲンが低下が低下することにより発生する。医師により「更年期障害」と診断される人は、更年期女性の2－3割とされ、心身の不調（ほてり・のぼせなどの血管運動神経症状）を呈する。</p>
<p>男性では、概ね40歳以降、加齢やストレスなどにより男性ホルモンであるテストステロンが低下することにより発生する。</p>
<p>wikipedia <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B4%E5%B9%B4%E6%9C%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3">更年期障害</a>より</p></blockquote>
<h2>参考サイト（外部リンク）</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.uro.med.tohoku.ac.jp/patient_info/diseases11.html">更年期障害は男性にもあります</a></li>
<li><a href="http://www.nissui.co.jp/academy/eating/12/">男性にもある更年期</a></li>
<li><a href="http://tokyo-slc.net/konenki/dansei.html">男性更年期障害とは</a></li>
<li><a href="http://menshealth-md.com/late-onset-hypogonadism/">男性更年期障害と症状について</a></li>
<li><a href="http://www.nippon-shinyaku.co.jp/healthy/male_urinaryorgans/male_menopause.html">働き盛り世代を襲う男性更年期障害 男性ホルモン低下が招く多様な症状</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/melancholia/2669/">うつ病告白 渡辺正行も苦しんだ「男性更年期障害」の深刻度</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【うつ病関連】１００人に１人、「統合失調症」に理解を</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/2012/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 09:10:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の病気]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気に関するニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://neego.info/?p=2012</guid>

					<description><![CDATA[<p>うめき声、聖徳太子…１００人に１人、「統合失調症」に理解を 周りの人には聞こえない音が聞こえる「幻聴」や、見えないものが見える「幻視」に苦しむ精神疾患「統合失調症」。周囲の理解が得られず、孤立してしまうケースが少なくない...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2012/">【うつ病関連】１００人に１人、「統合失調症」に理解を</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<h3>うめき声、聖徳太子…１００人に１人、「統合失調症」に理解を</h3>
<p>周りの人には聞こえない音が聞こえる「幻聴」や、見えないものが見える「幻視」に苦しむ精神疾患「統合失調症」。周囲の理解が得られず、孤立してしまうケースが少なくない。だが、１００人に１人ほどの割合で起こるとされ、まれな病気ではない。病気への理解を深めようと、「幻聴」「幻視」を疑似体験するセミナーが大阪市内で開かれ、参加してみた。（佐々木詩）</p>
<h3>うるさいですね</h3>
<p>「まず、ビデオを２０分ほど見てもらいましょう」。２月初旬、「大阪市西区在宅サービスセンター」で行われた体験セミナー「幻聴・幻視って～疑似体験を通して理解を深めて！～」。冒頭、講師で障害者支援を行う相談支援専門員、福井史朗さんが参加者に声を掛けた。ビデオにはもう１人の講師で精神保健福祉士の藤井健さんが登場。統合失調症のほか、鬱病や中毒性精神障害などの精神症状について解説する。</p>
<p>画面では、藤井さんのそばに聖徳太子やリンカーンの画像が現れたり、「しっかりやれ」「おなか出てきた」と無関係のテロップが現れたりする。藤井さんの話をメモしようとしても煩わしく、集中できない。</p>
<p>ビデオ終了後、藤井さんと福井さんによるディスカッションが始まった。ところが、うめきながら「助けて」という女性の声が聞こえてくる。冷静に話を進める２人が「うるさいですね」と眉をひそめるが、この頃には参加者は「これが幻聴の体験」と理解し、落ち着いて受け止めていた。</p>
<p>しかし、最後まで不快なことがあった。セミナーの間中、隣の部屋から男性同士の話し声が聞こえ、うるさい。何かを食べておいしかった、というような些細（ささい）な会話をしながら笑っている。他の人も気にしている様子だったため、スタッフに注意してもらおうとも思ったが、いつしか聞こえなくなった。</p>
<p>セミナーの最後、センターの職員が「これも幻聴体験なんです」。部屋の後方に隠されたスピーカーから流された音だった。</p>
<h3>受け止め、向き合う</h3>
<p>統合失調症の人は日常生活の中で、こうした「騒音」にさらされている。藤井さんによると、時には「殺してやる」といった自分を攻撃する内容だという。「統合失調症の患者さんが時々、落ち着きなく見えるのは、絶えず続く幻聴や幻視のせいで集中力が保てないからです」</p>
<p>「壁に虫がたくさんいる」「後ろにあなたを殺そうとしている人がいる」など、一生懸命に周りの人に訴えても理解されない。かつて、その症状は「狐（きつね）憑（つ）き」などといわれ、患者は隔離されていた。現在も患者が孤立するケースや入院期間が極端に長期化している患者も多い。患者の家族も幻聴・幻視を繰り返す患者との接し方に悩む。</p>
