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	<title>疲れを軽減する考え方 | うつ病にならないための知識</title>
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	<description>知らず知らずのうちに溜まっていく疲れは、うつ病に代表される精神疾患や、慢性疲労、不眠等、身体に様々な症状をおよぼします。疲れを溜めないためにも、知っておきたい事を中心に紹介しています。</description>
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		<title>飲みニケーションも程々にしなければ疲れの原因となってしまう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 18:56:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れを軽減する考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本人は色々な理由をつけてお酒を飲むことが大好きです。新年会に始まり、送別会や歓迎会、お花見、忘年会といったように、１年の間を通して何らかの「お酒の席」が設けられています。また、先程紹介したような改まった席以外でも、「飲...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本人は色々な理由をつけてお酒を飲むことが大好きです。新年会に始まり、送別会や歓迎会、お花見、忘年会といったように、１年の間を通して何らかの「お酒の席」が設けられています。また、先程紹介したような改まった席以外でも、「飲みにケーション」的な私的な宴会も数多く開催されています。</p>
<p>会社の行事で参加せざるを得ない場合は仕方がないとして、こういった飲みの席は、誘われるがままに参加しているという方もきっと多いことでしょう。「特に断る理由もないし・・・」といった様に、たいしてお酒が強いわけでもない人であっても、気がつけば連日の飲み会に参加している・・・となってしまいます。</p>
<blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%B2%E3%81%BF%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">飲みニケーション</a></p>
<p>飲みニケーション（のみニケーション）とは、社会で行われている人間同士でのコミュニケーションの形式の一つ。（酒を）飲むとコミュニケーションの合成語である。</p></blockquote>
<p>ちなみに、社会の場においては、飲みにケーションは肯定的に捉えられることが多いようです。お酒の力を借り、酔った勢いで上司と部下、同僚に存在する「心の壁」を無くしてしまおうという取り組みでもあり、会社によっては飲みの席を設けるための手当を支給している会社もあるくらいです。</p>
<h2>飲みニケーションは万能ではない</h2>
<p>しかし、一方では参加したくもない酒の席に「強制的」に呼ばれたり、酔った上司や先輩が部下に説教を行うといった「パワハラ」的な側面も見え隠れしています。また、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88">アルコールハラスメント</a>と呼ばれる、アルコール飲料に関わる嫌がらせ（一気飲みの強要等）も問題視されています。</p>
<p>また、「本当は飲みに行かずに自宅でゆっくりしたかったのに・・・」という考えの人もいます。しかし、上司や先輩の飲みの誘いは断りづらいものです。表向きは笑って「参加します！」と言っていても、心の中では大きなため息をついているのです。</p>
<p>関連記事：<a href="/stress/1074/">メンタルヘルス（心の健康管理）で陥りやすい5つの誤解とは？</a></p>
<p>飲みニケーションは、互いの距離をぐっと近づけるためにも確かに有効な手段ではあります。会社という共同の生活の場において、周りの人間との円滑なコミュニケーションは必要不可欠。そのコミュニケーションの手助けとなることも間違いありません。</p>
<p>しかし、それも度が過ぎてしまえばただの苦痛でしか無くなってしまいます。お酒に強く、飲むのが大好きな人であればそう感じることは少ないかもしれませ。一方、お酒に弱く、そういった場が苦手な人もにとっては、コミュニケーションの場が「罰ゲーム」の様に感じてしまうのも事実。</p>
<p>そうなってしまえば、円滑なコミュニケーションの場どころか、飲み会の開催自体がストレスに感じるようになってしまいます。当然、疲れも余計にたまってしまいます。仕事に疲れて、仕事が終わってからも飲みの席で疲れてしまう・・・。こうなっては、いったいどこで疲れを癒やせば良いのか分からなくなってしまいますね。</p>
<h2>酒の席以外でもコミュニケーションを取る努力をする</h2>
<p>お酒の席でしか話せないことも、少なからずあるでしょう。普段言えないような愚痴を仲間内で共有することも、やぶさかではありません。そういった話題を「腹を割って」話すことで、お互いの距離もぐっと近づくことも否定はできません。</p>
<p>有効な手段であることには変わりはないのですが、あなたが上司や先輩の立場にあるのなら、飲み会の度に「参加するのが当たり前だろう」という雰囲気を作らないことが大切です。あなたが後輩や部下の立場にあるならば、そういった雰囲気に呑まれて、「参加しなければ・・・」という強迫観念に囚われないようしてください</p>
<p>自分がお酒を飲むのが好きだからといって、それに周りを巻き込んでしまうのは考えもの。そして、お酒が苦手ならばそれをしっかりと伝え、場を取り繕うような「その場しのぎ」も、もちろん自分のためにはなりません。</p>
<p>人にはそれぞれ、自分のペースがあるのですから、自分が参加したい！と思えるタイミングで、飲みニケーションに参加すればよいのです。</p>
<p>そして、大切な気づきとして、「お酒の席以外でもコミュニケーションは取れる」ということです。お酒の力を借りなければ言いたいことも言えないような社風は、会社にとっても不利益でしかありません。</p>
<p>お昼のランチの時間であったり、休憩時間中のタバコの席であったり、はたまた仕事中の何気ない会話の中であったり・・・。相手とコミュニケーションが取れる場所は、お酒の席でなくても沢山あります。</p>
<p>そういった場で対話を積み重ねつつ、飲みニケーションの場で更に対話を深めるほうが時間を有意義に使えます。理想を言うならば、会社の中でのコミュニケーションだけで良好な関係を築き、お酒は「息抜きの場」として利用する方が良いでしょう。</p>
<p>もちろん、楽しいお酒の席にするための鉄則として、「愚痴を言い合うだけの場所」にならないように気をつける必要はあります。</p>
<h2>参考サイト（外部リンク）</h2>
<ul>
<li><a href="http://zinger-hole.net/entry/630/">「だから職場の飲み会は行きたくないんだよ!」と思ってしまう瞬間ランキング</a></li>
