疲れる仕事を嫌々ながらやる人は疲れやすい

仕事には難易度があり、簡単で1時間程で終了するものもあれば、2~3ヶ月もつきっきりでなければこなせない仕事等様々です。中には「疲れる」仕事というものもたくさんあります。

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「疲れる仕事はやりたくない」という人は疲れやすい

通常、日々の業務というものは、自分で企画したり、提案したりする仕事は別ですが、選ぶ事ができません。それは言い換えれば「強制」されている仕事であり、中には嫌々仕事を行なっているという人も少なくありません。

そして、仕方なくその仕事をこなすわけですが、嫌々行なう仕事というのは、とても疲れるものです。その仕事が終われば、ぐったりとした疲労感が体に残ることでしょう。そして、そのような疲れる仕事を振ってきた上司や先輩の事を、不満に思ったり、悪く思ったりするわけです。

友人や家族にはグチを言い、建設的な意見は何も出てきません。そして、そのグチを聞いている友人や家族は、きっと嫌な気持ちになってしまうことでしょう。

しかし、このようなグチっぽさでは、疲れは益々溜まってしまいます。

地味で疲れる仕事にも意味がある

「ありがとう」の人は疲れないの項目でも書きましたが、疲れる仕事であっても、そこに意味を見つけて「ありがとう」の気持ちを持つ事が、「嫌々ながら」の仕事から脱却するコツです。

細かく、労力も必要で疲れが溜まる仕事を上司に頼まれたとしても、「今このタイミングで、この仕事が経験できてよかった。将来的に必ず実を結ぶ業務だ」と意味を見つける事が重要です。

新規開拓の営業まわりにしても、自分の足を棒にして、様々な会社をまわることは、将来的に決してムダになることではありません。

地味で疲れる仕事程、将来的に経験しておいてよかったと思える仕事になることも多々あります。著名人が執筆する著書にも、そのような「地味な仕事」が身を結んだということは、多くの方が後に語っています。

そして、そのような地味で疲れる仕事が、後々に実を結ぶということを知っている人は、どんな仕事に対してもハツラツと元気に、前向きな考えをもって取り組みますので、結果もついてくるというわけです。当然ながら、疲れる仕事でも嫌々とせず、前向きにこなしていきますので、疲れは少なくて済みます。

このように、仕事に対しての考え方一つでも、疲労度は大きく変わってくるのです。関連事項として、何事も「ためになった」と前向きに捉える人は疲れないのページでも、仕事の在り方について書いていますので、併せてご覧下さい。

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