パニック障害と全般性不安障害について

この記事の所要時間: 117

この二つの障害は、以前は不安神経症と呼ばれていたものです。

パニック障害とは?

パニック発作を繰り返す病気で、発作は特別な前触れも無く、突然現れるという特徴があります。発作自体はだいたい数分で収まります。

発作の際は、強い不安を感じて、その不安のあまり死んでしまうのではないか?とか、気が狂ってしまうのではないか?と感じる程の不安を感じます。

身体的な影響としては、呼吸の乱れや動機、過呼吸、めまいや発汗、体のふるえといった症状が現れます。

そして、パニック障害は就寝中や車の運転中、雑踏の中など、どこでも起こりえます。

パニック障害を一度起こしてしまうと、発作を起こした場所へ行くことを避けたり、また発作が起こるのではないかと不安になったりします(予期不安)。

また、発作が慢性的になってくると、外出を控えるようになったり、生活が消極的になったり、体の状態を気にして病院の診察を頻繁に受けたり、気分的に落ち込んでしまうといった状態になることもあります。

全般性不安障害

パニック発作のように急激に現れるのではなく、不安が持続的に、そして慢性的に続くものです。

パニック障害ほどの強さは無いのですが、いらだちや緊張、集中困難(集中力の欠如)などを伴い、リラックスすることが出来ないといった感じが続きます。

身体面では下痢や不眠、動機、頭痛といった様々な症状が現れてきます。この状態になると、体のどこかが悪いのではないか?と心配してしまい、病院の受診を繰り返すこともあります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

慢性的な疲れを抱えている人へ

一つの会社に一生を捧げるのも良いですが、体を壊す前に転職も考えてみましょう。リクナビNEXTのスカウト登録を行っておけば、希望の条件に適した企業からのオファーが届きます。採用側も、まずはリクナビに登録しておけば人材が確保できると考えています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)