<li><a href="http://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m000381.html">酒嫌いの僕が、それでも飲みニケーションを勧めたい理由</a></li>
<li><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130529/352353/">上司の言い分ｖｓ部下の言い分 飲みニケーションはすべきなのか？</a></li>
<li><a href="http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2014/04/0421.html">飲みニケーション ちょっと様変わり？</a></li>
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		<item>
		<title>誇張や見栄やハッタリは自尊心（プライド）を守るためにも必要</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2649/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 22:12:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れを軽減する考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>やたらと自己を誇張し、見栄を張り、時には嘘ともとれるようなハッタリ（大げさな言動をしたり強気な態度をとったりすること）を言う人がいます。多かれ少なかれ、人は他人に対して自分を少しでもよく見せようとするものですが、それも度...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>やたらと自己を誇張し、見栄を張り、時には嘘ともとれるようなハッタリ（大げさな言動をしたり強気な態度をとったりすること）を言う人がいます。多かれ少なかれ、人は他人に対して自分を少しでもよく見せようとするものですが、それも度をこしてしまえば人間関係に”ヒビ”が入ってしまいます。</p>
<p>しかし、人は他人よりも何かが優れているという「ステータス」が無ければ、この社会を生き抜いていくことが苦しくなってしまう生き物でもあります。</p>
<h2>なぜ見栄を張ったり誇張したがるのか？</h2>
<p>これは、「競争意識」や「社会欲」を求めることが人をそうさせてしまうと考えられますが、最もシンプルな理由としては、「自尊心」を守る（あるいは低下させない）ためではないでしょうか。</p>
<p>自尊心とは、「自分の人格を大切にする気持ち」や、「自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度」のことです。「プライド」といった方がしっくりくるかもしれませんね。</p>
<p>例えば、ボーリングやゴルフの席で、相手よりも少しスコアが低かったとします。しかし、相手との雑談の中で、「自分のベストスコアは～点だ」と、張り合ってしまうことがあります。または、ありもしないスコアをつい口走ってしまったり・・・。</p>
<p>この様に、相手のスコアに対して、「自分はさらに上のスコアを出したことがある」と言い、自分の「プライド（自尊心）」を守ろうとします。しかし、相手にとってそれは面白くありません。そこでさらに「自分もベストスコアは何点だ・・・」といった様に、お互いにプライドを守るために「見栄と誇張の応酬」が開始されるわけです。</p>
<p>こうなってしまっては、せっかくの楽しい場がしらけてしまったり、当人同士の関係がギクシャクしてしまう可能性も０ではありません。</p>
<h2>自尊心を守ることは悪いことではない</h2>
<p>この様な点数が高いか低いかの会話は、当人以外の関係のない人から見れば、「なんともバカバカしい」と感じ、とても滑稽に映ることでしょう。</p>
<p>見栄も誇張も、実際にその形が人々の目に見えるものでなければ、他人にとっては特に意味を成しません。しかし、冒頭でも触れたように、人は他人よりも優れた何かを持っていなければ、とたんに気持ちが苦しくなってしまいます。裏を返せば「人よりも劣っている」という考え、すなわち「劣等感」を感じることに、ストレスを感じてしまうのです。</p>
<p>そして、そういった劣等感から自分の心を守るために、時には見えを張り、時には自分を大きく見せるために誇張表現を用いて相手よりも優位に立とうとします。</p>
<p>でも、それでいいのです。自尊心を守る行いは、様々なストレスから自分の身を守るための、一種の防衛本能のようなものです。見栄も誇張もせず、一方的に自尊心を傷つけられたままという状態は、まさにノーガードで打ちのめされていることに等しいと言えます。</p>
<h2>自尊心が欠如することでうつ病のリスクが高まる？</h2>
<p>自尊心（プライド）が欠如することで、うつ病に罹患（りかん）するリスクが高まるという研究結果もあります。</p>
<p>これは、うつ病を患っている患者の多くに、自尊心が欠如していると思われる症例が多く、実際に欧米ではうつ病の治療の中に、カウンセリングとして「患者の自尊心の回復」を組み込むことがあるそうです。</p>
<p>この事実が示すこと。それは、私達が人よりも優位に立とうとする行動、要するに「プライドを守る」行為も、意味が無いわけではないということです。</p>
<p>自尊心が高いということは、自分自身を肯定しているということです。しかし、自尊心が低い人は自分を否定し、自分は何をやってもダメな人間であると決めつけてしまう傾向にあります。</p>
<p>自分自身を正しく客観的に見れる人ほど、自分に対する期待値が下がり、抑うつ的な気分になってしまうと言われています。そして、うつ病を患っている人達の多くは、一般の人よりも自分を客観的に、的確に把握しているという調査もあるそうです。</p>
<h2>何事もバランスが重要</h2>
<p>自分を客観的に見るという能力は、誰もが持っているわけではありません。この能力が低すぎれば、プライドの非常に高い高慢な態度が鼻につく「嫌なやつ」となってしまいます。</p>
<p>反対に、高すぎてしまうと自分の欠点ばかりが見えてしまい、自分に自身が持てずに内向的になってしまいます。例にもれず、自分を客観的に見れる人は、他人と争うような事はせず、張り合ったり意地を通すようなこともしません。</p>
<p>しかし、本心としては言いたいことの一つや二つはあるはずです。言いたいことをグっと我慢することで、相手の欲求を満たすことはできるでしょう。でも、自分自身の自尊心は傷つくばかりです。</p>
<p>「自分を必要以上に良く見せることは恥だ」と考えるのではなく、「自尊心を守る」ために、そして「自分自身の心を守る」ためにも、見栄や誇張、はったりも時には重要な要素なのです。</p>
<h2>参考サイト（外部リンク）</h2>
<ul>
<li><a href="http://test.jp/guestSurvey/intro/id/free_pride">自尊心チェック</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2649/">誇張や見栄やハッタリは自尊心（プライド）を守るためにも必要</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>三割打者を目指せば疲労も軽減できる</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2637/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 20:39:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れを軽減する考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これは当ブログでも度々紹介している、「ほどほど」に通じるものがあるのですが、長い人生においては「三割がた良いことがあればそれで良し」と考えることで、疲れを軽減することができるかもしれません。 関連記事：全力ではなく80%...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>これは当ブログでも度々紹介している、「ほどほど」に通じるものがあるのですが、長い人生においては「三割がた良いことがあればそれで良し」と考えることで、疲れを軽減することができるかもしれません。</p>
<p>関連記事：<a href="/takeeasy/2243/">全力ではなく80%の「ほどほど人生」で幸せに生きる</a></p>
<h2>良いこと、悪いこと、どちらでも無いの比率は３：３：４</h2>
<p>「三割打者を目指せば疲労も軽減できる・・・」、当然ですが、これは何もプロ野球選を目指せと言っているわけではありません。私達は生きている間に、様々なことを経験します。良いこともあれば悪い事も起こります。そして、日々何気なく過ぎていく「平凡な時間」は、良くも悪くもなく、そのどちらにも当てはまりません。</p>
<p>そして、これらの「良いこと」と「悪いこと」、そして「どちらでもないこと」は、それぞれの比率がおよそ３：３：４程の比率で占められていると考えられています。</p>
<p>しかし、自分の人生の中で「良いこと」だけを求めてしまうと、良いこと以外の残りの７割が我慢できなくなってしまいます。この７割の中には、よくも悪くもない「普通」の出来事も含まれているわけですが、自分にとって良い出来事しか見えなくなると、「普通」の出来事ですら「悪い」出来事に変化してしまいます。</p>
<p>こうなってしまっては、極端な話、「良いこと」は３割、「悪いこと」が７割と考えるようになってしまいます。良いことがあっても、その倍以上に「悪いこと」が起こったと考えてしまえば、それは疲れのたまる毎日となってしまいます。</p>
<h2>９の長所より１の欠点が全てになってしまう</h2>
<p>この考え方は、例えば上司や部下、友人や恋人に至るまでの「人間関係」にも大きな影を落としてしまいます。欠点が見えないような「良い人」であっても、一つや二つくらいは欠点があるものです。しかし、長所が短所を打ち消すので、はたから見れば「欠点の無い人」に見えるのです。</p>
<p>しかし、先ほどの考えにあてはめてしまうと、「その欠点が許せない」となってしまい、その人に対してマイナスのイメージしか抱かなくなってしまいます。</p>
<p>プロ野球等のスポーツ選手に対するファンの応援にも似たようなものがあります。新聞の一面に何度も乗るような選手であっても、たった一度の凡ミスに対してファンの目が非常に厳しくなってしまう場合が有ります。</p>
<p>それまでの活躍を忘れてしまい、ここぞのチャンスで活躍できなかったことが評価の全てとなってしまい、「期待できない」とか「やっぱりか」といった選手評になってしまうわけです。</p>
<p>プロ野球で言えば、三割を打てば一流選手であると言われています。しかし、そんな一流と呼ばれる選手であっても、ヒットは３割で、後の７割は凡打しているのです。</p>
<p>長い人生において、良いことばかりが続くはずがありません。急な下り坂、険しい登り道、時には垂直の大きな壁や落とし穴が立ちはだかることもあるでしょう。しかし、苦しさや悪いことばかりに見える人生であっても、３割は良いこと、４割はどちらでもない普通の日々なのです。</p>
<h2>何気ない日常を「良し」とする考え方</h2>
<p>いつもポジティブで元気な人は、ネガティブな人間から見れば羨ましく見えるものです。しかし、ポジティブな人は自分の身に起こる「良いこと」をしっかりと認識することが出来る人であり、場合によっては平凡な日常に「幸せ」を感じている人でもあるのです。</p>
<ul>
<li>今日も何事も無く元気に一日を過ごせた</li>
<li>ミス無く無難に仕事をこなせた</li>
<li>今日もしっかりとご飯を食べることができた</li>
<li>明日もこなすべき仕事がちゃんとある</li>
<li>朝、ちゃんと目が覚めた</li>
</ul>
<p>当たり前に見える毎日であっても、その日その日に感謝しましょう。朝、目が覚めることは当たり前に感じていますが、それはとても素晴らしいことなのです。</p>
<p>また、悪いことがあったとしても、「その分良いことがあるさ」とか、「これは次の失敗に活かそう」、「教訓にしよう」と前向きに捉えるようにすれば、冒頭で紹介した３：３：４の比率も、７：３や１０：０という素晴らしい結果となってあなたの人生を明るいものにします。当然、疲れの度合いもかなり違ってきます。</p>
<p>１０の事柄の内、「３つも良いことがあった」のであれば、それは非常に良い結果なのです。しかし、「７つも悪いことがあった」と考えてしまえば、それだけ不幸な気持ちになってしまいます。</p>
<p>この考えのままでは、一つのとても大きな良い出来事があったとしても、残りの９つの小さな悪い出来事にかき消されてしまいます。</p>
<p>「３割しか・・・」ではなく、「３割も・・・」と捉え方を変えるだけで、得られる結果はとても大きなものとなってくれるはずです。</p>
<p>関連記事：<a href="/thinking/2304/">リフレーミングで考え方が１８０度変わる</a></p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2637/">三割打者を目指せば疲労も軽減できる</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>自意識過剰はとても疲れる</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2625/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 21:55:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れを軽減する考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人は誰でも、他人からどう評価されているのかが気になるものです。「あの人にどう思われているのか？」とか、「上司にどう評価されているのか」といった具合です。 人に良く思われたいという欲求（意識）は、程度の差はありますが、誰も...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>人は誰でも、他人からどう評価されているのかが気になるものです。「あの人にどう思われているのか？」とか、「上司にどう評価されているのか」といった具合です。</p>
