心の病による意識面の症状

スポンサーリンク

意識混濁

意識が薄れる、まったく意識が無くなるというように、意識のレベルが低くなっている状態を「意識混濁」と呼びます。

意識が低下する過程において、判断力が無くなったり、感情や思考、知覚面の症状が出てくることもあります。

意識変容(脳器質性精神障害、アルコール薬物関連障害等)

意識のレベルがそれ程低下していない状態では、意識に統制がとれていないために、感情や思考・知覚面にいろいろな症状が出てくる場合があります。

これは「夢」の状態に似ていて、考えが繋がらなかったり、幻覚が見えたり、または非常に興奮していたりと、様々な状態になります。その代表的なものが「せん妄状態」です。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク