家族団らんで元気の源を

この記事の所要時間: 241

栄養のバランスを考え、適度な休息をとる事は「疲れない生き方」のためにも重要な項目です。休息に関しては、自分に無理をさせないの項目や、うつむき症候群の対処法ストレッチ・マッサージ・入浴で疲労回復等でも詳しく紹介しましたが、このページでは「バランスの取れた栄養」に関係する内容を紹介してみます。

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外食や加工食品ばかりだと疲れやすい体質に

先ず最初に、カップラーメンやスナック菓子等を多く摂るような生活は、とっても疲れやすいといえます。特に最近の若い人に顕著な例かもしれません。そして、「最近の若物は疲れやすくなった」と言われる原因の一つではないでしょうか。

そして、その若者の食生活をバカに出来ないのがサラリーマン達です。毎日3食、何を食べているか思い出してみてください。

朝は菓子パンとコーヒーだけ、昼は大盛りの牛丼やラーメン、夜は居酒屋で塩辛くて脂っこいもの。こんな食生活になっていませんか?毎日とはいいませんが、月に数回、このような食事で済ませているのではないでしょうか?

当然、このような食生活では、栄養バランスは乱れます。栄養のバランスが悪くなれば、疲れやすい体質となり、さらに体重の増加が顕著になってしまうでしょう(参照:太っている人程疲れやすい?

一家団欒の手作り料理に勝るもの無し

では、どのようにして栄養のバランス保てばよいのでしょうか?厚生労働省がまとめた「食生活指針」によると、以下のような食事の摂り方が推奨されています。

  • 食事を楽しみましょう。
  • 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。
  • 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ごはんなどの穀類をしっかりと。
  • 野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。
  • 食塩や脂肪は控えめに。
  • 適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を。
  • 食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。
  • 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。
  • 自分の食生活を見直してみましょう。

基本的には、様々な種類の、バリエーションに富んだ食事を心がけましょうといったところです。そして、家族で食べる「家族団らんの食事」で出される手作り料理が、その代表格です。

日々、多忙を極めるあまり、食事は全て外食であったり、コンビニで済ませたりといった方も多いと思います。しかし、奥さんが作ってくれる手料理、お母さんが作ってくれる手料理を、1日3食のうち、どこかで食べれるようにしてみてはいかがでしょう?

家族で会話を楽しみ、手作り料理を味わいながら、家族の温かみを感じる事は、「疲れない生き方」のためにも重要なのです。「食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。」の項目で言われている事は、言い換えれば「旬のもの、新鮮なものを食べよう」ということです。

旬で新鮮な食材は、加工食品に比べて多くの栄養素が生きています。体に良い栄養をたくさん摂る事ができますので、健康に悪いはずがありません。

家族と一緒に食事をとる事で、温かみを得て元気も出る。栄養のある食事も摂れて体は健康になる。疲れをためないためにも、毎日はさすがに無理でも、週に何度かは、このような食事を摂れるように心がけていきましょう!

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慢性的な疲れを抱えている人へ

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