<p>人に良く思われたいという欲求（意識）は、程度の差はありますが、誰もが持っています。しかし、この欲求は人の心を不自由にし、疲れを溜めてしまう要因となってしまいます。</p>
<h2>自意識過剰で心のバランスが崩れる</h2>
<p>社会の中で生活していく中で、他人からの評価を気にしてしまうのは仕方のないことではあるのですが、その意識が大きくなるにつれて、私達の心のバランスは崩れてしまいます。</p>
<p>この状態が、一般的に言われている「自意識過剰」の状態です。</p>
<ul>
<li>人からどう思われているのか</li>
<li>他人の目が気になる</li>
<li>評価を気にしすぎる</li>
<li>嫌われたくない</li>
<li>よく思われたい</li>
<li>不安で仕方がない・・・etc</li>
</ul>
<p>この様な状態になってしまうと、大人としての円滑なコミュニケーションに破綻をきたし、自分らしさを失ってしまいます。</p>
<p>自意識を支えている根源は、「人から良く思われたい」という自分自身の欲望です。「他人からの評価は高い方がいい」と望むのは、誰であっても望むことです。嫌われたくない、人よりも好かれたい・・・。でも、その意識が強すぎれば、自分の心に強い負担（ストレス）を与えることになってしまうのです。</p>
<h2>自意識過剰の原因は嫌われたくない思いが強すぎるから？</h2>
<p>自意識過剰になってしまう大きな要因として良く指摘されているものが、「他人に嫌われたくない」という思い、すなわち「嫌われる事に対する恐怖や不安感」だそうです。</p>
<p>実際は嫌われているわけではないのに、「自分は嫌われているのではないか？」と不安になり、その人の前では「良い自分」を頑張って見せようとしてしまいます。しかし、よく見せようと頑張れば頑張るほど、相手の目には不自然に写ってしまいます。</p>
<p>しかも、普段の自分ではない「偽りの自分」を演じることで、心も体も疲れてしまいます。普段から常に心に力を入れ、気を張っているような状態が続いているわけですから、心身に与える負担は相当なものです。こんな状態にあれば、疲れが出ないはずがありません。</p>
<p>ただし、この様な疲れる状態は、自意識過剰を自覚している人に限ったことではありません。「自分は大丈夫」と思っている人であっても、他人に対して偽りの自分を作っています。</p>
<p>上司に対して、後輩に対して、取引先に対して・・・。無意識の内に「よく思われたい」という欲求が働き、背伸びをして頑張って「良い自分」を見せているのです。</p>
<p>だから、自意識過剰である自分を恥じるようなことはしないでください。誰であっても、人は人に対して自意識過剰なのです。人付き合いは疲れるもの。でも、なぜ疲れるのか？その原因に気づいている人は、実は多くはないのです。</p>
<h2>あなたの欠点は自分にしか見えていない？</h2>
<p>私がなるほど、と思った言葉に、こんな言葉があります。</p>
<blockquote><p>「他人からどう見られているか？」は、本当は「他人の目から見た自分」ではなく、「他人を通して自分で作った自分像」である。</p></blockquote>
<p>自分のことは自分が一番よく分かっています。当然、自分の短所や欠点も誰よりも分かっています。だからこそ、「他人を通して自分で作った自分像」が出来上がってしまうわけです。</p>
<p>でも、その「自分像」は、当然ですが他人からは全く見えません。なぜなら、その像はあなたの中でしか見えないのですから。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2625/">自意識過剰はとても疲れる</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>80%を良しとする考え方で疲れを軽減する</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2613/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 19:30:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れを軽減する考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人は誰しも、何かに対して１００％を出そうと努力するものです。仕事はもちろん、恋愛であったり趣味であったり、様々な事柄に対して１００％、すなわち「完璧」を求めます。 しかし、これはあくまで建前であって、本音では「このくらい...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2613/">80%を良しとする考え方で疲れを軽減する</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人は誰しも、何かに対して１００％を出そうと努力するものです。仕事はもちろん、恋愛であったり趣味であったり、様々な事柄に対して１００％、すなわち「完璧」を求めます。</p>
<p>しかし、これはあくまで建前であって、本音では「このくらいでいいだろう」と、どこかで手を抜いてしまいます。自分の中では完璧であったとしても、実は心のどこかで「まあこのくらいで大丈夫だろう」と妥協しているのです。</p>
<p>関連記事：<a href="/takeeasy/2243/">ほどほどの人生で幸せに生きる</a></p>
<h2>完璧を求めると疲れてしまう</h2>
<p>そして、<a href="/physical/1155/">真面目な日本人</a>は、こういった「妥協」に対して、良しとしない節があります。心のどこかで、「あの時手を抜かなければ・・・」と後悔してしまうのです。試験に落ちたり、仕事でミスを犯したり、はたまた彼女と別れてしまったり・・・。</p>
<p>何事においても、手を抜かずに１００％を目指すことは素晴らしいことです。「後から後悔するくらいなら、今を全力で頑張る」という考え方を実践していけば、大きな成功を掴むことにも繋がるかもしれません。</p>
<p>しかし、皆が皆、常に１００％の結果を目指して頑張れるわけではありません。それはなぜなのか？答えは簡単。常に完璧を求めるような生き方は、とても疲れてしまうからです。</p>
<p>バイタリティに溢れ、いつ寝ているのかと疑問に思える程にエネルギッシュで動きまわる人がいます。そういった人達を見て、「自分は全然ダメだな」とついつい思ってしまうわけですが、そんな「１００％を出せない自分」を責める必要は全く無いのです。</p>
<p>一般的な私達から見れば、こういった方々は随分と特殊な例（少し失礼な言い方ですが・・・）であり、同じ生き方を目指したところで、どこかで歪が発生してしまいます。</p>
<h2>８０％でも１００点という考え方</h2>