<p>病気に対してだけではなく、周囲の理解が得られずに悩む当事者とその家族を多く見てきた福井さんは「幻聴や幻視について知識を持てば、患者に向き合ったとき、否定から入らず、受け止め、患者とのコミュニケーションができる。周りの人の理解が回復を助け、再発率も低めることができる」。母親が統合失調症という大阪市淀川区の女性（３２）は「母はいつもこういう感じだったのかな、と理解できました」と話していた。</p>
<p>セミナーを主催する大阪市西区社会福祉協議会は、今後も同様のセミナーを行う予定という。</p></blockquote>
<p>出典：<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140323-00000532-san-hlth">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140323-00000532-san-hlth</a></p>
<h2>当ブログ内での関連記事</h2>
<ul>
<li><a href="/mental/kind/1286/">統合失調症の症状と原因・治療方法</a></li>
<li><a href="/mental/kind/1298/">統合失調症の薬物療法</a></li>
<li><a href="/mental/kind/1300/">統合失調症の心理社会的治療</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2012/">【うつ病関連】１００人に１人、「統合失調症」に理解を</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>女性に多い「うつ」、その治療法</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/2005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 11:20:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の病気]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気に関するニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近はYahoo!のTOPニュースに「うつ」に関係する記事がよく配信されているような気がします。ただ単に、私がうつ病に関する話題に注力しているからそう見えるだけなのかもしれませんが・・・。 今回紹介する記事は、「働く女性...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最近はYahoo!のTOPニュースに「うつ」に関係する記事がよく配信されているような気がします。ただ単に、私がうつ病に関する話題に注力しているからそう見えるだけなのかもしれませんが・・・。</p>
<p>今回紹介する記事は、「働く女性に多いうつ」と題して、女性に向けた記事が配信されていましたので、共有しておきたいと思います。</p>
<p>女性特有のうつの症状からその対処法までを分かりやすく説明している良記事だと思いますので、是非目を通してみてください。</p>
<blockquote><p>職場での過剰なストレスなどが原因で年々増えている「うつ」。<br />
女性は男性の2倍と多く、なかには休職に至るケースも。<br />
受診の目安や治療法、復職をサポートする仕組みを知って、「もしも」のときに備えよう。</p>
<p>【詳細画像または表】</p>
<p>◆十分な休養と薬の服用で 軽いうちにしっかり治すことが大事</p>
<p>うつ病は、初期のうちは軽度で気分の落ち込みもあまり強くはない。しかし適切な治療を受けないでいると、次第に症状が強くなり、やがて仕事に行けなくなってしまうまでに。</p>
<p>「休職をしないためには、軽度の段階でしっかり治すことが大切。それには休養を十分とり、薬をきちんとのむこと。『今日は体調がいいから薬はいいや』などと、中途半端にしていると長引かせることになり、治りにくくなる」と五十嵐院長。</p>
<p>主な治療法は薬物療法と心理療法。抗うつ薬にはうつ病にかかわる神経伝達物質（右図）の量を調整する作用があり、症状や重症度によって使い分けや組み合わせが検討される。</p>
<p>従来のセロトニンやノルアドレナリンに働きかける薬に加え、昨年新たにドーパミンの量を調整する薬がうつ病の治療で使えるようになり、「やらなきゃと思っていても体がついていかない、といった“焦燥感から来る不安”の軽減や、意欲・気力の改善が期待できる」（西松理事長）など、今までの薬で対応しにくかった症状への選択肢が広がった。</p>
<p>心理療法は医師やカウンセラーとの対話の中で、自分の心の問題に気づき、うつ病にならないものの考え方やとらえ方を身に付けて立ち直りを図っていく治療法で、基本的に薬物治療と併用で行われる。</p>
<p>代表的なものが認知行動療法で、「『考え方のクセ』（前回の記事参照）が極端にならないよう、より現実に見合ったものにして、心のバランスを取っていきます」（西松理事長）。</p>
<p>◆万一のときのために知っておきたい 職場復帰を支援するプログラム</p>
<p>うつ病を治すには、「規則的な生活を送る」ことも大切。「決まった時間に起床、食事、就寝をして、規則正しく生活すること」（五十嵐院長）。</p>
<p>とはいえ休職に至ってしまうケースもある。そんなときのために知っておきたいのが、「復職（リワーク）プログラム」だ。これはうつ病で休職後、症状が改善して復職を目指している人を対象に、パソコン作業や軽スポーツなどを週2日、3日……と段階的に導入し、生活リズムの改善や、作業能力の向上、参加者同士の心の支え合いなどの効果を期待するもの（下の図参照）。全国に約120の施設があり、利用するには主治医に相談し、近くの施設を紹介してもらう。</p>
