心の病による意欲面の症状

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意欲の欠乏

脳器質性精神障害、うつ病、統合失調症などで認められる症状です。やる気が出ない、無気力、寝ているほうが楽である、何もしないことが退屈でないといった状態が現れます。また、食欲や性欲の低下を伴う場合もあります。

意欲が無くなってしまうことで、自分から考え、進んで行動することが無くなってしまいます。また、全てを介助にまかせたような状態となり、これを「昏迷(こんめい)」状態と呼びます。

意欲の亢進(こうしん)

躁病などで認められる症状です。何をやっても疲れない、何でもできそうな気がする、じっとしていられないといった状態が現れます。また、場合によっては食欲や性欲の亢進を伴う場合もあります。

興奮

躁病や統合失調症、脳器質性精神障害、注意欠陥・多動性障害などで認められる症状です。動きが多く、じっとしていない、よく喋る、まわりの制止に耳を傾けないなどの状態が現れます。

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