<p>しかし、８０％の結果、すなわち「ほどほど」の結果を出すことを心がけていけば、残りの２０％で「余裕」を生み出すことができます。この様な心の持ち方は、大きな疲れを貯めこむことも無く、また、長期に渡って安定した結果を出すことができます。</p>
<p>「大事な会議のプレゼンで、言いたいことの半分も言えなかった」と悔いる人がいます。しかし、強いプレッシャーと緊張感の中で、半分も言いたいことを言えたのであれば、それはもう８０点の結果であると言えます。</p>
<p>そして、そういったプレッシャーの場に慣れるに従って、言いたかったことが半分から６～７割と増えていくわけですが、そこまで言えればそれはもう、１００点満点だと考えるようにすることです。</p>
<p>「１００％じゃなく８０％でもいいんだ」と考えることで、心にもゆとりが生まれてきます。ゆとりの心があれば、新たなアイディアが浮かんできたり、突然何かをひらめいたりする機会も増えてきます。</p>
<h2>完璧さが０％を生む可能性も・・・</h2>
<p>完璧を求めることが決して悪いことではありません。しかし、無理を続けて心や体を壊してしまえば、その先にあるのは「０％の結果」です。頑張りすぎた結果、こうなってしまっては目もあてることが出来ません。</p>
<p>心も体も健全な状態で、８０％の状態をずっと維持していくことができれば、溜まった疲れも程よい休息で癒やすことも可能となるわけです。</p>
<p>だから、完璧に出来なかったことを後悔してはいけません。少しくらい手を抜いてしまっても、余った時間を休息に充てて明日から頑張ればOK！長く太く、誰かが損をしない程度で結果を出し続けることが出来れば、長い人生を有意義に過ごすことができるでしょう。</p>
<p>関連記事：<a href="/takeeasy/2261/">ほどほどを尊んできた日本人</a></p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2613/">80%を良しとする考え方で疲れを軽減する</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>溜め込まずに吐き出すことで解決することもある</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2568/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 18:22:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れを軽減する考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大切な会議の前に限ってお腹が緩くなる・・・。電車に乗ると急な腹痛に襲われる・・・。この様な経験、誰にでもあるのではないでしょうか。これは、緊張や不安によってお腹の調子が悪くなってしまう、「過敏性腸症候群（過敏性大腸症候群...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>大切な会議の前に限ってお腹が緩くなる・・・。電車に乗ると急な腹痛に襲われる・・・。この様な経験、誰にでもあるのではないでしょうか。これは、緊張や不安によってお腹の調子が悪くなってしまう、「過敏性腸症候群（過敏性大腸症候群とも）」によるもので、心身症の代表的な症状の一つとされています。</p>
<p>関連記事：<a href="/mental/kind/1487/">心身症の種類と原因・治療法について</a></p>
<p>この疾患は、ストレスを日常的に抱えている先進国に多いと言われており、我々日本人にとってもある意味で身近（？）な疾患となっています。発生原因は主にストレスによるものと言われており、その証拠に、会社や学校以外の日常ではまったく腹痛が起こらないという人も少なくありません。</p>
<h2>我慢もストレスとなる</h2>
<p>会社勤めや学校、そして普段の生活の場であっても、人は我慢することでストレスをためこみ、そのストレスは徐々に体を蝕んでいきます。しかし、私達には「理性」があり、それによって我慢を強いられるような場面であっても、耐え忍ぶことで物事を円滑に進めようと努力します。</p>
<p>小言の多い上司や、命令口調で上から目線の先輩、友人、はたまた恋人や夫婦に至るまで、相手に言われたことに対して、言いたいことはあるけど「我慢」してしまうのです。</p>
<p>この「我慢」は、性格的におっとりしていたり、争い事を好まない平和主義者の優しい人が特に強いられることになる「我慢」です。一方、言いたいことは何でも言える人や、無神経な人にはあまり縁の無い我慢でもあります。</p>
<p>関連記事：<a href="/energy/469/">優しい人の特徴 人疲れは優しい性格の人に多い</a></p>
<h2>貯めこむことで心も体もダメージを受けてしまう</h2>
<p>不満を貯めこむことに慣れてしまっている人は、「自分が我慢すればいいか」と考えがちです。そして、「自分は我慢強いから多少のことは大丈夫」と考え、相手に伝えることを他の理由で押し潰そうとしてしまいます。</p>
<p>しかし、そんな人であっても我慢もいつかは限界を向かえてしまいます。ここでいう限界とは、心の病や体の異常のことを指し、怒りや憎しみが爆発するといったものではありません。</p>
<p>優しくて協調性が高く、人を思いやるような性格の人程、この様な「限界」を向かえてしまう傾向にあるのですが、そうなってしまうのも、限界まで言いたいことを我慢してしまった結果にほかなりません。</p>
<p>どれだけ弾力性のある風船であっても、空気を入れ続けていけばいつかは破裂してしまいます。人間の心にも同じことが言えるのですが、限界を向かえて破裂してしまう前に、言いたくても言えなかったことを思い切って相手に伝え、自分自身の主張を相手にぶつける気概を持つべきです。</p>
<p>我慢することは日本人の美徳とされていますが、我慢ばかりでは一方的に殴りつけられるだけで、相手の思う壺となってしまいます。</p>
<p>自分が言いたいことを相手に伝えたからといって、全てが解決するわけではありません。しかし、何かを伝えることで、自分自身の中に溜まっていたモノが抜け、随分と気持ちが楽になることもあるわけです。</p>
<p>こういったガス抜きは、ほんの小さな変化ではあるのですが、我慢しているだけでは何も解決しません。何も変わり様がないのです。</p>
<p>冒頭に紹介した過敏性腸症候群の話しに戻りますが、我慢ばかりで「心のガス抜き」をしないために、ストレスを抱えて神経がすり減り、それが原因でお腹がゆるくなってしまうという人は多いのです。</p>
<p>会社に行くとなぜかお腹が緩くなる、という人は、職場の環境が我慢の連続になっていませんか？仕事自体がストレスになっているかもしれませんが、言いたいことを言えないような職場環境も、大きなストレスを抱え込む原因となってしまうのです。</p>
<h2>伝えることで解決する問題も多い</h2>
<p>人は誰でも、他人から少しでも良い人に見られたいという願望があります。嫌われたくないとか、変な摩擦を起こしたくないという考えも同様です。</p>
