疲れを溜めない仕事の進め方

この記事の所要時間: 255

普段、仕事を進めていくにはどのような方法をとっていますか?思いつくままに、段取も無く目の前の作業を片付けているだけになってはいませんか?思いつくままに仕事を進めていては、仕事は一向に捗らないのに、疲れだけは溜まってしまうという状態になってしまいます。

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優先順位を決めて仕事に取り組む

仕事に優先順位を決めて作業に取り組む。そんなことは当たり前だ、とか、すでに実践してる。という方も多いと思いますが、本当にしっかりと実践していますか?もう一度普段の自分の仕事具合を思い浮かべてみてください。

行き過ぎた「ながら」作業になっていませんか?電話をしながらメモを取り、PCの画面を見ながら予定を確認しつつ、今日の会議の書類をまとめたり・・。あれもこれもと、手を出していては、一つの事柄に集中できず、ミスに繋がってしまうことがあります。電話で聞いたことを聞き逃したとか、メモの内容が間違っていた、違う日の予定を見ていた等。

気持ちの一生懸命さは周りから見ていても分かりますが、だからといってミスが多ければ、「いい仕事」をしている事にはつながりません。

このような仕事ぶりでは、時間はいつもギリギリで、人一倍頑張っているつもりなのに、仕事は一向に捗らず、疲れもどんどんとたまっていきます。

また、思い立って机を立ったはいいが、やはりあの作業をしようとデスクに逆戻り。なのに突然、やっぱりあれをしようと再び机を立ち、オフィスをうろうろする。その場その場の思いつきで行動してしまうと、あちこち動き回っているだけで、仕事はまったく進まないという状態になってしまいます。

一日に何度も仕事の優先順位を確認する

まずは、今やらなければならないことを洗い出します。最優先事項はどれなのかとか、後回しにしても大丈夫な仕事はどれなのか・・といった具合です。普段、優先順位を自分でしっかりとつけているつもりでも、気が付けば後回しでも良かった仕事に取り掛かっていたり、急ぎの案件が後回しになっていたりということは、得てして起こりえます。

「この仕事が終わったら次はあの仕事をしよう」と自然に考えることができれば、仕事の効率もぐっとあがって、その割には疲れは少なく、仕事もより多くの量をこなせるようになります。そして、その仕事が終わるまでは、他の仕事に目移りさせないことも重要です。先にも述べたように、アレもコレもといった仕事の進め方は非効率です。

しっかりとした仕事のスケジュールを組み、頭の中で次にやるべきことを整理しておけば、集中力もアップして、短い時間で仕事をこなすことが出来ます。結果、時間にゆとりが生まれて、その時間を休憩時間に充てたりすることで、それほど疲れを感じずに仕事を片付けていくことができます。

時間に関するお勧めの参考文献

時間の使い方に関して、お勧めの文献があります。本田直之さん著書のレバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術です。「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資と、スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに、自己啓発に応用した仕事術が紹介されています。

読んだ後やその瞬間から、訓練不要で誰にでも実践できるシンプルな方法論が紹介されており、ここで書かれている事を実践するだけで、時間をかなり有効に使えるようになります。

当サイトの趣旨からは少しそれる内容となりますが、「時間を有効に使って疲れを少なくする」という繋がりがありますので、紹介させて頂きました。

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慢性的な疲れを抱えている人へ

一つの会社に一生を捧げるのも良いですが、体を壊す前に転職も考えてみましょう。リクナビNEXTのスカウト登録を行っておけば、希望の条件に適した企業からのオファーが届きます。採用側も、まずはリクナビに登録しておけば人材が確保できると考えています。

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