<p>続きはこちら：<a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140306-00173744-woman-life">http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140306-00173744-woman-life</a></p></blockquote>
<p>※続きは元記事からお進み下さい。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2005/">女性に多い「うつ」、その治療法</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>職場うつ対策のストレス検査　義務から希望者のみに修正</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/2003/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 11:14:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の病気]]></category>
		<category><![CDATA[心の病気に関するニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　働き手がうつ病などになるのを未然に防ごうと、すべての企業と労働者にストレス検査を義務づける労働安全衛生法の改正案が修正されることになった。自民党内から「検査結果が悪用されるおそれがある」という反対意見が出たため、産業医...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>　働き手がうつ病などになるのを未然に防ごうと、すべての企業と労働者にストレス検査を義務づける労働安全衛生法の改正案が修正されることになった。自民党内から「検査結果が悪用されるおそれがある」という反対意見が出たため、産業医がいる従業員５０人以上の事業場だけに義務づけ、希望者が検査を受けるように改める。</p>
<p>検査は職場のメンタルヘルス対策の一環で、働き手に自分のストレスの強さを気づかせるねらい。うつ病など「心の病」の労災認定が２０１２年度まで３年続けて過去最多を更新しているため、厚生労働省は検査をすべての企業と働き手に義務づける改正案を今国会に提出する方針だった。</p>
<p>厚労省の改正案では、検査結果は本人だけに知らされ、産業医の指導も受けられる。本人が希望しなければ、企業には結果は伝わらない仕組みだった。だが、２月１９日の自民党の部会では「結果がきちんと管理される保証がない。企業に知られると労働者の不利益が大きい」などという意見が相次いだ。</p>
<p>このため、厚労省は５日の自民党の部会で、すべての労働者に検査を義務づける規定を削除し、産業医がいない５０人未満の事業場は「努力義務」にとどめる修正案を示した。厚労省は「働き手の多くは検査を希望するはず」（安全衛生部）として、メンタルヘルス対策としての実効性は保たれるとしている。（山本知弘）</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000012-asahi-pol&amp;pos=4">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000012-asahi-pol&amp;pos=4</a></p></blockquote><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/2003/">職場うつ対策のストレス検査　義務から希望者のみに修正</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「睡眠指針」11年ぶり改定へ　生活習慣病や心の健康も指針に</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/news/1957/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 00:54:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の病気に関するニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>厚生労働省は、充実した睡眠のために定めた「睡眠指針」を11年ぶりに改定し、新たに、「生活習慣病」や「心の健康」が、睡眠に影響することを指針に加える案を示した。 2003年に定められた「健康づくりのための睡眠指針」では、必...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>厚生労働省は、充実した睡眠のために定めた「睡眠指針」を11年ぶりに改定し、新たに、「生活習慣病」や「心の健康」が、睡眠に影響することを指針に加える案を示した。</p>
<p>2003年に定められた「健康づくりのための睡眠指針」では、必要な睡眠時間は人によって異なり、8時間にこだわるべきではないとしたほか、「睡眠薬代わりの寝酒」は睡眠の質を悪くするなど、7つの指摘が盛り込まれた。</p>
<p>3日の検討会では、新たに、肥満は「<a href="/sleep/612/">睡眠時無呼吸症候群</a>」の原因の1つとなることや、眠れず、日中もつらい時には、うつ病の可能性があることを指針に追加する案が示された。</p>
<p>厚労省は、3月までに、新たな指針を決定する方針。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140203-00000377-fnn-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140203-00000377-fnn-soci</a></p></blockquote>
<p>⇒<a href="/sleep/612/">睡眠時無呼吸症候群に要注意</a></p>
<p>厚生労働省が１１年ぶりに睡眠指針を改定するようです。睡眠の大切さはあちこちで語られてきましたが、実際は寝不足気味であったり、質の良い睡眠をとれていないという人も多いとされています。</p>
<p>睡眠とうつ病発症の関係が指摘される中、あらたな睡眠指針に基づいて、健康的な睡眠を取れるように心がけたいものです。</p>