<p><a href="他人の目が気になるのは当たり前">他人からの評価が気になる</a>ことは、社会欲を求める人間にとってはごく自然なことではあります。しかし、それが行き過ぎれば、言いたいことも何も言えない、息の詰まるような人生を送ることになってしまいます。</p>
<p>そうならないためにも、言うべきことははっきりと相手に伝えるようにするべきです。相手にとっても、「そうだったのか」と気づきになるキッカケとなりますし、それが功を奏して、職場の雰囲気も良くなる可能性だってあるわけです。</p>
<p>些細なことであっても、伝えることで解決に向かうことは以外にも多いのです。伝えることで解決できるようなことであっても、伝えなければ何も進展は得られません。他人は自分の心の中を見ることはできません。勿論、私達も相手の心の中をみることはできません。</p>
<p>だからこそ、言葉によるコミュニケーションが非常に重要となります。言葉とは、もちろん文字のことではありません。面と向かって対話する「会話」のことです。相手の目をみて、そして自分が言いたかったことを我慢せずに伝えるのです。</p>
<p>もし、それで関係が壊れてしまうようであれば、その相手とはそれまでの関係だったということです。そういった部分でも、相手と自分との関係の深さというものを計り知ることができます。</p>
<p>相手が適当に自分に接しているのならば、こちらも同様の接し方で十分でしょう。気を使ってこちらが神経をすり減らすこともないのですから。</p>
<p>⇛<a href="/thinking/2327/">苦手な人と上手に付き合っていく方法</a></p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2568/">溜め込まずに吐き出すことで解決することもある</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>無意味な一日だって大切な時間</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2563/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 14:46:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れを軽減する考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>休日の過ごし方というものは人それぞれです。趣味に没頭する人もいれば、一日何もせずにゴロゴロする人もいます。テレビを見るだけで一日が終わったり、掃除に一日を費やしたり、その週に消化できなかった仕事をこなしたり・・・。 人の...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>休日の過ごし方というものは人それぞれです。趣味に没頭する人もいれば、一日何もせずにゴロゴロする人もいます。テレビを見るだけで一日が終わったり、掃除に一日を費やしたり、その週に消化できなかった仕事をこなしたり・・・。</p>
<p>人の数だけ、休日の過ごし方は存在しているのですが、その中で気をつけたい休日の過ごし方というものがあります。それが、「有意義な休日を送ろう」と考えて送る休日のことです。</p>
<h2>有意義な休日は疲れる？</h2>
<p>普段の生活の場において、私達はいつでも「無駄が無いように」とか、「効率的に」といった合理的な考え方を基本方針として行動しています。程度の差はあれど、誰であっても合理的な考え方というものは持っているのです。</p>
<p>しかし、折角の「自由時間」である休日にまで、その考え方をもって行動してしまうのはどうかと思います。休日を無駄なく、有意義に過ごそうとしてしまうと、時間の割り方も細かくなってしまい、全てが終わった頃にはなぜか疲れてしまったという結果になりかねません。</p>
<p>そうならないためにも、休日はできるだけ「無意味」に過ごすようにして、日々の疲れを癒やす時間に充てるようにしてみましょう。</p>
<p>当ブログでは、疲れやストレス、心の病に関する話題をメインに取り扱っているのですが、過去に紹介した<a href="/takeeasy/336/">疲れる前に休んで疲労を最小限にする</a>の記事や、<a href="/physical/552/">休日に休養したのに体の疲れがとれない</a>の記事の中でも、休むことの重要性を説いています。</p>
<p>日々の仕事の中で疲弊してしまった体と心を癒やすには、日々の疲れのとり方が重要になってきます。疲れは休息によって回復しますが、その休息の仕方にしても、仕事のことは一旦忘れて、何も考えずにぼーっしたり、自分のためだけに時間を使って休むということが重要なのです。</p>
<p>なのに、休日にまで普段の「合理的な考え方」を持ち込んでしまっては、折角の休日が「疲れてしまう日々」の延長となってしまいます。</p>
<p>「休日だから何かをしよう」と、無理に体を動かしてしまうのではなく、二度寝を楽しんだり、ゴロゴロと何もしない一日にしても構わないのです。</p>
<h2>ダラダラと過ごす一日にも意味はある</h2>
<p>そして、睡眠も十分にとってゴロゴロするのにも飽きてきたのなら、ゆっくりと入浴を楽しんだり、気分転換に部屋の掃除をするとよいでしょう。意味もなく、ぼーっとテレビを眺めているだけでも問題ありません。</p>
<p>大切なのは、休日だからといって「何かをしなければ」と考えてしまわないことです。「アクティブレスト」といって、軽く体を動かして汗を流したり、散歩に出かけて気分転換を図る休日の過ごし方も、疲れを癒やすには有効な手段ではありますが、だからといって気分が乗らないのに無理やりに体を動かす必要はないのです。</p>
<p>そして、何もしなかった一日の終わりに、「無意味な一日を過ごしてしまったな」とは思わず、「今日はダラダラできて最高だった」と考えるようにします。</p>
<p>毎日忙しく働いている社会人にとって、「ダラダラ」できる一日というものは、非常に貴重で重要な時間です。社会人にとっては、無意味な一日は「大切でかけがえの無い癒しの時間」でもあるのです。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2563/">無意味な一日だって大切な時間</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>過去や未来に囚われずに今を生きることの大切さ</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2557/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 14:04:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れを軽減する考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現状に不満をもち、様々な欲求が満たされていないと感じている時や、耐え難い困難に直面している時に、「昔はよかったのに」とか、「将来の不安」について、いつのまにか考えてしまう様なことはありませんか？ 人は、現在が充実していな...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>現状に不満をもち、様々な欲求が満たされていないと感じている時や、耐え難い困難に直面している時に、「昔はよかったのに」とか、「将来の不安」について、いつのまにか考えてしまう様なことはありませんか？</p>
<p>人は、現在が充実していなかったり、苦しかったりすると、過去や未来の時間に逃げ込んでしまいます。過去や未来にこだわって、目の前の現実をどこかへ置き去ってしまうのです。まさに「現実逃避」がこれにあたります。</p>
<p>これは、何か辛いことや耐え難い苦しみに遭遇した際の、人間に備わっている「防御作用」であると言えるのですが、現実から目をそらし、一時的にでも問題を忘れてしまうということは、精神衛生上悪いことではありません。</p>
<p>しかし、いつまでも現実から逃げていては、何も解決しないということを、私達は分かっています。そして、そういった「現実の忘却」は、決して幸せな状態であるとは言えないのです。</p>
<p>それもわかっているからこそ、私達はもがき苦しみながらも、直面した問題を解決しようと努力し、心をすり減らして困難に立ち向かっていこうとします。自分の「今」は、紛れもなく現在にあるわけで、それは過去にも未来にもありません。苦しくても、現実を直視して今を生きていくしかないのです。</p>
<p>そして、様々な問題が解決に向かうと、徐々にではありますが現在が充実してきます。すると、あれほど不安であったり、辛くて苦しいと感じていた日々が、「そういえばそんなこともあったな」で済むようになります。</p>
<p>現状がよくなれば、不安に感じていた未来も「その時はその時」という様に、前向きに考えることができるようになります。また、今が充実していれば、「あの頃は良かった」と考えることもなくなります。</p>
<p>どの様な性格の人間であっても、未来に対する不安はありますし、現実から逃げ出したくなるような問題は一つや二つではありません。しかし、周りから「充実しているな」と言われるような人は、例外なく「今」を頑張って生きているのです。</p>
<p>今を充実させることで、過去にも未来にも逃げこむ必要がなくなります。生きづらい世の中になったと皆口を揃えて言いますが、幸いにして平和な日本では、何もしなくても「平穏な明日」がやってきます。</p>
<p>この事実に感謝して、平等にやってくる明日を悔いなく過ごせるように、日々を精一杯生きていきましょう。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2557/">過去や未来に囚われずに今を生きることの大切さ</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>他人の目が気になるのは当たり前！人の目を気にしすぎてはいけない</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2549/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 15:43:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れを軽減する考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人の目（他人の目）が気になってしまい、思うようなことができないという人は多いと思いますが、ここでいう「人の目」というのは、要するに自分に対する他人の評価のことです。 こういったことをすれば、他人はいったいどの様に自分を見...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>人の目（他人の目）が気になってしまい、思うようなことができないという人は多いと思いますが、ここでいう「人の目」というのは、要するに自分に対する他人の評価のことです。</p>
<p>こういったことをすれば、他人はいったいどの様に自分を見るのだろうか？自分をどの様に評価するのか？そういったことが気になるから、「人の目」が気になるのです。</p>
<h2>他人の視線を気にしすぎる日本人</h2>
<p>特に社会人になってからは、人の目というものがすごく気になってしまいます。これは、社会に生きる限りは避けては通れない出来事であり、当たり前のことです。むしろ、人の目が気にならなくなってしまうことの方が危険であり、そうなってしまえば非常に迷惑な、傍若無人なわがままな人間になってしまいます。</p>
<p>そうなりたくないから、私達は人の目を気にしつつも、日々生活を送っているのです。人目を気にすることは、いうなれば社会から排除されないために、大きく役立っているわけなのです。</p>
<p>尚、この傾向は特に日本人に多く、日本人はどこに行っても「人の目」を気にしてしまいがちです。その様子が、外国人からすれば「日本人は礼儀正しい」と映るのかもしれません。日本の国民性がそうさせているフシもあるわけですが・・・。</p>
<p>しかし、誰の目も気にせず、自分の好きなようにふるまっている人もいます。そういった人は、他人からみると「自由人」であったり、「勝手気ままな人」と映るものですが、そういう人であっても、まったく周りの目を気にしていないというわけではありません。</p>
<p>こういった性格の人達だって、自分なりに見えない部分で他人に気を使っているのです。そういった隠れた部分が見えないために、「この人は人目を気にしていないな」と思い、自由に振舞っているように思えるのです。</p>
<p>普段から人目を気にしすぎていると感じる人は、こういった人たちを見て「自分もそういうふうになりたい」と考えます。そう考えてしまうのは、他人の目を気にすることに疲れてしまうからにほかならないのですが、しかし、そう考える前に、少し考え方を変える必要があるかもしれません。</p>
<h2>人目が気になるのはその場面が重要ではないから</h2>
<p>自分の人生をじっくりと振り返ってみるとわかりますが、「なりふり構わず」という場面に遭遇したことは、誰でも一度や二度は経験したことがあるはずです。そして、その状態になったときは、おそらく周りの目など気にしていなかったのではないでしょうか。</p>
<p>交通事故に合いそうになった時や、近しい人に何か重大なことがあった時。受験のための試験会場に遅刻しそうになった時など・・・。こういった、自分の人生を左右するような現場に遭遇したとき、人はなりふり構わず、他人の目など気にせずに行動しているはずなのです。</p>
<p>結局のところ、普段の「人目を気にしなければならない」という場面は、実はそれほど重要な場面ではありません。重要な場面ではないから「人目が気になる」のであって、本当に必死な場面に遭遇すれば、そういった考えも出てこなくなります。</p>
<h2>人は他人のことをあまり見ていない</h2>
<p>冒頭では、人の目を気にするということは、他人の評価が気になるからという点を説明しました。しかし、自分が思っている程、他人はあなたのことを見ていません。見ているようで見ていないのです。</p>
<p>これは、おそらく自分自身にも当てはまると思います。道行く人や会社の同僚、上司に至るまで、四六時中その人のことを見ているでしょうか？人間観察が趣味という人を除けば、他人に対してそこまで注視することはないでしょう。</p>