<h2>関連サイト（外部リンク）</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0331-3.html">健康づくりのための睡眠指針</a></li>
<li><a href="http://www.city.hiroshima.lg.jp/kenkoufukushi/utsu/knowledge/7.html">健康づくりのための睡眠指針 ～快適な睡眠のための7箇条～</a></li>
<li><a href="http://www.kenko-okinawa.jp/message/08/images/7.pdf">快適な睡眠のための７か条（PDFファイル）</a></li>
<li><a href="http://www.suimin.net/step1/medicine/q_04.html">睡眠薬はできるだけ飲みたくないので、お酒に頼ってもいい？</a></li>
<li><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=44717">不眠に寝酒は逆効果</a></li>
<li><a href="http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0331-3.html">健康づくりのための睡眠指針検討会報告書平成１５年３月</a></li>
<li><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140203-00000377-fnn-soci">「睡眠指針」11年ぶり改定へ 生活習慣病や心の健康も指針に（動画）</a></li>
<li><a href="http://www.mhlw.go.jp/photo/2014/02/ph0203-01.html">睡眠の重要性について普及啓発を一層推進。「第1回健康づくりのための睡眠指針の改定に関する検討会」が行われました。</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/news/1957/">「睡眠指針」11年ぶり改定へ　生活習慣病や心の健康も指針に</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>＜自閉症＞ホルモン点鼻薬を投与で改善　東大臨床試験で効果</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/mental/news/1852/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 08:36:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の病気に関するニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　自閉症やアスペルガー症候群など「自閉症スペクトラム障害」と呼ばれる発達障害がある男性患者に、ホルモンの一種「オキシトシン」の点鼻薬を投与すると、一時的にコミュニケーション障害が改善したとする結果を、東京大の山末英典准教...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/news/1852/">＜自閉症＞ホルモン点鼻薬を投与で改善　東大臨床試験で効果</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>　自閉症やアスペルガー症候群など「自閉症スペクトラム障害」と呼ばれる発達障害がある男性患者に、ホルモンの一種「オキシトシン」の点鼻薬を投与すると、一時的にコミュニケーション障害が改善したとする結果を、東京大の山末英典准教授（精神医学）らがまとめた。１９日、米国医師会雑誌（精神医学）に発表した。【奥山智己】</p>
<p>山末准教授らは、知能指数が比較的高い２０～４０代の男性４０人に、オキシトシン約０．０４８ミリグラムを鼻から１回だけ吸入してもらう臨床試験を実施。その結果、コミュニケーションに関する心理検査では、相手の言葉より表情や声色から相手の気持ちを推し量る傾向が見られた。他人とのコミュニケーションなどに関わる脳の部位が、投与前より活性化していることも画像で確かめた。</p>
<p>オキシトシンは子宮を収縮させる作用があり、日本では点滴で陣痛促進剤として承認され、海外では母乳の分泌を促す薬としても使われている。オキシトシンが脳に作用する仕組みは不明だが、山末准教授は「コミュニケーション障害の治療薬はないので、この研究結果を今後の治療法開発につなげたい」と話す。</p></blockquote>
<p>出典：<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000061-mai-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000061-mai-soci</a></p>
<h2>参照</h2>
<ul>
<li><a href="/mental/kind/1629/">早期幼児自閉症とは？</a></li>
<li><a href="/mental/kind/1605/">自閉症（広汎性発達障害）の原因と症状・治療方法について</a></li>
<li><a href="/mental/kind/1601/">小児自閉症の原因と症状・治療方法について</a></li>
<li><a href="/mental/kind/1634/">アスペルガー症候群とは？</a></li>
<li><a href="/mental/kind/1596/">児童期・青年期に見られる心の病の特徴</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/mental/news/1852/">＜自閉症＞ホルモン点鼻薬を投与で改善　東大臨床試験で効果</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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