<p>自意識過剰というわけではありませんが、自分が気にしているだけで、他人は案外気にしていないものです。そして、気にしていないからこそ、評価が極端に下がったり、上がったりするわけでもないのです。</p>
<p>関連記事：<a href="/thinking/2366/">他人の配慮は見えにくいもの</a></p>
<p>他人に対する評価に過剰になってしまうあまり、自分が起こすアクション全てが見られているような、そんな錯覚に陥ってしまうのが「人の目が気になって仕方がない」タイプの人です。このタイプの人は、他人に「良く思われたい」という傾向が強く、誰からも好かれたい、嫌われたくないという意識が強いようです。</p>
<p>しかし、その意識が強いあまり、行動を抑制してしまいます。そのことに対してストレスを抱え、疲れもどんどんと溜めてしまうわけですが、先ほども説明したように、人は他人に対してそこまでの関心を持っていません。その点を理解していれば、いちいち人の目を気にすること無く、行動を起こすことができるようになるはずです。</p>
<p>もちろん、度を越したわがままでもって、勝手気ままな行動を起こせば、さすがにヒンシュクをかってしまうことでしょう。その点を配慮しつつも、「他人の目を気にしつつも行動する」ことが出来るようになれば、疲れもストレスも軽減することができるはずです。</p>
<p>先の項目で、「考え方を変える必要がある」といった点は、まさにこのことなのです。</p>
<p>関連記事（外部リンク）：<a href="http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20150920-00049687/">他人の目を気にし過ぎる人は、「他人の人生」を生きているようなもの</a></p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2549/">他人の目が気になるのは当たり前！人の目を気にしすぎてはいけない</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>大きな目標を立てると疲れてしまう</title>
		<link>https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2543/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 14:22:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[疲れを軽減する考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>学生であっても社会人であっても、リタイアした団塊世代であっても、多くの人が「目標」を年始に掲げて、それを達成しようと考えますが、ここで言う「目標」とは、例えば習い事であったり資格の取得であったり、はたまた新たな趣味の開拓...</p>
<p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2543/">大きな目標を立てると疲れてしまう</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学生であっても社会人であっても、リタイアした団塊世代であっても、多くの人が「目標」を年始に掲げて、それを達成しようと考えますが、ここで言う「目標」とは、例えば習い事であったり資格の取得であったり、はたまた新たな趣味の開拓であったりと様々です。</p>
<p>しかし、考えてみると、私達は毎年毎年、年始に「今年の目標」を立ててはみるものの、「結局今年も何もできななかったな」を繰り返しています。もちろん、ちゃんと目標を達成する人も沢山いるわけですが、年の瀬になると、「やっぱり今年も大したことができなかったな」となるわけです。</p>
<h2>目標は小さくても良い</h2>
<p>この様に、何かしらの目標を立ててはみたものの、結局は何もせずに終わってしまうという人は少なくありません。そして、目標を達成できなかったことに対して後悔したり、来年こそはと決意するのでが、翌年も同様に「何もできなかったな」となるわけです。</p>
<p>このパターンの繰り返しは、大きくて立派な目標を立てるほど繰り返してしまう傾向にあります。だからといって小さな目標であったとしても、達成することは意外に難しいものなのです。</p>
<p>自分ができそうにもない、大きくて立派な目標を掲げたとしても、所詮は「決意の空回り」です。そして、だからこそ、例えできなくても落ち込んだり後悔する必要は無いわけです。</p>
<p>そもそも、こうならないためにも、最初から「大きな目標」はなるべく掲げないようにするべきです。そうすることによって、目標に対して少しでも達成することができれば、それはそれで大きな喜びとなります。例え目標を達成できなかったとしても、落ち込んだり後悔することも少なくなるでしょう。</p>
<p>今年も年の瀬が近づくにつれて、「あぁ、今年も何も出来なかったな」とか、「立てた目標の半分も達成できなかったな」と、鬱々とした気持ちが湧き上がることでしょう。しかし、そもそも立てた目標のレベルが高すぎたわけで、「できなくて当たり前」だったわけです。</p>
<p>そう考えると、来年立てる目標はささいなものでもいいか。と思えるようになります。それどころか、無理をして目標や計画を立てる必要すら無いのかもしれません。</p>
<p>限り有る人生、与えられたその日その日を精一杯頑張る。それが目標でも良いのではないでしょうか。</p>
<h2>目標のレベルは人それぞれ</h2>
<p>「目標を低くもつ」ことや、「立派な目標は立てない」ということは、志が高い人から言えば「何を甘いことを」と感じてしまうかもしれませんが、人間の個々の能力には限界があります。</p>
<p>高い志をもって、立派な目標を掲げてそれに邁進していくことは非常に大切ですし、その姿勢は周りからみても立派に映ります。しかし、そういった考えを他人に押し付けるのはどうでしょうか。</p>
<p>「目標は高くもった方がいい」とアドバイスしたその相手だって、心の中では自分なりに「目標」を掲げているということを忘れてはいけません。なのに、「目標は持つべきだ」と言われてしまえば、相手にとっても面白くありません。</p>
<p>計画する目標の高低は、人によって大きく異なります。他人からみて、「低いな」と感じるものであっても、本人からすれば「高い」目標であるわけで、そういった「高低の差」がある以上、他人に対して自分の価値観を押し付けることは、「大きなお節介」となってしまいます。</p><p>The post <a href="https://convertyoutubetomp4.net/thinking/2543/">大きな目標を立てると疲れてしまう</a> first appeared on <a href="https://convertyoutubetomp4.net">うつ病にならないための知識</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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